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		<title><![CDATA[Hint-Pot]]></title>
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		<language>ja</language>
		<description><![CDATA[くらしがきらめく　ヒントのギフト]]></description>
		<copyright>(c) Hint-Pot.</copyright>
		<lastBuildDate>Sat, 05 Sep 2026 22:00:42 +0900</lastBuildDate>
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			<title>Hint-Pot</title>
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		<item>
			<title><![CDATA[「←雨のときの愛犬　雨上がりの愛犬→」　しょんぼり背中から一転　雨上がりの豹変ぶりに6.3万“いいね”「めっちゃはしゃぎますやん」]]></title>
			<gnf:category>entertainment</gnf:category>
			<gnf:keyword>どうぶつ</gnf:keyword>
			<description><![CDATA[いぬの素直すぎる感情表現は、見ている私たちまで笑顔させられるものです。X（ツイッター）では、雨の日のしょんぼり姿から一転、雨上がりには全身で喜びを爆発させるトイプードルが話題になっています。思わず笑ってしまう見事なビフォーアフターについて、飼い主さんに詳しいお話を伺いました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<figure><img src="https://hint-pot.jp/wp-content/uploads/2026/09/04082418/20260904_dog1-1_sns.jpg" /><figcaption>雨が降り始め、落ち込む飼い主さんとムサシくん【写真提供：でかプーのムサシくん（@dekapoo_musashi）さん】</figcaption></figure><p>　いぬの素直すぎる感情表現は、見ている私たちまで笑顔させられるものです。X（ツイッター）では、雨の日のしょんぼり姿から一転、雨上がりには全身で喜びを爆発させるトイプードルが話題になっています。思わず笑ってしまう見事なビフォーアフターについて、飼い主さんに詳しいお話を伺いました。</p>
<p>　◇　◇　◇</p>
<h2>哀愁漂う背中から一転！　大はしゃぎのいぬ</h2><p>「←雨のときの愛犬　雨上がりの愛犬→」</p>
<p>　そんなコメントとともに投稿された2枚の写真。1枚目の写真には、縁側で男性とトイプードルが並んで座り、雨が降る外の景色を眺める後ろ姿が写っています。丸まった背中からは、外で遊べない切なさと哀愁が静かに漂っています。</p>
<p>　一方、2枚目の写真では打って変わって、緑豊かな庭で大はしゃぎする様子がとらえられています。後ろ足で立ち上がり、空高く大ジャンプを繰り出すトイプードルと、それを全身で受け止めようとする男性。喜びを爆発させており、1枚目との対比が印象的です。</p>
<p>　投稿には、6.3万件もの“いいね”が集まりました。リプライ（返信）には「ふたり背中が似てる」「最高のパートナーですね」「めっちゃはしゃぎますやん」といった声が寄せられています。</p>
<figure><img src="https://hint-pot.jp/wp-content/uploads/2026/09/04082419/20260904_dog1-2_sns.jpg" /><figcaption>外ではしゃぐムサシくん【写真提供：でかプーのムサシくん（@dekapoo_musashi）さん】</figcaption></figure><h2>元気いっぱいの甘えん坊　剣豪の名を持つムサシくん</h2><p>　注目を集めたのはトイプードルの「ムサシ」くん。5歳の男の子で、もうすぐ6歳の誕生日を迎えます。勇ましい名前は、剣豪の宮本武蔵から取ったのだそう。「心が強く、体も強くなってほしい」という願いが込められています。</p>
<p>　飼い主さんとムサシくんの出会いは、ムサシくんが生後44日の頃。3きょうだいを見に行った際、ムサシくんがほかのきょうだいよりもふた回りほど大きく、「大きくなりそう」だと感じてその場でお迎えを決めたといいます。</p>
<p>　話題になった写真について、飼い主さんに当時の状況を伺いました。</p>
<p>「1枚目は、庭で遊ぼうと準備していたら急に雨が降ってきて、ムサシと一緒にしょんぼりしているところです。2枚目は、その後しばらくして雨が止んだので、庭で遊んでいるところです」</p>
<p>　1枚目は三脚を使って撮影したそうで、ふたりの仲の良さがうかがえます。広いお庭があるため、外に出るとまずはパトロールをするのがムサシくんの日課。それが終わると、ボールで遊んだり、コマンドの練習をしたり、飼い主さんと追いかけっこをしたりして思い切り体を動かしているそうです。</p>
<p>　一方、雨の日は車でドライブをしたり、スキンシップを多めに取ったりと、おうち時間を充実させています。飼い主さんの膝の上に乗ったり、お布団で一緒にまったり過ごしたりすることが多いのだとか。</p>
<p>　天気が悪く落ち込むときも、外で全力で遊ぶときも、常にふたりで感情をわかち合うムサシくんと飼い主さん。これからも最高のパートナーとして、笑顔あふれる日々を過ごしていくことでしょう。</p>
<p>○取材協力：でかプーのムサシくん（@dekapoo_musashi）さん</p>
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			<dc:creator>Hint-Pot編集部</dc:creator>
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			<link>https://hint-pot.jp/archives/343271</link>
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			<pubDate>Sat, 05 Sep 2026 22:00:00 +0900</pubDate>
			<gnf:modified>Sat, 05 Sep 2026 22:00:42 +0900</gnf:modified>
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		</item>

		<item>
			<title><![CDATA[「日本人には理解しがたい」　フランス人の恋愛観　日本のほうが「自由がある」意外な違いとは]]></title>
			<gnf:category>entertainment</gnf:category>
			<gnf:keyword>話題</gnf:keyword>
			<description><![CDATA[恋人や配偶者との距離感は、国や文化によって異なることがあります。日仏の文化の違いを発信するYouTubeチャンネル「Bebechan - 日本のフランス人」では、日本人とフランス人が両国の恋愛観についてトーク。日本で暮らすフランス人俳優のロバさんは、母国では当たり前だった習慣について、日本では「自由がある」と感じているようです。いったい、どのような違いがあるのでしょうか。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<figure><img src="https://hint-pot.jp/wp-content/uploads/2026/09/05165130/20260905_youtube5_1_sns.jpg" /><figcaption>フランス人YouTuberのオレリアン・プダさん【出典：YouTube「Bebechan - 日本のフランス人」よりスクリーンショット】</figcaption></figure><p>　恋人や配偶者との距離感は、国や文化によって異なることがあります。日仏の文化の違いを発信するYouTubeチャンネル「Bebechan &#8211; 日本のフランス人」では、日本人とフランス人が両国の恋愛観についてトーク。日本で暮らすフランス人俳優のロバさんは、母国では当たり前だった習慣について、日本では「自由がある」と感じているようです。いったい、どのような違いがあるのでしょうか。</p>
<p>　◇　◇　◇</p>
<h2>フランスでは「タスク」だと感じている意外なこととは</h2><p>　動画に登場したのは、フランス出身のオレリアン・プダさんと妹のマノンさん、フランス人俳優のロバさん、そして日本人のことみさんとその父の卓さんです。告白や人前での愛情表現など、日本とフランスの恋愛にまつわるさまざまな違いについて語り合いました。</p>
<p>　そんななか、ことみさんが番外編として挙げたのが、フランス人は「自分の周りの人に恋人を紹介しがち」というテーマです。</p>
<p>　すると、オレリアンさんは「大切！」と即答。単に紹介するだけではなく、「『タスク』だと思っている」と話します。</p>
<p>　そこで、ことみさんが「友達とごはんに行くときも連れていける？」と尋ねると、ロバさんは「逆に！　連れていかないといけないまである！」と回答。オレリアンさんとマノンさんも大きくうなずき、恋人を連れていかないと「え？　って思っちゃう」と、フランスでの感覚を明かしました。</p>
<p>　これには、ことみさんが「日本人は理解しがたい」と反応。マノンさんも「逆だよね！」と、日本との違いを指摘します。</p>
<h2>日本は「相手を誘う必要がないのが良い」</h2><p>　ところが、日本で暮らすロバさんは、フランスでは当たり前だったこの習慣について、現在は少し違った見方をしているようです。</p>
<p>「逆に日本に住んでから、フランスの相手を誘わなければいけない義務が重い。日本人は、誘わない自由がある。自分の友達との時間だから。相手を誘う必要がないのが良い」</p>
<p>　また、オレリアンさんによると、フランスでは恋人同士で友達との集まりに一緒に参加することが前提になっているため、たとえ相手があまり乗り気ではなくても、「来てよ！　来ないと変だよ」と言われることがあるのだとか。</p>
<p>　母国では自然だった恋人との過ごし方も、日本での生活を経験したことで、ロバさんの感じ方には変化があったようです。恋人といつも行動をともにするのではなく、それぞれが自分の友人との時間を過ごせる日本の距離感に魅力を感じていました。</p>
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			<dc:creator>Hint-Pot編集部</dc:creator>
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			<pubDate>Sat, 05 Sep 2026 19:00:00 +0900</pubDate>
			<gnf:modified>Sat, 05 Sep 2026 20:21:44 +0900</gnf:modified>
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		</item>

