料理・グルメ

「サヤインゲン」と「インゲン豆」なにが違う? 農家の嫁のおいしい話

著者:こばやし なつみ

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【画像】知っていますか? 収穫前のサヤインゲンの様子

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#つるあり #丸さやいんげん 夏手前に種まきをすると9月まで楽しめる秋採れ #さやいんげん 。腰が曲がってても美味しいよ。 収穫最盛期を過ぎて枯れ葉も出てきましたが、まだまだサヤの収穫はできます☀️ トマトやキュウリに手を取られている横で、スルスルと蔓を伸ばしてほったらかしでも育ってくれるさやいんげん。 全部ツルが枯れそうになるなどの事態にならない限り、殺虫剤などもまかないので、虫食いのサヤもちらほら見受けられます🐛😱 . でもそれを含めても狭い面積でも沢山収穫できるお利口さんな野菜のひとつ😋 ただし台風15号の強風の影響で支柱は見事に倒れたので立て直しました。(プチトマトや黒豆なども同様) 千葉県の野菜農家や酪農家の方々を思うと胸が痛いです。皆様の安全を確保した上での早急な復旧を願っています。 #つるありさやいんげん

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参考
「新版 野菜栽培の基礎」(著者:池田英男・川城英夫 他、発行:農山漁村文化協会)
「からだにおいしい 野菜の便利帳」(監修:板木利隆、発行:高橋書店)
「日本で採れる『豆』のいろいろ図鑑」
(農林水産省HP http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/1012/spe1_01.html)

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(こばやし なつみ)

こばやし なつみ

半農半フリーランスPRプランナー。2009年に大学卒業後、東京のPR会社に就職。PRプランナーとして勤務後、14年に独立。同年、茨城県・水戸の兼業農家へ嫁ぐ。16年9月に茨城県立農業大学校いばらき営農塾(野菜入門コース)を修了、同11月に第1子を出産。現在は少量多品種(年間約30~40種)の野菜を義両親と共に作り、販売する傍ら、平日は執筆、意識調査の設計・分析等の仕事もこなしている。