暮らし

主婦が抱える「誰にも言えない秘密」の数々 「学生時代にパパ活」「若い頃に二重まぶたに」

著者:Hint-Pot編集部

タグ:

ばれるとシビアな状況に陥りやすい秘密も…2位は「異性」

 続いて2位は「異性」との結果に。やはり出ましたね。芸能人の不倫に関するニュースだけでも、今年はいくつあったことか……。一般人でも相当な数があると考えられます。

「昔付き合っていた人と、今でも連絡を取っています」(20代/結婚1年未満)
「家庭内のストレスのやり場がなくて、職場の人と不倫しています」(30代/結婚7~10年)
「マッチングアプリで男性を物色している」(30代/結婚3~5年)
「結婚する前に、主人の友人と身体の関係を持ってしまった」(30代/結婚1~3年)

 友人なら親身になって相談に乗りたいところですが、身内の立場ならどれも微妙。一度しかない人生、すべての判断は自分次第ですが、ばれた時の影響はどれも大きそうです。

 
 3位は「過去」がランクイン。たしかに、結婚するまでの数十年間、伴侶にそのすべてを明かす人は少ないと思われます。中には意図的に隠す内容もあるでしょう。しかしながら、具体的な「秘密」のいくつかには、ちょっとびっくりしてしまうものも。

「昔ヤンキーだったことを旦那に隠している」(30代/結婚1年未満)
「学生時代はパパ活をしていて、男関係もルーズで結構なビッチだった」(20代/結婚3~5年)
「風俗店で働いていたことがある」(40代/結婚10年以上)

 
 一方で4位の「行動」では、日頃の不満やストレスを解消する目的が多いようです。1~3位と比較するとばれてもダメージが少なそうに見えますが、これまでの具体例にインパクトがありすぎたともいえます。

「主人に内緒で子どもたちと、ちょっといいお店で贅沢なディナーを楽しむ」(30代/結婚7~10年)
「ツイッターの裏アカウントで、夫の悪口をツイート」(30代/結婚1年未満)
「夫が脱ぎっぱなしにしている服・下着は洗濯せず、たたんでそのまま収納」(20代/結婚1~3年)

「秘密」はまだまだ続く! 伴侶が聞いたら呆然の内容も

 5位は「自分自身」。ここから割合は一桁台に落ちますが、具体的な内容は依然としてインパクト大。詳細を聞いてみたい気分にもなってしまいます。

「若い頃に整形して二重まぶたにした」(40代/結婚10年以上)
「結構アブノーマルな性的嗜好を持っている」(20代/結婚3~5年)

 
 また6位の「心の中」になると、「それはたしかに言えない秘密ですよね!」と、納得せざるを得ない現在進行形の大きすぎる秘密も登場。離婚準備って、大っぴらにするものではありませんからね。

「夫と出会う前に大好きだった人が忘れられない」(30代/結婚1年未満)
「密かに離婚の準備を進めている」(30代/結婚7~10年)

 このように、どんなに仲の良い夫婦でも、すべてをさらけ出すことはなかなかできないようです。もちろん、自身が秘密を守り抜いているのなら、相手側も同じような状況と考えられるかも。夫婦とはいえ元は他人。何をもって家庭が「円満」と考えるかも人それぞれです。この結果から、夫婦関係について改めて考えさせられる人もいるのではないでしょうか。

(Hint-Pot編集部)