		<item>
			<title><![CDATA[「レベチどころじゃなかった！」　ドイツ人が仰天　日本で「比べものにならない」と驚いたものとは]]></title>
			<gnf:category>entertainment</gnf:category>
			<gnf:keyword>カルチャー</gnf:keyword>
			<description><![CDATA[日本食は海外でも広く親しまれ、寿司やラーメンなどを母国で食べたことがある外国人も少なくありません。しかし、日本で実際に味わってみると、母国で食べていたものとの違いに驚くこともあるようです。初めて日本を訪れたドイツ人カップルも、楽しみにしていたある食事に大感激。「レベチどころじゃなかった！」と絶賛したものとは、いったいなんだったのでしょうか。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<figure><img src="https://hint-pot.jp/wp-content/uploads/2026/08/30160151/20260830_japan1_1_hp.jpg" /><figcaption>ドイツから来た（左から）カトリンさんとヨハンさん【写真：Hint-Pot編集部】</figcaption></figure><p>　日本食は海外でも広く親しまれ、寿司やラーメンなどを母国で食べたことがある外国人も少なくありません。しかし、日本で実際に味わってみると、母国で食べていたものとの違いに驚くこともあるようです。初めて日本を訪れたドイツ人カップルも、楽しみにしていたある食事に大感激。「レベチどころじゃなかった！」と絶賛したものとは、いったいなんだったのでしょうか。</p>
<p>　◇　◇　◇</p>
<h2>文化や人々の振る舞いに興味　憧れていた日本へ</h2><p>　ドイツのシュツットガルトから初めて日本を訪れた、カトリンさんとヨハンさん。約16日間の滞在で、東京、大阪、京都、沖縄をめぐる予定です。</p>
<p>　以前から日本に興味を持っていたというヨハンさん。今回の旅行を楽しみにしていました。</p>
<p>「日本へは以前からずっと行ってみたいと思っていたんだ。文化、振る舞い、人々の接し方、ルールを守るところ、そういうのがすごく良いなと思っていたよ」</p>
<p>　ヨハンさんに続き、カトリンさんも日本で楽しみにしていたものを挙げます。</p>
<p>「もうひとつ、大きな魅力はグルメかな」</p>
<h2>「レベチどころじゃなかった！」　母国でも食べていた日本食に衝撃</h2><p>　日本でさまざまな食事を楽しんだふたり。なかでも印象に残ったものについて、カトリンさんが教えてくれました。</p>
<p>「日本に来てからのベストは間違いなく、おまかせ寿司。ドイツにも日本食レストランはあるのよ。でも、日本の寿司はレベチどころじゃなかった！　最高すぎた！」</p>
<p>　ドイツでも日本食レストランを利用することがあるというふたりですが、日本で食べた寿司には大きな違いを感じたようです。ヨハンさんは、とくにマグロに驚いたといいます。</p>
<p>「きっと、海鮮の質が比べものにならないんだろうね。そもそもマグロだって、ドイツの寿司では1種類しかない。大トロ、中トロ、赤身、3種類あるなんてね！」</p>
<p>　母国でも親しんでいた寿司だからこそ、日本で味わったときの違いが強く印象に残ったふたり。日本での食体験は、旅の大きな思い出になったようです。</p>
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			<dc:creator>Hint-Pot編集部</dc:creator>
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			<pubDate>Sat, 05 Sep 2026 17:08:34 +0900</pubDate>
			<gnf:modified>Sat, 05 Sep 2026 17:08:39 +0900</gnf:modified>
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		<item>
			<title><![CDATA[「ごめんな…それ虫じゃなくて」　トカゲが飼い主の手に釘付け　ごはんと勘違いして狙い続けたものとは]]></title>
			<gnf:category>entertainment</gnf:category>
			<gnf:keyword>どうぶつ</gnf:keyword>
			<description><![CDATA[お腹をすかせた1匹のトカゲ。飼い主さんの手に乗ると、まさかの行動を取りました。ごはんと勘違いして、あるものを狙い続ける姿がX（ツイッター）で話題に。5.7万件の“いいね”を集めた投稿について、飼い主さんに詳しいお話を伺いました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<figure><img src="https://hint-pot.jp/wp-content/uploads/2026/09/04171038/20260904_animal1-1_sns.jpg" /><figcaption>お腹をすかせたトカゲが、まさかの勘違い【出典：X（@PIYO_KAERU）よりスクリーンショット】</figcaption></figure><p>　お腹をすかせた1匹のトカゲ。飼い主さんの手に乗ると、まさかの行動を取りました。ごはんと勘違いして、あるものを狙い続ける姿がX（ツイッター）で話題に。5.7万件の“いいね”を集めた投稿について、飼い主さんに詳しいお話を伺いました。</p>
<p>　◇　◇　◇</p>
<h2>一点を見つめる真剣な表情</h2><p>「ごめんな……それ虫じゃなくてほくろなんだ……」</p>
<p>　そんなコメントとともに投稿された動画には、飼い主さんの手の上で奮闘するトカゲが映っています。</p>
<p>　視線を一点に集中させ、首をかしげながら前のめりになるトカゲ。狙っているのは、なんと飼い主さんの手にあるほくろでした。自分のごはんだと思い込んでいるのか、何度も口を開けて食べようと試みています。</p>
<p>　投稿には、5.7万件もの“いいね”が集まりました。リプライ（返信）には「首かしげて『なんで食えないんだ』ってなってる」「諦めない子ですね」「私もはむはむされたいです」などの声が寄せられています。</p>
<figure><img src="https://hint-pot.jp/wp-content/uploads/2026/09/04171039/20260904_animal1-2_sns.jpg" /><figcaption>飼い主さんのほくろを一生懸命食べようとするチョコちゃん【出典：X（@PIYO_KAERU）よりスクリーンショット】</figcaption></figure><h2>熱心に狙う姿に「申し訳ない気持ちになりました（笑）」</h2><p>　注目を集めたのは、ニホンカナヘビの「チョコ」ちゃん。ヘビではなく、トカゲの仲間です。人によく慣れており、おっとりとした性格だそう。普段は爬虫類用の人工ごはんや、コオロギなどを食べています。</p>
<p>　今回の動画は、チョコちゃんにごはんをあげようと、飼い主さんが手に乗せた直後の様子を収めてものでした。</p>
<p>「ごはんをあげようと手に乗せたら、ほくろを見つけて食べようとしていました。あまりにずっと頑張って食べようとしていたので、申し訳ない気持ちになりました（笑）」</p>
<p>　チョコちゃんはたまに、別のものをごはんと間違えてしまうことがあるそう。ただ、今回のようにずっと勘違いしたままでいるのは珍しいといいます。この日はしばらくして、やっとごはんではないことに気づきました。</p>
<p>　飼い主さんを見つけると、自ら近づいてきて見上げてくれるという愛らしい一面もあるチョコちゃん。これからもたくさんの愛情に包まれながら、元気いっぱいに育ってほしいですね。飼い主さんのおうちで暮らすさまざまな生き物の日常は、YouTubeチャンネル「ぴよのカエルch」でも見ることができますよ。</p>
<p>○取材協力：ぴよ@カエルと暮らす（@PIYO_KAERU）さん</p>
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			<dc:creator>Hint-Pot編集部</dc:creator>
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			<link>https://hint-pot.jp/archives/343420</link>
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			<pubDate>Sat, 05 Sep 2026 15:48:01 +0900</pubDate>
			<gnf:modified>Sat, 05 Sep 2026 15:48:05 +0900</gnf:modified>
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		</item>

		<item>
			<title><![CDATA[「スイスにこんなところないね」　日本人ママが実感した違い　スイス育ちの子どもたちが夢中になった場所とは]]></title>
			<gnf:category>entertainment</gnf:category>
			<gnf:keyword>話題</gnf:keyword>
			<description><![CDATA[日本と海外では、子どもたちが遊ぶ場所にも違いがあります。スイスで3人の子どもを育てる日本人YouTuberのAmiさんは、一時帰国中の家族の様子を自身のYouTubeチャンネル「Ami's Life」で公開。大阪である場所を訪れた際、スイスとの違いを感じたようです。いったい、どのような場所だったのでしょうか。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<figure><img src="https://hint-pot.jp/wp-content/uploads/2026/09/05135422/20260905_youtube3_1_sns.jpg" /><figcaption>Amiさんの三男・ソノくん【出典：YouTube「Ami&#039;s Life」よりスクリーンショット】</figcaption></figure><p>　日本と海外では、子どもたちが遊ぶ場所にも違いがあります。スイスで3人の子どもを育てる日本人YouTuberのAmiさんは、一時帰国中の家族の様子を自身のYouTubeチャンネル「Ami&#8217;s Life」で公開。大阪である場所を訪れた際、スイスとの違いを感じたようです。いったい、どのような場所だったのでしょうか。</p>
<p>　◇　◇　◇</p>
<h2>大阪滞在中に立ち寄った場所でテンション爆上がり</h2><p>　スイス人の夫・ファビオさんと、長男ミオくん、次男リノくん、三男ソノくんとスイスで暮らしているAmiさん。日本とスイスの文化や暮らしの違いを、家族の日常を通して発信しています。</p>
<p>　今回の動画では、一時帰国中に大阪を訪れた子どもたちの様子を公開しました。Amiさんたちは、実業家でインフルエンサーの春木開さんと待ち合わせ。その後、一緒にゲームセンターへ向かいました。</p>
<p>　店内には、たくさんの景品が並ぶクレーンゲームがずらり。3兄弟もさっそく挑戦し、春木さんたちが「惜しい」「頑張れ」と声をかけるなか、夢中になって景品を狙います。</p>
<p>　そして、ついに景品を手にすると大喜び。そんな子どもたちを見守っていたAmiさんは、「スイスにこんなところないね」と口にしました。春木さんが「そうなの？　ゲーセンって日本のカルチャー？」と尋ねると、Amiさんは「そうだと思います」と答えます。</p>
<p>　日本アミューズメント産業協会のウェブサイトによると、昭和の頃からあった駅前のゲームセンターなどが姿を消す一方、近年はショッピングセンターなどに出店する大型店舗が増えています。</p>
<p>　なかでも、クレーンゲームなどのプライズゲームは売上高が過去最高を更新し続けており、2024年度には4177億円に。ゲームセンター全体の売上高6148億円のうち、68％を占めています。2015年度のプライズゲームの売上高は1896億円で、この約10年間で2倍以上に伸びました。</p>
<p>　スイスで暮らすAmiさんにとって、日本のゲームセンターで3兄弟が夢中になって遊ぶ光景は、日本ならではのものに映ったようです。</p>
]]></content:encoded>
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			<dc:creator>Hint-Pot編集部</dc:creator>
			<enclosure url="https://hint-pot.jp/wp-content/uploads/2026/09/05135422/20260905_youtube3_1_sns.jpg" caption="Amiさんの三男・ソノくん【出典：YouTube「Ami's Life」よりスクリーンショット】" type="image/jpeg" length="0" />
			<link>https://hint-pot.jp/archives/343549</link>
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			<pubDate>Sat, 05 Sep 2026 14:10:41 +0900</pubDate>
			<gnf:modified>Sat, 05 Sep 2026 14:10:45 +0900</gnf:modified>
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		</item>

		<item>
			<title><![CDATA[「まさかの超大作だったとは!?」　来年の年賀はがきに仕込まれた“壮大な仕掛け”　12年ごとの変化が話題]]></title>
			<gnf:category>entertainment</gnf:category>
			<gnf:keyword>話題</gnf:keyword>
			<description><![CDATA[毎年11月頃から販売が始まる年賀はがき。発売を前に、X（ツイッター）では切手部分に施されたデザインが話題を集めています。実は、そこには細部までこだわった仕掛けが隠されているようです。来年の干支・未（ひつじ）にちなんだ、年賀はがきに込められた“遊び心”に、驚きの声が上がっています。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<figure><img src="https://hint-pot.jp/wp-content/uploads/2026/09/05112013/20260905_postcard_ac.jpg" /><figcaption>年賀はがきに隠された仕掛けとは（写真はイメージ）【写真：写真AC】</figcaption></figure><p>　毎年11月頃から販売が始まる年賀はがき。発売を前に、X（ツイッター）では切手部分に施されたデザインが話題を集めています。実は、そこには細部までこだわった仕掛けが隠されているようです。来年の干支・未（ひつじ）にちなんだ、年賀はがきに込められた“遊び心”に、驚きの声が上がっています。</p>
<p>　◇　◇　◇</p>
<h2>「12年越しにマフラーを編み上げたあと…」</h2><p>「12年越しにマフラーを編み上げたあと、今は羊毛フェルトを楽しんでいます。完成した羊の人形のできばえは、どうですか？」</p>
<p>　そんなコメントとともに、東京都豊島区にある「切手の博物館」公式Xアカウント（@kitte_museum）が投稿したのは、「2003年」「2015年」「2027年」の未年の印面デザインを比較した画像です。</p>
<p>　2003年版で編み物をしていた羊は、12年後の2015年版でマフラーを完成させて首に巻く姿に。さらに24年後となる、来年の2027年版では、別のマフラーを着用し、ニードルで羊毛フェルトを楽しんでいます。</p>
<p>　また、消印風のマークが毛糸玉からニードルと毛玉に変化していたり、お年玉部分には完成した羊毛フェルトの人形が描かれていたりと、細かな変化も紹介されています。</p>
<p>　遊び心あふれるデザインの変遷を示した投稿に、リプライ（返信）には「年賀状の風習を残したくなる物語性。12年後は何をしているのでしょう？　楽しみです」「すごい！　こんな小さなネタが仕込まれていたなんて知らなかったです！　ああ羊ね……としか思っていませんでした」「まさかの超大作だったとは!?　周りの飾りにアイテムとかも取り入れていてやるなぁ」などの声が寄せられています。</p>
<p>　小さな印面に込められた物語。2039年にはどんな姿を見せてくれるのか、楽しみですね。</p>
]]></content:encoded>
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			<dc:creator>Hint-Pot編集部</dc:creator>
			<enclosure url="https://hint-pot.jp/wp-content/uploads/2026/09/05112013/20260905_postcard_ac.jpg" caption="年賀はがきに隠された仕掛けとは（写真はイメージ）【写真：写真AC】" type="image/jpeg" length="0" />
			<link>https://hint-pot.jp/archives/343466</link>
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			<pubDate>Sat, 05 Sep 2026 13:30:00 +0900</pubDate>
			<gnf:modified>Sat, 05 Sep 2026 13:30:30 +0900</gnf:modified>
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		</item>

