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言い終わると同時に周囲が「上手」と拍手喝采! 結婚挨拶の成功&失敗エピソード

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

一方で失敗も…「お父様から『将軍などの歴史の話』を40分聞いた」

結婚挨拶の失敗エピソードも後々には笑い話に?(写真はイメージ)【写真:写真AC】
結婚挨拶の失敗エピソードも後々には笑い話に?(写真はイメージ)【写真:写真AC】

 第三者なのに不謹慎ではありますが、皆さんの失敗エピソードも気になるところ。とはいえ、深刻な内容ではなく、後から振り返れば笑い話になるようなものが多くありました。

【結婚挨拶時の失敗エピソード】
「『結婚させてください』と言う前の40分ぐらい、お父様から『将軍などの歴史の話』をずっと聞くことになってしまいました。途中で遮ることはできなかったので、教訓としてはお父様の前に行ったらできるだけ早い段階で伝えてしまった方が良いと思います」(25歳・男性)

 40分も歴史の話とはなかなか厳しい状況ですが、もしかするとお父様は「彼は話を聞いてくれる!」と今後も声をかけるお気持ちかも。結婚を機に自身も歴史好きになってしまえば、義父との関係は円満&新たな趣味として一石二鳥かも?

「挨拶の内容は暗唱できるぐらい練習していたのに、当日は頭が真っ白になって言葉に詰まってしまった。また、次々と出していただいたごちそうを無理して食べたため腹痛を起こしてしまった」(33歳・男性)

 やはり緊張による失敗も多いようです。とはいえ、距離感が掴めていない状況では仕方がありませんよね。話しすぎて失言するよりはマシ、という考え方もできるでしょう。また、緊張するほど重大な場面だと考えている証拠とも言えます。時間が経てば、懐かしい笑い話になるのではないでしょうか。

「結婚報告自体はうまくいったと思ったが、急なことだったので、その後『何でこんな急なのか? 相手の両親と顔合わせをしないのか? 騙されていないのか、大丈夫か』と半分怒ったような口調で言われて戸惑った。当日は照れてあまり言えなかったけど、お互い本当に大事に思っていることや、どうして結婚しようと思ったか丁寧に話していれば両親は不安にならなかったかもなと思った。照れずに話した方がいい」(23歳・女性)

 こちらは親を驚かせてしまったケースのようです。とはいえ、理由は照れてしまって言えなかったというとてもピュアなもの。第三者からすると「あまり気にしないでこれから頑張ろう!」と励ましたくなりますね。

「夫が先走って結婚式の日取りまで決めてしまった上にそれをご両親と兄妹に話してしまった。私はご両親へのご挨拶が先だと反対したのだが、式場を押さえるのが先だと押し切られてしまっていた。ご両親にも兄妹たちにも順序が違うのではと注意され、夫を恨んだ。私の実家の方は『話があるから2人で行く』と匂わせた上で訪問し、夫が切り出しやすいように私が誘導し、式の日取りのことは後日改めて伝えたのでスムーズだっただけに、腹が立った」(24歳・女性)

 結婚前の重要なコラボレーション作業だけに、相手に足並みを乱されると困りますよね。ここもやはり、事前の打ち合わせが必要な部分でしょう。そうして絶えず話し合っていくことで、阿吽の呼吸が手に入るのかもしれません。