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「何十年間も知らなかった」 絵の具で明るい色を作る“秘策” 約15万人が感心

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

「絵を描くことは心を豊かにしてくれる」

 予想をはるかに上回る反響に驚きつつも、喜んでいるという投稿主さん。普段は宝石の絵画など、カラフルな作品を多く手がけています。今回の投稿を含め、絵画制作への思いなどを伺いました。

Q. 今回の「明るくなる絵の具の使い方」を紹介した経緯について教えてください。
「僕自身が元々同じような体験をしていたからです。白を入れているはずなのに、画面が白っぽくなるだけでなぜか明るくなった感じがしない。絵を描く中でそんなもどかしさを感じていました」

Q. そこでどんなことをお気付きになったのでしょうか。
「ある時、蛍光色を混ぜてみると色が鮮やかになって、画面全体の印象が明るくなる体験をしました。今回は同じような経験をされた方がいるかもしれないと思い、そんな方々の助けになったらと考えて投稿しました」

Q. カラフルな宝石の絵画を描き始めたのはいつ頃からでしょうか。
「色の鮮やかさが増してきたのは4~5年ほど前からかと思います。ずっと『作品でワクワクを届けたい』と考えながら制作を続けてきて、そのためには多くの人に受け入れていただける広い入り口が必要だと思っていました。その『入り口』を広げるために用いるようになったのが鮮やかさやポップさだった、という感じです」

Q. 宝石の絵画などの制作において最も注意していることを教えてください。
「表現では色の響き合いを大切にしています。特に宝石作品では、実際の宝石にはありえない色合いや質感で、絵画にしか表現できない“宝石”を描きたいと思っています。そのため、美しい組み合わせや意外性のある組み合わせを試行錯誤しながら表現しています」

Q. 新たな趣味として絵画を始めた方に対して、アドバイスがあればお願いします。
「絵を描くことは心を豊かにしてくれます。絵の具でも鉛筆でも、ペンでも、画材に優劣はないので、好きな画材で自由に描いてみてほしいです。『上手に描けること』と『楽しく描けること』は、似ているようでまったく違います。ぜひ楽しむために描いてみてほしいです。きっとそれが自分にとって素敵な作品を描く第一歩だと思います」

 カラフルな作品で多くの人を楽しませてくれる投稿主さん。すでに始めている方も、これからチャレンジしてみようと考えている方も、色使いを考えながら素敵な作品を制作してみてはいかがでしょうか。

(Hint-Pot編集部)

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