		<item>
			<title><![CDATA[「これちょっときついなって思っていた」　60代のアメリカ人が驚愕　日本の電車内で想像とはまったく違った場所とは]]></title>
			<gnf:category>entertainment</gnf:category>
			<gnf:keyword>話題</gnf:keyword>
			<description><![CDATA[日本では、限られたスペースにもさまざまな工夫が施されています。普段は何気なく利用している設備も、海外から訪れた人には意外に映ることがあるようです。アメリカ人YouTuberのジェイソンさんは、YouTubeチャンネル「Jason Ray ジェイソンレイ」で、お父さんとの日本旅行の様子を公開。初めて日本を訪れたお父さんが「うわっ！」と思わず声を上げた場所とは、いったいどのようなところだったのでしょうか。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<figure><img src="https://hint-pot.jp/wp-content/uploads/2026/09/05120036/20260905_youtube2_1_sns.jpg" /><figcaption>アメリカ人YouTuberのジェイソンさん【出典：YouTube「Jason Ray ジェイソンレイ」よりスクリーンショット】</figcaption></figure><p>　日本では、限られたスペースにもさまざまな工夫が施されています。普段は何気なく利用している設備も、海外から訪れた人には意外に映ることがあるようです。アメリカ人YouTuberのジェイソンさんは、YouTubeチャンネル「Jason Ray ジェイソンレイ」で、お父さんとの日本旅行の様子を公開。初めて日本を訪れたお父さんが「うわっ！」と思わず声を上げた場所とは、いったいどのようなところだったのでしょうか。</p>
<p>　◇　◇　◇</p>
<h2>父と一緒に日本を旅行　東京から伊豆半島へ</h2><p>　YouTubeで日本の魅力を発信している、アメリカ人のジェイソンさん。今回の日本旅行には、ジェイソンさんがYouTubeを本格的に始める際に背中を押してくれたという、60歳のお父さんも同行しました。お父さんにとっては、初めての本格的な海外旅行です。</p>
<p>　日本で最初の朝を迎えたふたりは、東京の街を散策したあと、東京駅へ。そこから特急「踊り子」に乗り、伊豆半島を目指します。ジェイソンさんは移動中の車内で、ある場所へお父さんを案内しました。</p>
<p>「お父さん、トイレはすごく狭いだろうって言ってたの覚えてる？」</p>
<p>　そう問いかけながら、ジェイソンさんは車内トイレの前へ。そして、緑色のボタンを押すよう促します。お父さんがボタンを押すと、目の前のドアが開きました。</p>
<p>「うわっ！」</p>
<p>　思わず声を上げたお父さん。そこには、事前に想像していたよりも広々とした空間が広がっていました。</p>
<p>「思っていたほど狭くないでしょ？」</p>
<p>　ジェイソンさんが尋ねると、お父さんは中をじっくり観察。壁に設置された子ども用の座席にも気づき、日本の車内設備を興味深そうに見ていました。</p>
<h2>暖房便座の温かさにもびっくり</h2><p>　お父さんは実際にトイレを利用したあと座席に戻ると、もうひとつ予想外の体験があったことを語ります。</p>
<p>　暖房便座がかなり温かかったようで、「あの便座、ただ温かいってレベルじゃなかったよ。もう火みたいだった。めちゃくちゃ温かかった」と、その熱さをユーモラスに表現しました。さらに、「もうずっと、これちょっときついなって思っていた」と笑います。</p>
<p>　初めての日本で、見るものすべてが新鮮に映っている様子のお父さん。日本の電車内でも、想像とは異なる設備に驚きが尽きないようでした。</p>
]]></content:encoded>
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			<dc:creator>Hint-Pot編集部</dc:creator>
			<enclosure url="https://hint-pot.jp/wp-content/uploads/2026/09/05120036/20260905_youtube2_1_sns.jpg" caption="アメリカ人YouTuberのジェイソンさん【出典：YouTube「Jason Ray ジェイソンレイ」よりスクリーンショット】" type="image/jpeg" length="0" />
			<link>https://hint-pot.jp/archives/343518</link>
			<guid>343518</guid>
			<pubDate>Sat, 05 Sep 2026 12:30:00 +0900</pubDate>
			<gnf:modified>Sat, 05 Sep 2026 13:24:11 +0900</gnf:modified>
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		</item>

		<item>
			<title><![CDATA[「あぶない、忘れ物するところだった」　新幹線車内で撮影された納得の一枚に22万“いいね”　「同化しすぎで草」「最初何言ってるかわからなかった…」]]></title>
			<gnf:category>entertainment</gnf:category>
			<gnf:keyword>話題</gnf:keyword>
			<description><![CDATA[一見すると、ごく普通の新幹線の車内。しかし、写真をよく見ると、座席には驚くほど周囲に溶け込んだものがあります。X（ツイッター）に投稿されると、22万件もの“いいね”が集まり、「わかった瞬間びっくり」「同化しすぎ」と反響を呼びました。「あぶない、忘れ物するところだった」と感じたという、その正体とは。投稿者の福岡えきちょう（福岡 誠）（@fukuokamakoto）さんに、詳しいお話を伺いました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<figure><img src="https://hint-pot.jp/wp-content/uploads/2026/09/04095154/20260904_shinkansen_px.jpg" /><figcaption>新幹線のグリーン車で忘れ物をしそうになった納得の理由とは（写真はイメージ）【写真：PIXTA】</figcaption></figure><p>　一見すると、ごく普通の新幹線の車内。しかし、写真をよく見ると、座席には驚くほど周囲に溶け込んだものがあります。X（ツイッター）に投稿されると、22万件もの“いいね”が集まり、「わかった瞬間びっくり」「同化しすぎ」と反響を呼びました。「あぶない、忘れ物するところだった」と感じたという、その正体とは。投稿者の福岡えきちょう（福岡 誠）（@fukuokamakoto）さんに、詳しいお話を伺いました。</p>
<p>　◇　◇　◇</p>
<h2>座席に溶け込んだバッグが衝撃的</h2><p>「あぶない、忘れ物するところだった」</p>
<p>　そんなコメントとともに投稿された写真には、東海道・山陽新幹線「のぞみ」のN700Sグリーン車内の様子が写っています。なんの変哲もない車内のように見えますが、手前の座席に目を凝らすと、バッグが置かれています。</p>
<p>　ブラウンを基調とした細かな格子柄は、座席の生地とそっくり。バッグの輪郭を追ってようやく存在に気づくほど見事に溶け込んでおり、まるで座席の一部になったかのようです。</p>
<p>　投稿には、22万件もの“いいね”が集まりました。リプライ（返信）には「うわ！　最初何言ってるかわからなかった……わかった瞬間びっくり」「同化しすぎで草」「これは危ないですね！」など、驚きの声が寄せられています。</p>
<figure><img src="https://hint-pot.jp/wp-content/uploads/2026/09/04095157/20260904_bag1-1_sns.jpg" /><figcaption>座面には、同柄のバッグが！【写真：福岡えきちょう（福岡 誠）（@fukuokamakoto）さん】</figcaption></figure><h2>ひとめ惚れして購入　バッグに使われているのは本物のシート生地</h2><p>　見事なまでに座席と同化していたバッグ。実はこれ、似た柄の商品を探して購入したわけではありません。東海道新幹線の最新車両・N700Sのグリーン車で使われているものと同じ、新品のシート生地を使用したバッグなのです。</p>
<p>　福岡さんが購入したのは2025年6月。JR東海の通販サイト「JR東海MARKET」で見つけ、価格は6万円台だったと記憶しているそうです。</p>
<p>「N700Sのグリーン車のシート生地を使ったバッグが販売されているのを見つけて、ひとめ惚れしました。ちょうど大きな仕事のプロジェクトが終わったところだったため、自分へのご褒美に買いました」</p>
<p>　仕事柄、普段から東海道新幹線によく乗るという福岡さんですが、購入後、バッグと同じ生地が使われたN700Sのグリーン車に乗る機会にはなかなか恵まれずにいました。しかし今回、九州の観光列車の試乗取材のため、博多まで新幹線「のぞみ」を利用することに。ようやくバッグを持って乗車する機会が訪れました。</p>
<p>　バッグと座席が酷似していることは承知の上でしたが、隣が空席だったため、バッグを置いてみたところ、想像以上に同化。「これは忘れ物しちゃいそうだ」と思い、写真を投稿したといいます。</p>
<h2>触り心地まで同じ　出張でも活躍</h2><p>　このバッグは普段から、ちょっとした出張や「このカバンの意味がわかりそうな人」と会うときなどに愛用しているそうです。</p>
<p>　お気に入りのポイントは、見た目だけでなく「触り心地もシートと同じ」こと。丈夫な作りで容量も大きく、使い勝手は抜群だといいます。</p>
<p>　福岡さんは、鉄道会社オフィシャル取材メディア「鉄道新聞」の編集長を務めています。3年前には、鉄道好きのファミリーをつなぐ「日本子鉄協会」を立ち上げ、行政や鉄道会社とコラボした「鉄道こども記者体験」などのイベントも開催。鉄道の魅力を、幅広い世代へ伝える活動を行っています。</p>
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			<dc:creator>Hint-Pot編集部</dc:creator>
			<enclosure url="https://hint-pot.jp/wp-content/uploads/2026/09/04095154/20260904_shinkansen_px.jpg" caption="新幹線のグリーン車で忘れ物をしそうになった納得の理由とは（写真はイメージ）【写真：PIXTA】" type="image/jpeg" length="0" />
			<link>https://hint-pot.jp/archives/343298</link>
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			<pubDate>Sat, 05 Sep 2026 11:44:01 +0900</pubDate>
			<gnf:modified>Sat, 05 Sep 2026 11:47:18 +0900</gnf:modified>
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		</item>

		<item>
			<title><![CDATA[「ニューヨークと真逆だよ」　アメリカ人が驚愕　「全然違う文化」と感じた意外な光景とは]]></title>
			<gnf:category>entertainment</gnf:category>
			<gnf:keyword>話題</gnf:keyword>
			<description><![CDATA[日本の街の清潔さは、海外からも高く評価されています。YouTubeチャンネル「日本食冒険記Tokyo Food Adventures」では、アメリカからやってきた夫婦が、日本の街並みに驚いた様子を見せました。母国とは「真逆」だと感じた光景とは、どのようなものだったのでしょうか。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<figure><img src="https://hint-pot.jp/wp-content/uploads/2026/09/05101338/20260905_youtube1_1_sns.jpg" /><figcaption>アメリカから来た、（左から）リッキーさんとスペンサーさん【出典：YouTube「日本食冒険記Tokyo Food Adventures」よりスクリーンショット】</figcaption></figure><p>　日本の街の清潔さは、海外からも高く評価されています。YouTubeチャンネル「日本食冒険記Tokyo Food Adventures」では、アメリカからやってきた夫婦が、日本の街並みに驚いた様子を見せました。母国とは「真逆」だと感じた光景とは、どのようなものだったのでしょうか。</p>
<p>　◇　◇　◇</p>
<h2>「大都市なのに街がきれいで」地元との違いに驚き</h2><p>　アメリカ・ニューヨークからやってきたリッキーさんとスペンサーさん。ハネムーンを楽しむために、日本を訪れました。日本へ来たのは今回が初めてで、東京に5日ほど滞在したあと、箱根を訪れる予定だといいます。</p>
<p>　訪日のきっかけについて、「家族全員が日本を大絶賛してたから、僕たちも真似しなきゃと思って（笑）」と明かすスペンサーさん。リッキーさんとともに、チャンネル運営者のDaisukeさんの案内で、和牛を味わいました。</p>
<h2>地元と東京は「全然違う文化」</h2><p>　東京の街を散策するなかで、地元との違いを肌で感じたというふたり。東京の印象について、スペンサーさんは「街や路上の清潔さにも驚いたよ」と話します。きれいな街並みを歩くなかで、ある意外な点に気づきました。</p>
<p>　スペンサーさんが驚いたのは、「路上にゴミ箱がないんだよね」ということ。「だからゴミが出たら、常にゴミを持ってないといけない」と、日本での過ごし方について語ります。</p>
<p>「ニューヨークとは全然違うね。ニューヨークはそこら中にゴミ箱があるけれど、みんな、路上に捨ててゴミ箱に捨てようとすらしないから（笑）。だからそこら中にゴミが落ちている。全然違う文化だと思う。大都市なのに街がきれいで、ニューヨークと真逆だよ（笑）」</p>
<p>　ゴミ箱が少ないにもかかわらず、清潔さが保たれている日本の街に感心した様子を見せました。</p>
<p>　リッキーさんも「日本文化は素晴らしい。新鮮な気持ちになる」と共感。また、ニューヨークへ行ったことがないDaisukeさんが「いつか行ってみたいんだけれど……」と話すと、リッキーさんは「うるさいし街は汚いよ（笑）」と、日本と地元との違いを率直に語りました。</p>
]]></content:encoded>
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			<dc:creator>Hint-Pot編集部</dc:creator>
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			<link>https://hint-pot.jp/archives/343490</link>
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			<pubDate>Sat, 05 Sep 2026 11:24:00 +0900</pubDate>
			<gnf:modified>Sat, 05 Sep 2026 11:24:44 +0900</gnf:modified>
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		</item>

