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猫との外出で役立つキャリーバッグはどれ? 飼い主たちの生の声 嫌がる場合の対処法も

著者:猫ねこ部

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キャリーバッグに入らない時は?

 猫ねこ部では、ツイッターユーザー80人を対象に「キャリーバッグに入ってくれなくて困った経験はありますか?」と質問。「ある」と答えた方が50人(62.5%)という結果になりました。

 中にはまったく躊躇することなく入る猫もいますが、怖がったり警戒したりしてなかなか入ってくれないケースが多いようです。キャリーバッグにすんなり入ってもらうには、普段から慣らしておくことが何より大切です。ここではキャリーバッグへの慣らし方について見ていきましょう。


○匂いのついた毛布やお気に入りのおもちゃを入れる
 普段使っている、匂いのついた毛布やお気に入りのおもちゃを入れておくことで、まずは「キャリー=安心できる場所」とインプットさせてあげましょう。

○中でおやつやごはんをあげる
「キャリーバッグ=おいしいものがもらえる場所」と認識すると、警戒心もだんだん薄くなっていくでしょう。

○猫のお気に入りスペースに置く
 置き場所にも工夫を。普段よくお昼寝している場所や遊んでいる場所に設置すると、出入りしやすいでしょう。

○自由に出入りできるようにする
 扉やカバーを取り外して、自由に出入りできるようにしておくのもおすすめです。猫にとって「落ち着く場所、楽しい場所」になれば、嫌がることなく入ってくれるようになるでしょう。


 どんなシーンで使うか、移動手段は何か、猫の大きさや頭数、性格によっても使いやすいキャリーバッグは変わってきます。なるべく猫にストレスを感じさせず、スムーズに運べるものを選んであげてくださいね。

(猫ねこ部)