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LA在住ナチュラリストのお弁当アイデア4選 家族も身体も喜ぶ華やかテク

著者:小田島 勢子

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自家製ハムに、こちらも手作りのマスタードをたっぷりと【写真:小田島勢子】
自家製ハムに、こちらも手作りのマスタードをたっぷりと【写真:小田島勢子】

1.調味料、発酵・加工食品など できるところは自家製にこだわる

 家庭でもお友達にお持ちするお弁当であっても、私のこだわりは調味料から。

 家庭で簡単に作れる調味料のお味噌や、発酵食品の塩こうじ。これらを活用して、野菜を炒めたり、お肉やお魚をマリネをするのに使います。また、サンマやチキンのみりん干し、ローストビーフやハムなどの加工食品も自家製です。

 必ず添える生のスティック野菜には、毎回いろんな食材と調味料でドレッシングやディップを作ります。

ターメリックライスとバジルペーストのごはん【写真:小田島勢子】
ターメリックライスとバジルペーストのごはん【写真:小田島勢子】

2.30品目以上の食材を使う

 いつも1日のメニューやお弁当を作るときに目標としているのは、食材の品数。1日30品目を目安にしていますが、一見するとなんだか大変そうに思えますよね。けれどもちょっとしたことで、簡単に食材数を増やすことができます。

 例えば、ごはんに雑穀米を混ぜて、梅干しを添えるだけでも、それだけで品数は増えます。また、子どもも喜んで食べるのは、ターメリックライス。お米と少量のターメリックに、ガーリックパウダー、お塩を振り入れ炊きます。

 炊いた後においしいEXバージンのオリーブオイルを少し混ぜ合わせるだけで、いろどりもきれいで、ミネラルも取り入れた主食になります。白米で炊いたとしても、これだけで5品目は摂ることができます。