		<item>
			<title><![CDATA[「いや、家にいましたけど！」　宅配便でまさかの“不在扱い”　フランス在住日本人が驚いた日本との大きな違いとは]]></title>
			<gnf:category>entertainment</gnf:category>
			<gnf:keyword>海外ニュース</gnf:keyword>
			<description><![CDATA[日本では、宅配便の時間指定を利用する人も多いでしょう。受け取りたい時間帯をある程度選べるため、荷物に合わせて一日の予定を大きく変えることは、それほど多くないかもしれません。しかし、国が変われば、荷物を自宅で受け取るという日常的な行為にも大きな違いがあります。海外在住歴9年を超えたMoyoさんが綴る連載。第60回は、フランスで驚いた宅配事情についてです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<figure><img src="https://hint-pot.jp/wp-content/uploads/2026/09/04145141/20260904_woman_delivery_px.jpg" /><figcaption>日本では細やかなサービスが多い宅配便（写真はイメージ）【写真：PIXTA】</figcaption></figure><p>　日本では、宅配便の時間指定を利用する人も多いでしょう。受け取りたい時間帯をある程度選べるため、荷物に合わせて一日の予定を大きく変えることは、それほど多くないかもしれません。しかし、国が変われば、荷物を自宅で受け取るという日常的な行為にも大きな違いがあります。海外在住歴9年を超えたMoyoさんが綴る連載。第60回は、フランスで驚いた宅配事情についてです。</p>
<p>　◇　◇　◇</p>
<h2>「8時から18時まで」　いつ来るかわからない荷物</h2><p>　日本で暮らしていた頃、宅配便の「時間指定」は当たり前のサービスすぎて、そのありがたみをまったく実感していませんでした。</p>
<p>　日にちはもちろん「14～16時」「16～18時」など細かく時間帯を指定できるので、「この時間なら家にいるから、配達してもらおう」と予定を立てることができます。</p>
<p>　ところがイギリス、そしてフランスに住むようになって、この便利さが決して当たり前ではなかったのだと気づきました。</p>
<p>　フランスでオンラインショッピングをすると「3～5日以内にお届け」など、おおよその配達予定が表示されます。しかし、この予定通りに届くとは限りません。さらに、配送会社から「○月○日（予定）にお届けします」とメールが来ても、書かれているのは日にちだけだったり、「8時から18時まで」とかなり大ざっぱだったりします。</p>
<p>　最初に見たときは、「え、10時間……？」と思いました。つまり、その日はほぼ一日、家にいる必要があります。朝からそわそわと待っていても、昼になり、午後になり、夕方になっても来ません。追跡画面には「配送中」と表示されているので、まだ待つべきなのかもしれない。そんなことを考えているうちに、一日が終わることもありました（配送会社によって、配送日当日に「午前中」や「10時15分～11時15分」にお届けしますなどと連絡が来ることもあります。これもあまりあてになりませんが……）。</p>
<figure><img src="https://hint-pot.jp/wp-content/uploads/2026/09/04145147/20260904_delivery1-1_pr.jpg" /><figcaption>配送時間が「今日」としか書かれておらず、細かな時間帯が一切わからない、宅配便の通知メールのスクリーンショット【画像提供：Moyo】</figcaption></figure><h2>たった1回の電話に出られないと「不在」に</h2><p>　しかも、フランスで荷物を待つというのは、ただ家にいればいいわけでもありません。私にとって最大の難関が、配達員からの電話を取ることです。</p>
<p>「もうすぐ着きます」
「建物の入口はどこですか？」</p>
<p>　そんな確認の電話なのですが、仕事をしていたり、何かほかの用事をしていたりすると、スマートフォンを見ておらず、出られないこともあります。</p>
<p>　フランスに引っ越してきた頃は、そんな電話が大事だとはつゆ知らず、指定された日は家にいるようにしていました。</p>
<p>　しかし、いくら待てども荷物が届かない。明らかにおかしいと思い、追跡画面を確認すると「不在」の文字が。</p>
<p>「いや、家にはいましたけど!!!!」</p>
<p>　そう思っても、あとの祭りです。スマホを見ると、知らない番号からの着信履歴が残っていました。</p>
<p>「もしかして、これが配送会社からの電話だった……？」</p>
<p>　何度か似たようなことが起きて、ようやくこの“電話トラップ”に気づいたのでした。</p>
<p>　それからというもの、配送予定日はずーっとスマホを肌身離さず持ち歩き、いつでも電話に出られるように。インターホンが鳴ったらダッシュで向かい、「今すぐ降ります！」とアピールして、全力で荷物を取りに行くのがルーティンになりました。</p>
<p>　私にとって、荷物を受け取ること自体が「一歩たりとも外出しないで、絶対に電話に出る」という“超難関ミッション”になったのです。</p>
<figure><img src="https://hint-pot.jp/wp-content/uploads/2026/09/04145146/20260904_delivery1-2_pr.jpg" /><figcaption>勝手に届いた「不在」メールのスクリーンショット。「配達員との電話での会話により、水曜日にお届けします」と書かれているが、そんな電話をした記憶はなし！【画像提供：Moyo】</figcaption></figure><h2>それでも届く「ご不在」の通知</h2><p>　ところが、ここまで対策しても越えられない壁があります。</p>
<p>　インターホンが鳴った記憶もない。電話も鳴っていない。玄関の前にも荷物はない。それなのに、スマートフォンには「ご不在のため配達できませんでした」という通知が届くことがあるのです。</p>
<p>　このメールを見た瞬間、「え？」となります。ものによっては、そのまま再配達になるのではなく、指定された受け取り場所まで自分で荷物を取りに行かなければならないこともあります。</p>
<p>　もちろん、フランスの配送すべてでこうしたことが起こるわけではありません。何事もなく、きちんと自宅まで届くこともあります。</p>
<p>　それでも、日本にいた頃は、宅配便を受け取るためにここまで神経を使った記憶がありません。フランスで暮らし始めてからは、荷物が予定通り、何事もなく手元に届くだけで「良かった！」と思うようになりました。</p>
<p>　日本で当たり前のように利用していた時間指定も、離れてみて初めて、そのありがたさに気づいたサービスのひとつです。</p>
]]></content:encoded>
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			<dc:creator>Moyo</dc:creator>
			<enclosure url="https://hint-pot.jp/wp-content/uploads/2026/09/04145141/20260904_woman_delivery_px.jpg" caption="日本では細やかなサービスが多い宅配便（写真はイメージ）【写真：PIXTA】" type="image/jpeg" length="0" />
			<link>https://hint-pot.jp/archives/343397</link>
			<guid>343397</guid>
			<pubDate>Sat, 05 Sep 2026 10:50:00 +0900</pubDate>
			<gnf:modified>Sat, 05 Sep 2026 10:50:33 +0900</gnf:modified>
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		</item>

		<item>
			<title><![CDATA[「会社の裏で保護しちまったよ。どうすっかなぁ」　段ボールの中で何時間も鳴き続けた子ねこ　決断に感動の声「きっとこの子は幸せになる」]]></title>
			<gnf:category>entertainment</gnf:category>
			<gnf:keyword>どうぶつ</gnf:keyword>
			<description><![CDATA[日常のふとした瞬間に、小さな命との予期せぬ出会いが訪れることがあります。X（ツイッター）では、会社の裏で保護された小さな黒ねこが話題に。戸惑いながらも手を差し伸べた投稿者さんに、詳しいお話を伺いました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<figure><img src="https://hint-pot.jp/wp-content/uploads/2026/09/04175300/20260904_cat2-1_sns.jpg" /><figcaption>保護から2週間が経過した黒ねこ【写真提供：カズさん（@tanumega）さん】</figcaption></figure><p>　日常のふとした瞬間に、小さな命との予期せぬ出会いが訪れることがあります。X（ツイッター）では、会社の裏で保護された小さな黒ねこが話題に。戸惑いながらも手を差し伸べた投稿者さんに、詳しいお話を伺いました。</p>
<p>　◇　◇　◇</p>
<h2>「どうすっかなぁ」　戸惑いと優しさが交差する出会い</h2><p>「仕事終わってさ……帰り際に会社の裏で保護しちまったよ。どうすっかなぁ」</p>
<p>　そんなコメントとともに投稿された写真には、段ボール箱の隅で身を寄せる、小さな黒ねこが写っています。手のひらサイズの小さな体を丸め、青みを帯びたあどけない瞳で、こちらを見上げている様子が印象的です。</p>
<p>　投稿には、4.3万件の“いいね”が集まりました。リプライ（返信）には「ご縁があったのです」「きっとこの子は幸せになる」「黒ねこは甘えん坊でかわいいですよ」といった声が寄せられています。</p>
<figure><img src="https://hint-pot.jp/wp-content/uploads/2026/09/04175301/20260904_cat2-2_sns.jpg" /><figcaption>保護当時の黒ねこ【写真提供：カズさん（@tanumega）さん】</figcaption></figure><h2>「帰るまでに移動してなければ」　上司とともに保護を決意</h2><p>　投稿者さんによると、黒ねこの存在に気づいたのは、8月下旬のお昼過ぎ。外出の際に小さな鳴き声が聞こえたものの、そのときは姿を確認できなかったそう。しかも、その後も午後3時、5時と断続的に鳴き声が聞こえてきました。</p>
<p>「気づいたときから、自分が帰るまでに移動していなければ保護するつもりでした」と、当時の葛藤を振り返る投稿者さん。</p>
<p>　そして、午後6時過ぎ。同じ場所から動かず鳴き続けていた小さな命を、やはり放っておくことはできませんでした。最終的には上司と一緒に保護へ向かい、投稿者さんが自宅へと連れ帰ることになったのです。</p>
<p>　実は、投稿者さんの家には、13歳、12歳、1歳の先住ねこ3匹が暮らしています。ねこを愛する投稿者さんにとっては、悩ましくも放っておけない出会いでした。</p>
<p>　保護したねこの今後については、投稿者さんのおうちで飼うことも考える一方、里親を探すことも検討しているようです。</p>
<p>　鳴き声を耳にしてから何度も様子を気にかけ、最終的に温かい手を差し伸べた投稿者さん。小さな黒ねこが、これからどんな安心できる日々を送っていくのか、報告が楽しみですね。</p>
<p>○取材協力：カズさん（@tanumega）さん</p>
]]></content:encoded>
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			<dc:creator>Hint-Pot編集部</dc:creator>
			<enclosure url="https://hint-pot.jp/wp-content/uploads/2026/09/04175300/20260904_cat2-1_sns.jpg" caption="保護から2週間が経過した黒ねこ【写真提供：カズさん（@tanumega）さん】" type="image/jpeg" length="0" />
			<link>https://hint-pot.jp/archives/343429</link>
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			<pubDate>Sat, 05 Sep 2026 10:27:51 +0900</pubDate>
			<gnf:modified>Sat, 05 Sep 2026 10:27:55 +0900</gnf:modified>
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		</item>

		<item>
			<title><![CDATA[「ちょっと面長なんで…」　コンプレックスを抱える男性が大変身　長髪をばっさり→仕上りに称賛殺到　「めっちゃかっこいー!!」]]></title>
			<gnf:category>entertainment</gnf:category>
			<gnf:keyword>話題</gnf:keyword>
			<description><![CDATA[髪型によって、人の印象は大きく変わるもの。長く伸ばした髪をばっさりカットした男性のビフォーアフターが、SNSで注目を集めています。男性は、顔の形にコンプレックスがあり、髪型にも悩んでいたそう。1年ぶりに美容院を訪れ、プロに悩みを打ち明けました。いったい、どのように変身したのでしょうか。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<figure><img src="https://hint-pot.jp/wp-content/uploads/2026/09/05094305/20260905_beforeafter1_1_sns.jpg" /><figcaption>面長がコンプレックスで髪型に悩む男性【出典：インスタグラム（view_akada）よりスクリーンショット】</figcaption></figure><p>　髪型によって、人の印象は大きく変わるもの。長く伸ばした髪をばっさりカットした男性のビフォーアフターが、SNSで注目を集めています。男性は、顔の形にコンプレックスがあり、髪型にも悩んでいたそう。1年ぶりに美容院を訪れ、プロに悩みを打ち明けました。いったい、どのように変身したのでしょうか。</p>
<p>　◇　◇　◇</p>
<h2>伸ばしっぱなしの髪を1年ぶりにカット</h2><p>「ちょっと面長なんで……」</p>
<p>　そう悩みを打ち明けたのは、1年ぶりに美容院を訪れた男性です。カット前は、黒髪が肩に届くほどまで伸び、前髪も頬からあご付近までかかる長さに。顔の両側をストレートな髪が縦に覆うようなスタイルになっています。</p>
<p>　男性の希望は、気になっている面長を目立ちにくくすること。また、ヘアセットが得意ではないため、簡単にスタイリングできる髪型にしたいといいます。</p>
<p>　カットを担当したのは、大阪府で美容師として活動するあかださん。髪質や骨格などを見ながら、一人ひとりに合った髪型を提案する「似合わせカット」を得意としています。</p>
<p>　男性の髪の状態や輪郭を確認したあかださんは、前髪と襟足を作って輪郭をぼかし、横にもボリュームを持たせるスタイルを提案しました。</p>
<figure><img src="https://hint-pot.jp/wp-content/uploads/2026/09/05094307/20260905_beforeafter1_2_sns.jpg" /><figcaption>面長が目立たなくなり、垢抜け大成功【出典：インスタグラム（view_akada）よりスクリーンショット】</figcaption></figure><h2>ゆるふわパーマの短髪で驚きの大変身！</h2><p>　そして、施術後の姿は一変。肩まで伸びていた髪は耳が見えるほど短くなり、長かった前髪も眉付近まで大胆にカットされています。</p>
<p>　さらに、パーマによってトップからサイドにかけて動きとボリュームが加わり、顔の両側を長い髪が覆っていたカット前とは大きく異なるシルエットに。額に前髪がかかり、サイドにもふんわりと髪が広がったことで、顔まわりの印象も変化しています。</p>
<p>　鏡で仕上がりを確認した男性は「あ、すごいっすね。めっちゃかっこいいっすね」と笑顔に。さらに「想像以上です」と、驚きを隠せない様子を見せました。</p>
<p>　コメント欄には「お顔が長く見えませんね」「めっちゃかっこいー!!　面長だってわからないです」「超すっきりしましたね」など称賛のコメントが続出しました。</p>
]]></content:encoded>
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			<dc:creator>Hint-Pot編集部</dc:creator>
			<enclosure url="https://hint-pot.jp/wp-content/uploads/2026/09/05094305/20260905_beforeafter1_1_sns.jpg" caption="面長がコンプレックスで髪型に悩む男性【出典：インスタグラム（view_akada）よりスクリーンショット】" type="image/jpeg" length="0" />
			<link>https://hint-pot.jp/archives/343470</link>
			<guid>343470</guid>
			<pubDate>Sat, 05 Sep 2026 09:55:34 +0900</pubDate>
			<gnf:modified>Sat, 05 Sep 2026 09:55:38 +0900</gnf:modified>
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		</item>

