インタビュー

365日いつでもお年玉!? イケメンキックボクサーが語る小笠原キャッツの新年

著者:Hint-Pot編集部・佐藤 直子

タグ: , ,

猫用のお年玉は用意しないけど… 「常に、なんですよね(笑)」

左がヒメちゃん、右がルナちゃん。瑛作選手のお父さんが用意したフードをおいしそうに食べる2匹【写真提供:小笠原瑛作】
左がヒメちゃん、右がルナちゃん。瑛作選手のお父さんが用意したフードをおいしそうに食べる2匹【写真提供:小笠原瑛作】

 お正月になると、友人が年賀状として干支のかぶりものをした愛猫の写真を送ってきたり、SNSで紹介したりすることも。瑛作選手も「かわいいなぁ。うちの子にもやりたいなぁ」と思うこともあるそう。そして実際に、3匹にかぶりものをチャレンジさせたこともあったといいます。

「前に一度、スーパーマンになったり、チアリーダーになったりするコスチュームを着せたことがあるんですけど、みんな嫌がって、すぐに外しちゃうんですよ。しかも、レオンだったかルナだったかは、コスチュームを着せるとなぜか完全に動きがピタッと止まっちゃった。『ん? 何か今、変なことされているよね?』って感じで固まるんです(笑)。かわいいからやりたいけど、うちの子は乗り気じゃなくて。『いい迷惑です』って顔をするからやりません」

 年の瀬にする大掃除に合わせて、キャットタワーやキャットベッド、おもちゃなどを「お年玉」代わりに新調する飼い主さんも多いとか。小笠原家の事情を聞いてみると、瑛作選手は「うちは父が……」と半ば呆れた声で笑いながら教えてくれました。

「父が本当に猫たちに甘いので、毎週のように新しい猫グッズが家に増えるんです。ピンポーンって宅配便が来て、何かと思えば猫のおもちゃ。それから数日もしないうちに、また別の猫グッズが届く状態で(笑)。しかも、全部が当たりだとも限らないんです。少し前に買った猫用の布団は、3匹が誰も見向きもしなくて、もうすでに押し入れの中に入っています。しかも、2つも買っちゃったという……(笑)。小笠原家の猫たちはお正月に特別お年玉をもらわなくても、毎週何かしらプレゼントが届いています」

 瑛作選手に増して猫愛の強いお父さんが、何と365日いつでもお年玉をあげている状態だという小笠原家。「お正月とかクリスマスとか関係なく“常に”なんですよね」と瑛作選手も大笑いですが、これだけ飼い主さんに愛情を注いでもらえるのは“猫冥利”に尽きるのかもしれません。2021年もまた、3匹の小笠原キャッツは大きな猫愛に包まれ、幸せな毎日を送ることになりそうです。

(Hint-Pot編集部・佐藤 直子)