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メーガン妃 8200万円超えの宝石コレクション キャサリン妃の2倍?

著者:Hint-Pot編集部

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受け継いだもの、お手頃価格のもの、好きなデザイナーのものも幅広く保有

 コレクションのなかで高価なもののひとつとして知られるのは、結婚披露宴で身につけていた7万5000ポンド(約1000万円)のアクアマリンの指輪。ダイアナ元妃も着用していたものだ。このときメーガン妃は、18カラットのダイヤモンドがちりばめられた、6万ポンド(約820万円)のゴールドのカルティエドロップイヤリングと組み合わせていた。

 妊娠発表後は、ヘンリー王子とのオーストラリア訪問初日に、ダイアナ元妃の2300ポンド(約31万円)の蝶をモチーフにしたイヤリングとゴールドのブレスレットを着用。これはヘンリー王子が幼かった1986年のカナアダの訪問で、ダイアナ元妃が身につけていたものだったという。

 またエリザベス女王は、メーガン妃に4275ポンド(約58万円)のパールとダイヤモンドのイヤリングのセットを贈っており、メーガン妃は女王とのチェシャー公式訪問や、フィジーへ訪問した際など、すでに3回このイヤリングを身につけている。

「ロイヤルファミリーは試練を超え、世代から世代へとダイアモンドを受け継いできたベストな例です。何年にもわたって感情的にも本質的にも価値が上がっていきます」と宝石商のグラント・モブリー氏は説明する。

 メーガン妃は昨年のニュージーランド訪問の最中に3回、マオリの彫刻に触発されて、「ジェシカ・マコーマック」のタトゥーコレクションから、8800ポンド(約120万円)のダイヤモンドネックレスを着用していた。

 おそらくメーガン妃が持っているジュエリーのなかで一番高価とされるのは、ヘンリー王子がデザインし、英王室御用達ジュエラー「クリーブ&カンパニー」によって作られた12万2500ポンド(約1680万円)の婚約指輪だ。

 一方で、メーガン妃は手頃な価格のジュエリーを買うのも好きなことが明らかになっている。100ポンド(約1万3000円)くらいのアクセサリーも愛用しているという。たとえば、メーガン妃が初めてサセックスを訪問したときは、ロサンゼルスのデザイナー、アディナレイターの320ポンド(約4万4000円)のダイヤモンドのネックレスだったが、そのほかは70ポンド(約9500円)、75ポンド(約1万円)と、8ポンド(約1100円)の「ミッソマ」のブレスレット、79ポンド(約1万800円)のシグネットリングを着用していた。モロッコ訪問の際は、129ポンド(約1万7000円)の「ガスビジュー」のイヤリングを選んでいる。

 また、メーガン妃は「ピパ・スモール」などのエシカル(人と地球にやさしい)デザイナーもお気に入り。トンガ訪問の際は「ピパ」の1400ポンド(約19万円)のトリプルストーンアクアマリンネックレスをつけ、10月のユージェニー王女の結婚式では、同じく「ピパ」の指輪を4本つけており、合計で9000ポンド(約123万円)だったといわれている。

(Hint-Pot編集部)