		<item>
			<title><![CDATA[「そば食べて出ようとしたら」→「まるで滝」　わずかな間に外が一変　衝撃の光景に10万“いいね”]]></title>
			<gnf:category>entertainment</gnf:category>
			<gnf:keyword>話題</gnf:keyword>
			<description><![CDATA[今年の夏も、全国各地で突然の激しい雨に見舞われるケースが相次ぎました。9月に入っても各地で大雨警報が発表されるなど、引き続き注意が必要です。約1か月前、長野県を訪れていた家族も、食事を終えて店を出ようとしたところ、目の前の光景が一変。その様子を収めた動画がX（ツイッター）で10万件の“いいね”を集め、話題になりました。当時の状況について、投稿者のきょうたろう（@KyoKicker）さんに詳しいお話を伺いました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<figure><img src="https://hint-pot.jp/wp-content/uploads/2026/09/04132639/20260904_Zenkoji_ac.jpg" /><figcaption>青空が広がる善光寺仲見世通り。食事後の光景に衝撃【写真：写真AC】</figcaption></figure><p>　今年の夏も、全国各地で突然の激しい雨に見舞われるケースが相次ぎました。9月に入っても各地で大雨警報が発表されるなど、引き続き注意が必要です。約1か月前、長野県を訪れていた家族も、食事を終えて店を出ようとしたところ、目の前の光景が一変。その様子を収めた動画がX（ツイッター）で10万件の“いいね”を集め、話題になりました。当時の状況について、投稿者のきょうたろう（@KyoKicker）さんに詳しいお話を伺いました。</p>
<p>　◇　◇　◇</p>
<h2>そば店を出ようとして目にした光景に衝撃</h2><p>「そば食べて出ようとしたら……
出られねーwww」</p>
<p>　そんなコメントとともに投稿された動画には、商店街の軒先から滝のように激しく流れ落ちる、土砂降りの雨が映し出されています。地面を激しく打ちつける雨で、視界が白くかすむほどの水しぶきが上がり、勢いの激しさを物語っています。</p>
<p>「信州そば」と書かれたのぼりが激しい風雨に揺さぶられ、店先に置かれた看板が倒れると、「あぁー！」という声が上がりました。そんな荒天のなか、ずぶ濡れになりながらも動じずに佇んでいる、大きなソフトクリームのオブジェが目を引きます。</p>
<p>　衝撃的な光景をとらえた動画には、10万件の“いいね”が寄せられ、リプライ（返信）には「まるで、滝」「こりゃ道路で流しそうめんができる勢い」「ビジネスホテルのシャワーより水圧高いですね！」といった驚きの声が上がりました。</p>
<figure><img src="https://hint-pot.jp/wp-content/uploads/2026/09/04132641/20260904_wether1-1_sns.jpg" /><figcaption>激しい雨が店前を打ちつける【出典：X（@KyoKicker）よりスクリーンショット】</figcaption></figure><h2>入店前は晴天　善光寺仲見世通りを襲った突然の嵐</h2><p>　動画が撮影されたのは、8月8日の午後12時29分頃。場所は、長野県の観光名所として知られる、善光寺仲見世通りでした。この日、長野県内は昼頃から大気の状態が不安定になり、雷を伴う強い雨が降った地域もあったようです。</p>
<p>「そばを食べる前は、天気は良かったと記憶してます」と、きょうたろうさんは振り返ります。家族で信州そばを味わい、店を出ようとしたまさにそのタイミングで天候が急変。周囲の人々も、突然の豪雨に足を止めざるを得ない状況でした。</p>
<p>「1時間くらい続いて、みんなただ単に外を眺めるなどしてました。雨宿りしていたときは雨をずっと見ていたり、お土産を見たりして過ごしていて、子どもたちは豪雨と雷で怖がっていました。妻とは、傘もないし車まで遠いし、どうするかずっと話してました」</p>
<p>　その後、小降りになったタイミングで傘を買い、その場を離れたきょうたろうさん一家。予想外のアクシデントに足止めされた1時間も、家族にとって忘れられない夏の思い出になったようです。</p>
]]></content:encoded>
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			<dc:creator>Hint-Pot編集部</dc:creator>
			<enclosure url="https://hint-pot.jp/wp-content/uploads/2026/09/04132639/20260904_Zenkoji_ac.jpg" caption="青空が広がる善光寺仲見世通り。食事後の光景に衝撃【写真：写真AC】" type="image/jpeg" length="0" />
			<link>https://hint-pot.jp/archives/343363</link>
			<guid>343363</guid>
			<pubDate>Sat, 05 Sep 2026 09:12:46 +0900</pubDate>
			<gnf:modified>Sat, 05 Sep 2026 10:01:03 +0900</gnf:modified>
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		</item>

		<item>
			<title><![CDATA[「オーストラリアでは絶対に流行らない」　母国では「皆無」　オーストラリア人が驚愕した日本人の装いとは]]></title>
			<gnf:category>entertainment</gnf:category>
			<gnf:keyword>カルチャー</gnf:keyword>
			<description><![CDATA[日本には、暑さ厳しい季節を快適に過ごすためのアイテムが、数多くあります。それを活用する光景は、海外から訪れた人には新鮮に映ることもあるようです。オーストラリアから訪日したふたりは、滞在中に目にした日本の暑さ対策に驚いた様子。「オーストラリアでは絶対に流行らない」と感じたものとは、いったいなんだったのでしょうか。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<figure><img src="https://hint-pot.jp/wp-content/uploads/2026/08/18141806/20260818_Japan2-1_hp.jpg" /><figcaption>オーストラリアから来た（左から）マーシェルさんとエイバさん【写真：Hint-Pot編集部】</figcaption></figure><p>　日本には、暑さ厳しい季節を快適に過ごすためのアイテムが、数多くあります。それを活用する光景は、海外から訪れた人には新鮮に映ることもあるようです。オーストラリアから訪日したふたりは、滞在中に目にした日本の暑さ対策に驚いた様子。「オーストラリアでは絶対に流行らない」と感じたものとは、いったいなんだったのでしょうか。</p>
<p>　◇　◇　◇</p>
<h2>東京に滞在　10日間の旅を満喫</h2><p>　オーストラリアのメルボルンからやってきた、マーシェルさんとエイバさん。マーシェルさんは初訪日で、エイバさんが日本へ来たのは2回目です。今回は、ふたりで11日間の滞在を予定しています。</p>
<p>「東京ディズニーランドが目的で来たから、ずっと東京にいたの」と話すエイバさん。東京での観光を満喫していますが、ふたりとも日本の気候に想像以上の衝撃を受けたようです。マーシェルさんは、日本の夏の厳しさについて、次のように話します。</p>
<p>「日本の暑さはヤバイ。メルボルンでも夏は本当に暑くなるんだ。だから、正直なところ日本のほうがましだと思っていたんだけど、全然違った（苦笑）。気温的にはほぼ変わらないんだけど、湿度は日本のほうがはるかに高いね」</p>
<p>　さらに、街を歩く日本人を見て、エイバさんは母国との違いを実感したといいます。</p>
<p>「日本は日傘を差している人が多いけど、オーストラリアでは皆無。誰も差してない。そもそも、肌が日焼けしているほうがイケているっていう認識があるから、みんな日を浴びたがる傾向があるの。だから、日傘やアームカバーは、オーストラリアでは絶対に流行らないと思ったわ」</p>
<p>　日本では熱中症予防や紫外線対策として定着している習慣も、文化や価値観の異なるにふたりとっては、新鮮な驚きだった様子。体調に気をつけながら、残りの滞在を満喫してほしいですね。</p>
]]></content:encoded>
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			<dc:creator>Hint-Pot編集部</dc:creator>
			<enclosure url="https://hint-pot.jp/wp-content/uploads/2026/08/18141806/20260818_Japan2-1_hp.jpg" caption="オーストラリアから来た（左から）マーシェルさんとエイバさん【写真：Hint-Pot編集部】" type="image/jpeg" length="0" />
			<link>https://hint-pot.jp/archives/343389</link>
			<guid>343389</guid>
			<pubDate>Sat, 05 Sep 2026 08:00:00 +0900</pubDate>
			<gnf:modified>Sat, 05 Sep 2026 08:23:11 +0900</gnf:modified>
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		</item>

		<item>
			<title><![CDATA[「そのままごみとして捨ててください」　ゴミ清掃芸人が注意　中身を出すとトラブルのおそれも　意外と知らない処分方法]]></title>
			<gnf:category>entertainment</gnf:category>
			<gnf:keyword>話題</gnf:keyword>
			<description><![CDATA[いつの間にか冷凍庫に溜まりがちな保冷剤。いざ処分しようとしたとき、どうやって捨てるべきが悩むこともあるでしょう。現役のゴミ清掃員としても活動する、お笑いコンビ・マシンガンズの滝沢秀一さんは自身のX（ツイッター）アカウント（@takizawa0914）で、保冷剤の捨て方に注意を呼びかけています。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<figure><img src="https://hint-pot.jp/wp-content/uploads/2025/09/19124956/20250919_trush_px.jpg" /><figcaption>処分方法を誤ると一大事になるおそれも（写真はイメージ）【写真：PIXTA】</figcaption></figure><p>　いつの間にか冷凍庫に溜まりがちな保冷剤。いざ処分しようとしたとき、どうやって捨てるべきが悩むこともあるでしょう。現役のゴミ清掃員としても活動する、お笑いコンビ・マシンガンズの滝沢秀一さんは自身のX（ツイッター）アカウント（@takizawa0914）で、保冷剤の捨て方に注意を呼びかけています。</p>
<p>　◇　◇　◇</p>
<h2>「台所に流すとパイプが詰まる恐れが」</h2><p>「保冷剤はそのまま可燃ごみ（地域によって不燃ごみ）です」</p>
<p>　そんなコメントとともに投稿された写真には、手のひらサイズの保冷剤を持つ様子が写っています。しかし、保冷剤の中身は入っていないようです。</p>
<p>　滝沢さんによると、保冷剤を捨てる際に「中身を出して捨てている方がいる」とのこと。保冷剤の中身は「高吸収性ポリマーといって、オムツの中身と同じです。台所に流すとパイプが詰まる恐れがあるので、そのままごみとして捨ててください（スーパー回収もあります）」と呼びかけています。</p>
<p>　この投稿に対し、リプライ（返信）や引用リポストには「以前にも保冷剤について投稿していたのを思い出して、可燃に出しましたよー」といった声が上がりました。</p>
<p>　ほかにも「数個取ってあるけど、不要なものは脱臭剤になるので靴箱に入れて使い切ってる!!」など、捨てる前の活用法についても寄せられています。</p>
<p>　さまざまな場面で活躍する保冷剤ですが、誤ってシンクに流すと、配管がつまる原因になるおそれがあります。ゴミに出す際は、自治体のルールを確認して処分しましょう。</p>
]]></content:encoded>
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			<dc:creator>Hint-Pot編集部</dc:creator>
			<enclosure url="https://hint-pot.jp/wp-content/uploads/2025/09/19124956/20250919_trush_px.jpg" caption="処分方法を誤ると一大事になるおそれも（写真はイメージ）【写真：PIXTA】" type="image/jpeg" length="0" />
			<link>https://hint-pot.jp/archives/343416</link>
			<guid>343416</guid>
			<pubDate>Sat, 05 Sep 2026 06:30:00 +0900</pubDate>
			<gnf:modified>Sat, 05 Sep 2026 07:45:56 +0900</gnf:modified>
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		</item>

