料理・グルメ

夏の味・ミョウガを使った常備菜2品 宅飲みのおともにもぴったり

著者:和栗 恵

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グリルで焼くだけ! 超簡単な焼きびたし

魚焼きグリルで焼くため、暑い夏でも楽々調理【写真:和栗恵】
魚焼きグリルで焼くため、暑い夏でも楽々調理【写真:和栗恵】

 暑い季節は、できるだけ火のそばから離れていたいものですよね。こちらはガスコンロのグリル機能を使って仕上げるため、焼いている間は火の近くにいなくても済むうれしいレシピです。焼くことで辛みが和らぎ、お箸がすすむ一品になりますよ。

 お酢を加えることですっきりとした味わいになり、香ばしい風味が食欲をそそります。刻んで納豆に入れてもおいしいので、ぜひお試しを。


○ミョウガとシシトウの簡単焼きびたし
【材料】(作りやすい量)
ミョウガ       6個
シシトウ       20本程度
<漬けダレ>
麺つゆ(ストレート) 200ml
酢         大さじ1
おろしショウガ    小さじ1(チューブでOK)
おろしニンニク    小さじ1/3(チューブでOK)
七味唐辛子      少々

【作り方】
1. ミョウガは縦半分に切り、流水でよく洗う。シシトウは洗って茎を切り、穴をあけておく

魚焼きグリルで焼くので、暑い夏でも楽々調理【写真:和栗恵】
魚焼きグリルで焼くので、暑い夏でも楽々調理【写真:和栗恵】

2. ガスコンロの魚焼きグリルにミョウガとシシトウを並べ、軽く焦げ目が付くまで焼く
3. フタ付きの保存容器に<漬けダレ>の材料を入れてよく混ぜ合わせておく
4. 焼き上がったミョウガとシシトウを熱いうちに3に入れる。粗熱が取れたらフタをして、冷蔵庫で一晩漬けこむ

※麺つゆが希釈タイプの場合は、希釈したものを200ml用意してください。

(和栗 恵)