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パン好き注目の12日 ツイッター上では「パンフェス」開催 ピーナツバターを使ったレシピもおすすめ

著者:Hint-Pot編集部

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簡単レシピのピーナッツバターフルーツサンドでパンをもっと楽しもう!

日本では甘いイメージに強いピーナッツバター(写真はイメージ)【写真:写真AC】
日本では甘いイメージに強いピーナッツバター(写真はイメージ)【写真:写真AC】

 パンのお供といえばピーナッツバターが定番のひとつ。「パンの記念日」を前に、アメリカンピーナッツ協会がピーナッツバターを使ったパンレシピを公開しました。美容と健康にも良いインスタ映えフルーツサンドで、春の食卓に彩りを加えてくれそうです。

 ピーナッツバターと聞くと、「甘くて脂質も多そうだし……」と敬遠する人が多いかもしれません。日本でピーナッツバターといえば、甘みがありパンに塗るだけで主役となりますが、本場・米国のピーナッツバターは甘さ控えめ&塩味のあるものが主流。ピーナッツそのものをペースト状にしたものと考えれば、想像しやすいでしょう。

 そのため、ジャムと一緒に塗ることが多く、ピーナッツバタージャムサンドイッチは米国でお弁当の定番。いわゆる“甘じょっぱフレーバー”で、やみつきになるおいしさです。

 同協会によると、米国のピーナッツバターは乳脂肪分なども使用しておらず、常温保存が可能。オリーブオイルやアボカドと同じ良質な植物性脂肪や、リノール酸やオレイン酸といった体内で合成することができない不飽和脂肪酸を豊富に含んでいるそう。ピーナッツの茶色い薄皮には抗酸化作用や長寿遺伝子を活性化するポリフェノールの一種が含まれているといい、栄養価の高さでも注目です。

 今回、同協会が紹介したレシピは、そのピーナッツバターを使った、手軽におうちで作れるインスタ映え間違いなしのフルーツサンド。フルーツ専門店「新宿高野」の広報で、フルーツコーディネーターでもある久保直子さんによると、フルーツサンドを作る時の注意点はフルーツの水気がパンにしみ込まないようにすることだそう。「ピーナッツバターをフルーツとパンの間に塗ることによって、ピーナッツバターの植物性の油分が、フルーツの水分のしみ込みを防ぎ、パン本来のカリカリ感やモチモチ感を損ないません」と語っています。

【材料】(分量はそれぞれお好みで)
お好みのパン
ピーナッツバター
お好みのフルーツ(バナナ、キウイ、パイナップル、イチゴなど)

【作り方】
1.パンの片面にお好みの量のピーナッツバターを塗る
2.カットしたお好みの量のフルーツをのせて完成

 最近はコンビニエンスストアでもカットフルーツを入手できるので、朝食やおやつにお手軽に取り入れやすいのもおすすめのポイント。旬のフルーツを取り入れることで季節を感じることができると同時に、フルーツとピーナッツバターによる栄養価の相乗効果も期待できそうですね。

(Hint-Pot編集部)