		<item>
			<title><![CDATA["散歩拒否”する大型犬→10分後、通りすがりの女性とすれ違うと…まさかの反応に爆笑「うれしいのかwww」」]]></title>
			<gnf:category>entertainment</gnf:category>
			<gnf:keyword>どうぶつ</gnf:keyword>
			<description><![CDATA[愛犬との毎日のコミュニケーションでもあるお散歩。しかし、ときには気分が乗らずに立ち止まってしまうことがあるようです。X（ツイッター）では、散歩中のゴールデンレトリーバーが見せた“まさかのリアクション”とある出会いが話題に。愛らしい姿について、飼い主さんに詳しいお話を伺いました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<figure><img src="https://hint-pot.jp/wp-content/uploads/2026/09/04165151/20260903_dog1-3_sns-900x675.jpg" /><figcaption>シーツを噛むえるちゃん【写真提供：タカクラ（@tkkrtm0w0）さん】</figcaption></figure><p>　愛犬との毎日のコミュニケーションでもあるお散歩。しかし、ときには気分が乗らずに立ち止まってしまうことがあるようです。X（ツイッター）では、散歩中のゴールデンレトリーバーが見せた“まさかのリアクション”とある出会いが話題に。愛らしい姿について、飼い主さんに詳しいお話を伺いました。</p>
<p>　◇　◇　◇</p>
<h2>道端で歩行を完全拒否する“散歩嫌い犬”</h2><p>「散歩嫌い犬　10分後、女性2人組に『かわいい～』『光ってる～』って言われて大喜び」</p>
<p>　そんなコメントとともに投稿された写真に写っていたのは、オレンジ色に光るリングを首元につけ、歩道に座り込むゴールデンレトリーバー。顔をそむけ、じっとその場にとどまっています。</p>
<p>　暗い夜道でひときわ目立つ装いと、散歩へのやる気を感じさせない姿。そのギャップも相まって、思わずほっこりしてしまいます。</p>
<p>　投稿には、2.8万件もの“いいね”が集まりました。リプライ（返信）には「お姉さんたちに声かけてもらって無事お散歩はできたかな？」「散歩は嫌でも『光ってる～』はうれしいのかwww」「視認性抜群ですね！」といった声が寄せられています。</p>
<figure><img src="https://hint-pot.jp/wp-content/uploads/2026/09/03181011/20260903_dog1-2_sns-900x675.jpg" /><figcaption>道端で立ち止まるえるちゃん【写真提供：タカクラ（@tkkrtm0w0）さん】</figcaption></figure><h2>家に帰ることがわかると、途端に軽くなる足取り</h2><p>　注目を集めたのは、まもなく2歳を迎えるゴールデンレトリーバーの女の子の「える」ちゃんです。飼い主さん夫婦は、水族館で働いていたこともあるほどの動物好き。 ゴールデンレトリーバーを家族に迎えるのが長年の夢だったそうです。</p>
<p>　その夢を現実にするため、いぬが走り回れる広い土地を購入。愛犬や愛猫を最優先に考えた家を建て、在宅勤務の仕事に転職しました。そして準備が整ったタイミングで、ブリーダーさんからえるちゃんをお迎えしたといいます。</p>
<p>　そんな愛情たっぷりの環境で育ったえるちゃんですが、お散歩があまり好きではありません。リードでつながれるのが苦手で、外に出ても歩道で立ち止まることが多いのだとか。 写真が撮影された日も、雨が降りそうだったため早く進みたい飼い主さんをよそに、座り込んでしまいました。</p>
<p>　しばらくして歩き出すと、若い女性2人組とすれ違ったそう。すると、えるちゃんに思わぬ変化がありました。</p>
<p>「通り過ぎた女性たちから『かわいい～』『光ってる～』と聞こえてきて、えるは振り返ってシッポを振りながらニコニコしていました。うれしかったのか、その後の足取りは軽かったです（笑）」</p>
<p>　飼い主さんも「かわいいって！　良かったね～」と声をかけながら歩いたといいます。</p>
<h2>帰宅するとわかった瞬間足取りが軽くなるえるちゃん</h2><p>　さらに、散歩中には別の形で足取りが軽くなることも。帰る方向だとわかると、それまで座り込んでいたのが嘘のように歩き出すそうです。</p>
<p>「家に帰るとわかったときは、今まで座り込んでいたのが嘘のようにスムーズに歩きます（笑）」</p>
<p>　散歩は気が進まなくても、褒められるのはうれしい様子のえるちゃん。そんな素直なリアクションも、多くの人を笑顔にしたようです。</p>
<p>　なお、飼い主さんの配偶者さんが運営するYouTubeチャンネル「高倉わんにゃん時空伝【ﾍﾞﾝｶﾞﾙ・ｻｲﾍﾞﾘｱﾝ・ｺﾞｰﾙﾃﾞﾝとの暮らし】」でも、えるちゃんたちのにぎやかで愛らしい日常の様子を見ることができますよ。</p>
<p>　同チャンネルでは最近、飼い主さん宅の庭に迷い込んできてしまった、野良ねこの家族を保護するまでの様子も紹介。現在、里親を募集しています。</p>
<p>○取材協力：タカクラ（@tkkrtm0w0）さん</p>
]]></content:encoded>
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			<dc:creator>Hint-Pot編集部</dc:creator>
			<enclosure url="https://hint-pot.jp/wp-content/uploads/2026/09/04165151/20260903_dog1-3_sns-900x675.jpg" caption="シーツを噛むえるちゃん【写真提供：タカクラ（@tkkrtm0w0）さん】" type="image/jpeg" length="0" />
			<link>https://hint-pot.jp/archives/343220</link>
			<guid>343220</guid>
			<pubDate>Sat, 05 Sep 2026 05:20:00 +0900</pubDate>
			<gnf:modified>Sat, 05 Sep 2026 08:01:12 +0900</gnf:modified>
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		</item>

		<item>
			<title><![CDATA[「暑いから早く終わっているかも」　ドイツで日本人男性が唖然　午後1時に目にしたまさかの光景とは]]></title>
			<gnf:category>entertainment</gnf:category>
			<gnf:keyword>話題</gnf:keyword>
			<description><![CDATA[各地に熱波が押し寄せているヨーロッパ。国や地域によっては、人々の日常にさまざまな影響を及ぼしています。ドイツ人YouTuberのレナさんは、自身のYouTubeチャンネル「LTブログ」で、ドイツへ里帰りしたときの様子を公開。車で移動中、日本人の夫・タカさんは、ある場所で目にした光景に驚きを隠せませんでした。日本と異なる事情とは、どのようなことだったのでしょうか。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<figure><img src="https://hint-pot.jp/wp-content/uploads/2026/09/01185455/20260901_YouTube5-1_sns.jpg" /><figcaption>ドイツ人YouTuberのレナさん【出典：YouTube「LTブログ」よりスクリーンショット】</figcaption></figure><p>　各地に熱波が押し寄せているヨーロッパ。国や地域によっては、人々の日常にさまざまな影響を及ぼしています。ドイツ人YouTuberのレナさんは、自身のYouTubeチャンネル「LTブログ」で、ドイツへ里帰りしたときの様子を公開。車で移動中、日本人の夫・タカさんは、ある場所で目にした光景に驚きを隠せませんでした。日本と異なる事情とは、どのようなことだったのでしょうか。</p>
<p>　◇　◇　◇</p>
<h2>日本は「部活で家帰ったら6時だよ」</h2><p>　レナさん一行は、スーパーマーケットへ向かう途中、車で学校の横を通りかかりました。すると、タカさんが生徒たちの様子を見て「今、みんな学校終わりでバスに乗って帰るところだね。みんな帰ってきている。学校、（午後）1時に終わるの？」と疑問を投げかけます。</p>
<p>　日本と比べると早い時間帯で生徒たちが下校していることに、タカさんは「日本は3時か4時だよ！」と驚きを隠せません。それに対して「そこから部活でしょ？」と返すレナさん。それを受け、タカさんは「部活で家帰ったら6時だよ」と、日本ではさらに遅い時間になることを指摘しました。</p>
<p>　レナさんのお母さんは「暑いから、学校が早く終わっているかも」と、気温の高さが影響している可能性に言及。さらに、お父さんも「昔は（午前）10時に（気温が）30度を超えたら、学校が早く終わっていたよ」と話し、暑さを理由に早めに授業を切り上げることが過去にもあったと振り返りました。</p>
<p>　動画のコメント欄には「暑いのでみなさん熱中症に気をつけてくださいね」「暑そうですねぇ～」「お母さんに日傘を差し上げたい」といった、一家を気遣う温かい声が寄せられています。</p>
]]></content:encoded>
			<media:status state="active" />
			<dc:creator>Hint-Pot編集部</dc:creator>
			<enclosure url="https://hint-pot.jp/wp-content/uploads/2026/09/01185455/20260901_YouTube5-1_sns.jpg" caption="ドイツ人YouTuberのレナさん【出典：YouTube「LTブログ」よりスクリーンショット】" type="image/jpeg" length="0" />
			<link>https://hint-pot.jp/archives/342772</link>
			<guid>342772</guid>
			<pubDate>Sat, 05 Sep 2026 04:20:00 +0900</pubDate>
			<gnf:modified>Sat, 05 Sep 2026 07:46:37 +0900</gnf:modified>
			<gnf:relatedLink title="【動画】酷暑のなか、工夫して日々を過ごすレナさん一家　成長した息子・ルイくんの姿も　実際の投稿" link="https://hint-pot.jp/archives/342772/3/" />
			<gnf:relatedLink title="「こんなに暑いのに、なんで？」　ドイツ人が日本の街中で見かけるファッションに不思議顔　「すごく多い」と疑問に思ったこととは" link="https://hint-pot.jp/archives/273762" />
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		</item>

		<item>
			<title><![CDATA[「どんな味するんだろ」　スロバキアの食文化に驚きの声　外務省が明かした、日本食と似ている意外な食べ物とは]]></title>
			<gnf:category>entertainment</gnf:category>
			<gnf:keyword>話題</gnf:keyword>
			<description><![CDATA[日本人にとってなじみ深いうどん。ところが、遠く離れたヨーロッパには、うどんと見間違えそうな意外な食べ物があるようです。外務省戦略発信推進室が運営する公式X（ツイッター）アカウント「外務省やわらかポスト」（@MofaJapan_YWRK）が紹介した、スロバキアの伝統的な食べ物が注目を集めています。その意外な“正体”とは、いったいなんなのでしょうか。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<figure><img src="https://hint-pot.jp/wp-content/uploads/2026/09/03110711/20260903_ToshimistuMotegi_sv.jpg" /><figcaption>茂木敏充外相【写真：産経新聞社】</figcaption></figure><p>　日本人にとってなじみ深いうどん。ところが、遠く離れたヨーロッパには、うどんと見間違えそうな意外な食べ物があるようです。外務省戦略発信推進室が運営する公式X（ツイッター）アカウント「外務省やわらかポスト」（@MofaJapan_YWRK）が紹介した、スロバキアの伝統的な食べ物が注目を集めています。その意外な“正体”とは、いったいなんなのでしょうか。</p>
<p>　◇　◇　◇</p>
<h2>皿の上に並べられた麺のような食べ物</h2><p>　同アカウントは、茂木敏充外相が8月にスロバキアを訪問したことにちなみ、現地の食文化を紹介。添えられた写真に写っているのは、白く細い紐状のものをねじって束ねた物体です。一見すると日本のうどんのようですが、投稿によると、これは「コルバーチキ」というスロバキアの伝統的なチーズだといいます。</p>
<p>　スロバキア語で「小さな鞭」を意味するコルバーチキは、ストリングチーズというタイプのチーズです。また、製法による違いも楽しめるそうで、投稿では「燻製タイプと非燻製タイプがあり、風味の違いを楽しめます」と説明されています。</p>
<p>　驚きの“正体”に対し、投稿のリプライ（返信）や引用リポストには「ネジネジうどんみたい　どんな味するんだろ」「なんこれ食ってみたい」「燻製バージョンは味がしっかりしてます！　両方おいしいですね」といった声が寄せられました。</p>
<p>　遠く離れた国の伝統的な食べ物でありながら、どこか親しみやすさを感じさせる独特な見た目は、多くの日本人の興味を引いたようです。</p>
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			<dc:creator>Hint-Pot編集部</dc:creator>
			<enclosure url="https://hint-pot.jp/wp-content/uploads/2026/09/03110711/20260903_ToshimistuMotegi_sv.jpg" caption="茂木敏充外相【写真：産経新聞社】" type="image/jpeg" length="0" />
			<link>https://hint-pot.jp/archives/343091</link>
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			<pubDate>Fri, 04 Sep 2026 19:00:00 +0900</pubDate>
			<gnf:modified>Fri, 04 Sep 2026 19:00:26 +0900</gnf:modified>
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		</item>

		<item>
			<title><![CDATA[「もりもり食べていますね」　カメの子どもたちの食事風景　葉っぱを囲む壮観な食事風景に5.3万“いいね”]]></title>
			<gnf:category>entertainment</gnf:category>
			<gnf:keyword>どうぶつ</gnf:keyword>
			<description><![CDATA[夢中でごはんを食べる生き物たちたちの姿は、見ているだけで癒やされるものです。X（ツイッター）では、みんなで仲良く食事をするカメの子どもたちが話題に。見事な食事光景について、飼い主さんに詳しいお話を伺いました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<figure><img src="https://hint-pot.jp/wp-content/uploads/2026/09/01170210/20260901_turtle1-1_sns.jpg" /><figcaption>飼い主さん宅の屋上で飼育中のカメたち【出典：X（@kamevito）よりスクリーンショット】</figcaption></figure><p>　夢中でごはんを食べる生き物たちたちの姿は、見ているだけで癒やされるものです。X（ツイッター）では、みんなで仲良く食事をするカメの子どもたちが話題に。見事な食事光景について、飼い主さんに詳しいお話を伺いました。</p>
<p>　◇　◇　◇</p>
<h2>大輪の花のようなフォーメーション</h2><p>「カブの葉は人気です」</p>
<p>　そんなコメントとともに投稿された動画には、大きな葉っぱを囲んで食事をするカメが映っています。茶色い床材の上に置かれた葉っぱの周りには、均等な間隔で並ぶ小さなカメたちが。頭を中央に向け、甲羅が放射状に並ぶ姿は、まるで大輪の花のようです。</p>
<p>　投稿には、5.3万件もの“いいね”が集まりました。リプライ（返信）には「もりもり食べていますね」「食いつきがいいですね」「1匹だけまったく食べられていない……」といった声が寄せられています。</p>
<figure><img src="https://hint-pot.jp/wp-content/uploads/2026/09/01170209/20260901_turtle1-2_sns-900x675.jpg" /><figcaption>カブの葉を食べ進めるギリシャリクガメたち【出典：X（@kamevito）よりスクリーンショット】</figcaption></figure><h2>「まさかこんなに長いつきあいになるとは」</h2><p>　注目を集めたのは、ギリシャリクガメたちです。動画の撮影時、飼い主さんが大きなカブの葉っぱを置いたところ、みんなが周りを囲うようにして食べ始めました。「ちょっとおもしろいなと思い」投稿したところ、思わぬ反響を呼んで、自分でも驚いたといいます。</p>
<p>　カメたちはカブの葉以外にも、屋上で栽培しているタンポポやオオバコ、クワの葉なども大好きとのこと。好物以外のものをあげると少し食いつきが悪くなることもありますが、基本的にはなんでも食べるそうです。「やはり好きなものを出したときのほうが、明らかに反応が早く、食べ方も勢いがあります」と明かします。</p>
<p>　飼い主さんがカメと暮らし始めたきっかけは、25年ほど前にまでさかのぼります。友人と出かけた際、突然の出会いに心惹かれ、お迎えしたのが始まりでした。「まさかこんなに長いつきあいになるとは……」と当時を振り返ります。</p>
<p>　屋上で日光浴をしたり、自由に動き回ったり、のびのびと生活しているカメたち。冬の間は物置で冬眠させるなど、自然に近い環境が整えられているそうです。</p>
<p>　長年、カメたちに愛情を注いできた飼い主さん。運営するYouTubeチャンネル「kamevito ch」では、屋内5年・屋外20年という25年にわたる飼育経験で得たノウハウや、飼育設備の紹介動画などを発信しています。</p>
<p>○取材協力：kamevito（@kamevito）さん</p>
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			<dc:creator>Hint-Pot編集部</dc:creator>
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			<link>https://hint-pot.jp/archives/342736</link>
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			<pubDate>Fri, 04 Sep 2026 17:20:05 +0900</pubDate>
			<gnf:modified>Fri, 04 Sep 2026 17:20:09 +0900</gnf:modified>
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		</item>

		<item>
			<title><![CDATA[“腸活”のために「冷やさない」　猛暑でも続けるべき？　医師が教える熱中症対策との両立]]></title>
			<gnf:category>entertainment</gnf:category>
			<gnf:keyword>からだ・美容</gnf:keyword>
			<description><![CDATA[便秘に悩み、夏の間も常温の水を飲んだり、お腹を冷やさないようにしたりと“腸活”を意識している人もいるでしょう。しかし、暑さの中でも「冷やさない」ことを優先していいのでしょうか。暑さに対してまだ油断できない今、熱中症を防ぎながら腸の調子を整えるには、どのような点に気をつけるべきなのか。天王寺やすえ消化器内科・内視鏡クリニックの安江千尋院長に伺いました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<figure><img src="https://hint-pot.jp/wp-content/uploads/2026/09/04140150/20260904_woman_stomach_ac.jpg" /><figcaption>夏の便秘対策と熱中症予防、どう両立する？（写真はイメージ）【写真：写真AC】</figcaption></figure><p>　便秘に悩み、夏の間も常温の水を飲んだり、お腹を冷やさないようにしたりと“腸活”を意識している人もいるでしょう。しかし、暑さの中でも「冷やさない」ことを優先していいのでしょうか。暑さに対してまだ油断できない今、熱中症を防ぎながら腸の調子を整えるには、どのような点に気をつけるべきなのか。天王寺やすえ消化器内科・内視鏡クリニックの安江千尋院長に伺いました。</p>
<p>　◇　◇　◇</p>
<h2>腸を冷やさないための「常温の水」　暑くても続けるべき？</h2><p>“腸活”を意識して、腸を冷やさないように常温の水を選んでいる人もいるでしょう。しかし、便秘予防では飲み物の温度よりも、必要な水分を継続してとることが重要です。</p>
<p>　暑い日に常温の水が飲みにくく、水分摂取量が減ってしまうのであれば、冷たい水を飲むほうが適切です。冷たい飲み物が便秘を引き起こすという明確な医学的根拠はなく、熱中症対策のためにも避ける必要はありません。</p>
<p>　ただし、胃腸が敏感な人が氷の多い飲み物を一気に飲むと、腹痛や胃もたれ、急な便意、下痢を起こすことがあります。その場合は、常温や少し冷たい程度の飲み物を少量ずつ飲むと良いでしょう。</p>
<h2>お腹を冷やしたくない…冷房は我慢すべき？</h2><p>　飲み物だけでなく、冷房によるお腹の冷えが気になる人もいるでしょう。しかし、屋外と冷房の効いた室内との寒暖差だけで便秘になると断定できる、十分な医学的根拠はありません。「自律神経が乱れて腸が止まる」と単純に説明するのも、正確ではないといいます。</p>
<p>　むしろ注意したいのは、暑さによる生活の変化です。猛暑で外出や散歩が減ったり、冷房の効いた室内で長時間座って過ごしたりすると、活動量が低下。また、暑さで睡眠が浅くなったり、食事や排便の時間が不規則になったりすることも、便秘を悪化させる要因になります。</p>
<p>　冷房は熱中症予防に必要です。腸の冷えを気にして使用を控える必要はありません。冷風を腹部に直接当て続けない、薄手の上着で調節する、長時間座りっぱなしにせず、ときどき立って体を動かすなどして調整すると良いでしょう。</p>
<h2>「腸を温める」より意識したいこと</h2><p>　腸活の一環として、お腹を温めることを意識している人もいるでしょう。温めることで心地良さを感じたり、お腹の張りが和らいだりすることはありますが、「腸を温めれば便秘が治る」という確かな根拠はありません。</p>
<p>　便秘対策として取り入れやすいのが、食後の腸の動きを利用することです。とくに朝食後は「胃結腸反射」によって大腸が動きやすくなるため、室内を5～10分歩いたり、足踏みをしたりしたあとにトイレに座る習慣をつけると良いでしょう。</p>
<p>　排便時は、洋式トイレで足台などを使って膝を少し高くし、前傾姿勢をとるのがポイントです。息を止めて強くいきまず、ゆっくり息を吐きながら腹圧をかけます。</p>
<p>　腸を冷やさないことにこだわるよりも、必要な水分をとり、冷房を適切に使いながら、無理なく続けられる習慣を取り入れることが大切です。暑い時季は、熱中症対策を優先しながら“腸活”を続けましょう。</p>
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			<dc:creator>Hint-Pot編集部</dc:creator>
			<enclosure url="https://hint-pot.jp/wp-content/uploads/2026/09/04140150/20260904_woman_stomach_ac.jpg" caption="夏の便秘対策と熱中症予防、どう両立する？（写真はイメージ）【写真：写真AC】" type="image/jpeg" length="0" />
			<link>https://hint-pot.jp/archives/343374</link>
			<guid>343374</guid>
			<pubDate>Fri, 04 Sep 2026 16:26:32 +0900</pubDate>
			<gnf:modified>Fri, 04 Sep 2026 16:26:36 +0900</gnf:modified>
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		</item>

		<item>
			<title><![CDATA[「こんなの防ぎようがない」　高速道路の事故映像に衝撃　車が故障した際の対応に注意喚起]]></title>
			<gnf:category>entertainment</gnf:category>
			<gnf:keyword>話題</gnf:keyword>
			<description><![CDATA[高速道路を走行中、車の故障や事故といった予期せぬトラブルで、路上で停止せざるを得ない状況に陥ることがあります。二重事故を引き起こさないためにも、高速道路上での停車には細心の注意が必要です。NEXCO東日本（東北）は公式X（ツイッター）アカウント（@e_nexco_tohoku）で、実際の事故映像を公開。大きな反響を呼んでいます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<figure><img src="https://hint-pot.jp/wp-content/uploads/2026/09/04121220/20260904_car_highway_ac.jpg" /><figcaption>高速道路で実際に起きた事故の映像に戦慄（写真はイメージ）【写真：写真AC】</figcaption></figure><p>　高速道路を走行中、車の故障や事故といった予期せぬトラブルで、路上で停止せざるを得ない状況に陥ることがあります。二重事故を引き起こさないためにも、高速道路上での停車には細心の注意が必要です。NEXCO東日本（東北）は公式X（ツイッター）アカウント（@e_nexco_tohoku）で、実際の事故映像を公開。大きな反響を呼んでいます。</p>
<p>　◇　◇　◇</p>
<h2>ハザード点灯中の停止車両にトラックが追突</h2><p>「これは実際の追突事故の映像です」</p>
<p>　同アカウントが公開したのは、トンネル内の様子を収めた動画です。左車線に寄せて停められている、故障した1台の車両。後続車へ危険を知らせるため、ハザードランプを点灯させています。</p>
<p>　多くの車は停止車両を避けて通過していきますが、後方から走ってきたトラックはハザードランプに気づかなかったのか、速度を落とすことなく停止車両に追突してしまいました。</p>
<h2>安全確保を最優先した行動を呼びかけ</h2><p>　投稿では「高速道路では、このような停止車両への追突事故が発生しています。前方に停止車両を発見したら要注意」と、注意を呼びかけています。</p>
<p>　さらに、事故を防ぐための対策として「早めの減速とハザードランプの点灯で、後続車にも危険を知らせましょう」とアドバイス。「万が一、事故や故障で停止したときは、車内や路上にとどまらず安全な場所へ避難してください！」と、安全確保の徹底を強く訴えました。</p>
<p>　実際の事故映像に対し、リプライ（返信）には「こんなの防ぎようがない」「迷わず突っ込んでる」「なんでハザード焚いてるの気づかないんだ？」「自分が遭遇したとき避けられるか、正直あまり自信が持てない」といった驚きの声が殺到しています。</p>
<p>　一方、「ハザードだけでなく、三角停止板と発煙筒をしっかり使って後続車にもっと早く知らせる。トンネル内だと余計わかりにくい」など、自らが停止した場合の備えに関する指摘もみられました。</p>
<p>　高速道路での事故や故障は、誰もが直面する可能性があるトラブルです。停止車両を発見した際のリスク管理はもちろんのこと、自らが停止してしまったときの対応についても、日頃からよく確認しておきましょう。</p>
]]></content:encoded>
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			<dc:creator>Hint-Pot編集部</dc:creator>
			<enclosure url="https://hint-pot.jp/wp-content/uploads/2026/09/04121220/20260904_car_highway_ac.jpg" caption="高速道路で実際に起きた事故の映像に戦慄（写真はイメージ）【写真：写真AC】" type="image/jpeg" length="0" />
			<link>https://hint-pot.jp/archives/343344</link>
			<guid>343344</guid>
			<pubDate>Fri, 04 Sep 2026 15:17:08 +0900</pubDate>
			<gnf:modified>Fri, 04 Sep 2026 15:17:12 +0900</gnf:modified>
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		</item>

		<item>
			<title><![CDATA[「誰もルールに従わない」　南アフリカ人が驚愕　母国との違いに感銘を受けた日本の光景とは]]></title>
			<gnf:category>entertainment</gnf:category>
			<gnf:keyword>カルチャー</gnf:keyword>
			<description><![CDATA[海外を訪れると、現地で暮らす人々の振る舞いに新鮮さを覚えることもあるでしょう。日本を訪れた外国人が、日常のなにげない光景に、母国との違いを発見することもあるようです。初訪日を果たした南アフリカ人も、滞在中に目にした日本人の姿に驚いたといいます。いったい、どのような違いに気づいたのでしょうか。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<figure><img src="https://hint-pot.jp/wp-content/uploads/2026/07/09154134/20260709_Japan2-1_hp.jpg" /><figcaption>南アフリカから来た（左から）サンゴさんとシアさん【写真：Hint-Pot編集部】</figcaption></figure><p>　海外を訪れると、現地で暮らす人々の振る舞いに新鮮さを覚えることもあるでしょう。日本を訪れた外国人が、日常のなにげない光景に、母国との違いを発見することもあるようです。初訪日を果たした南アフリカ人も、滞在中に目にした日本人の姿に驚いたといいます。いったい、どのような違いに気づいたのでしょうか。</p>
<p>　◇　◇　◇</p>
<h2>東京、京都、大阪をめぐる10日間の旅</h2><p>　南アフリカからやってきた、サンゴさんとシアさん。今回が初めての訪日です。10日間の滞在を予定していて、東京、京都、大阪をめぐるといいます。</p>
<p>「日本は夢に見た国だったの！」と、念願の初訪日を喜ぶシアさん。サンゴさんは日本の魅力について、「文化、食べ物、ファッション、自然の美しさとか、すべてが楽しみだよ」と話します。</p>
<h2>日本人の振る舞いに感動</h2><p>　日本のさまざまな場所を訪れるなか、ふたりは街を行き交う人々を見て、気づいたことがありました。</p>
<p>「日本人はみんな、すごく規律正しいという印象があるよ。きちんとルールに沿って生活している」</p>
<p>　サンゴさんがそう語ると、シアさんは母国との違いについてこう続けます。</p>
<p>「南アフリカでは誰もルールに従わない！（笑）」</p>
<p>　サンゴさんも、母国の様子について「みんなリラックスしている感じなんだよね（笑）。他の人のことはとくに気にしない」と補足します。</p>
<p>　母国との違いを肌で感じ、シアさんは、日本人の振る舞いに深く感銘を受けたようです。</p>
<p>「南アフリカでは、自分が良ければそれでいいって感じなの。だから、列に並ぶとか、周りの人のことも考えて行動する日本人の振る舞いは素晴らしいと思うわ」</p>
<p>　日本の人々の振る舞いは、ふたりにとって記憶に残る光景になったようです。旅を続けるなかで、母国にはないものにたくさん触れて、素敵な思い出を作ってほしいですね。</p>
]]></content:encoded>
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			<dc:creator>Hint-Pot編集部</dc:creator>
			<enclosure url="https://hint-pot.jp/wp-content/uploads/2026/07/09154134/20260709_Japan2-1_hp.jpg" caption="南アフリカから来た（左から）サンゴさんとシアさん【写真：Hint-Pot編集部】" type="image/jpeg" length="0" />
			<link>https://hint-pot.jp/archives/343368</link>
			<guid>343368</guid>
			<pubDate>Fri, 04 Sep 2026 14:39:48 +0900</pubDate>
			<gnf:modified>Fri, 04 Sep 2026 14:39:52 +0900</gnf:modified>
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		</item>

		<item>
			<title><![CDATA[「本当に優秀なお子さんとは、こういう子のこと」　中学受験を控えた小6女子の自由研究　素朴な疑問から実験スタート…仕上がりに驚きの声]]></title>
			<gnf:category>entertainment</gnf:category>
			<gnf:keyword>話題</gnf:keyword>
			<description><![CDATA[夏休みの宿題のなかでも、テーマ決めから調査、実験、考察、まとめまで、子ども自身が試行錯誤する自由研究。興味を持った対象をとことん掘り下げることで、想像以上の力作が生まれることもあります。スレッズでは、中学受験を控えた小学6年生が、塾や勉強で多忙を極めるなか完成させた自由研究が話題に。スケッチブック1冊を使ったボリューム満点の内容について、母親のRin Chan（rinchan1008）さんに詳しい話を聞きました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<figure><img src="https://hint-pot.jp/wp-content/uploads/2026/09/03174618/20260903_study1-1_sns.jpg" /><figcaption>スケッチブックにまとめられた自由研究【出典：スレッズ（rinchan1008）よりスクリーンショット】</figcaption></figure><p>　夏休みの宿題のなかでも、テーマ決めから調査、実験、考察、まとめまで、子ども自身が試行錯誤する自由研究。興味を持った対象をとことん掘り下げることで、想像以上の力作が生まれることもあります。スレッズでは、中学受験を控えた小学6年生が、塾や勉強で多忙を極めるなか完成させた自由研究が話題に。スケッチブック1冊を使ったボリューム満点の内容について、母親のRin Chan（rinchan1008）さんに詳しい話を聞きました。</p>
<p>　◇　◇　◇</p>
<h2>テーマは「熱中症の謎」</h2><p>「40日間のうち休みがたったの4日間だった　小学校最後の夏休み」</p>
<p>　そんな驚きの書き出しで投稿された動画が、大きな反響を呼んでいます。</p>
<p>　投稿によると、小学6年生の娘さんは中学受験を控えており、夏休み中は毎日、午前5時から勉強。さらに、午前8時20分から午後8時まで、塾へ通う日々を送っていたといいます。その合間を縫って取り組んだのが、夏休みの自由研究でした。</p>
<p>　動画に映っているのは、スケッチブック1冊を使ってまとめられた「汗は味方？　それとも敵？　熱中症のなぞを解き明かせ！」と題した自由研究です。</p>
<p>　ページをめくっていくと、汗や熱中症について調べた内容だけでなく「汗をかいて体を冷やしているはずなのに、なぜ熱中症になるのか」という疑問をもとに、自ら立てた予想や実験の様子、結果などがびっしり。</p>
<p>　写真を貼りつけたり、実験結果を表やグラフにしたりと、視覚的にもわかりやすく工夫されています。</p>
<p>　限られた時間のなかで完成させた力作には、7000件を超える“いいね”が集まりました。リプライ（返信）には「こういう子が最難関校にチャレンジするんだろうな……なんといっても、やらされていたら受験勉強も自由研究もこんなできない……尊い……」「親がやったのかと思うくらいすごい出来」「本当に優秀なお子さんとは、こういう子のことなんですね！」「すごすぎて気持ちが良い!!!　本人のこうしたい!!　が伝わってくる!!」など、驚きや称賛の声が寄せられています。</p>
<h2>興味を持つと納得するまで調べる娘</h2><p>　これほどの自由研究を完成させた娘さんは、普段は「明るくマイペース」な性格だといいます。一方で、興味を持ったことに対しては「なぜ？」「どうして？」と疑問を持ち、自分が納得するまで調べたがる一面もあるそうです。</p>
<p>　今回の研究も、そんな娘さん自身の素朴な疑問から始まりました。</p>
<p>「汗をかいて体を冷やしているはずなのに、どうして熱中症になるんだろう？」</p>
<p>　そこから自分で予想を立て、実験を実施。その結果からさらに新しい疑問を見つけ、試行錯誤しながら研究を進めていきました。</p>
<p>　ただ、中学受験を控える娘さんにとって、この夏は塾や受験勉強だけでも多忙な毎日でした。自由研究に使える時間は限られており、早朝から勉強する日も。そこで家族は、娘さんの「頑張りたい」という気持ちをできるだけ尊重しながら、睡眠や食事などの体調管理を一番大切にして見守りました。</p>
<p>　自由研究についても、家族が研究を進めるのではなく、娘さんが抱いた疑問を「どうすれば確かめられるか」一緒に考えたり、実験やまとめに必要な色鉛筆などの道具を使いやすくしたり、サポートに徹していたそうです。</p>
<figure><img src="https://hint-pot.jp/wp-content/uploads/2026/09/03174619/20260903_study1-2_sns.jpg" /><figcaption>見やすい工夫がたっぷり【出典：スレッズ（rinchan1008）よりスクリーンショット】</figcaption></figure><h2>SNSに投稿したのは娘さんの希望</h2><p>　限られた時間で実験からまとめまで行うのは、決して簡単ではありませんでした。作業の途中で、娘さんが疲れて寝てしまうことも。それでも、スケッチブックのページがひとつずつ完成していくにつれ、本人も達成感を覚えている様子だったといいます。</p>
<p>　そして、すべてを完成させた瞬間、娘さんは「やっとできた！」と、とてもうれしそうな表情を見せました。</p>
<p>　実は、作品をSNSへ投稿することを希望したのも娘さん自身でした。学校から、提出した作品は返却されないと案内されていたためです。</p>
<p>「せっかく頑張って作ったから、思い出としてSNSに残してほしい」</p>
<p>　そのひと言をきっかけに、Rin Chanさんは動画を投稿しました。多くの人から反響が寄せられたことで、娘さんにとっても大切な夏の思い出になったようです。</p>
<p>　Rin Chanさんが今回の自由研究を通して感じたのは、研究の内容や結果だけではない娘さんの成長でした。</p>
<p>「大変でも最後までやり切る力がついたことに、成長を感じています」</p>
<p>　そして、娘さんが最後までやり遂げた自由研究には、うれしい知らせも。校内選考を経て、見事に理科作品展への出展が決まったそうです。</p>
<p>　中学受験を控えた小学6年生が、限られた夏休みの時間のなか、自分自身の疑問から実験、考察、まとめまで取り組んだ今回の自由研究。受験勉強と両立しながら最後まで完成させた経験は、娘さんにとって忘れられない、小学校最後の夏の思い出になったことでしょう。</p>
]]></content:encoded>
			<media:status state="active" />
			<dc:creator>Hint-Pot編集部</dc:creator>
			<enclosure url="https://hint-pot.jp/wp-content/uploads/2026/09/03174618/20260903_study1-1_sns.jpg" caption="スケッチブックにまとめられた自由研究【出典：スレッズ（rinchan1008）よりスクリーンショット】" type="image/jpeg" length="0" />
			<link>https://hint-pot.jp/archives/343207</link>
			<guid>343207</guid>
			<pubDate>Fri, 04 Sep 2026 14:00:00 +0900</pubDate>
			<gnf:modified>Fri, 04 Sep 2026 14:00:28 +0900</gnf:modified>
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		</item>

		<item>
			<title><![CDATA[「モヤシは栄養がない」は誤解？　ヒゲ根は取るべき？　栄養士に聞いた]]></title>
			<gnf:category>entertainment</gnf:category>
			<gnf:keyword>食</gnf:keyword>
			<description><![CDATA[季節を問わず、比較的安定した価格で手に入るモヤシ。癖のない味わいが特徴で、炒め物や和え物など、食卓に登場する機会が多い野菜のひとつでしょう。身近な野菜ですが、栄養をはじめ、下ごしらえや保存について誤解していることも多いようです。栄養士で元家庭科教諭の和漢歩実さんに伺いました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<figure><img src="https://hint-pot.jp/wp-content/uploads/2026/09/04120326/20260904_BeanSprouts_ac.jpg" /><figcaption>身近な野菜のひとつ、モヤシ（写真はイメージ）【写真：写真AC】</figcaption></figure><p>　季節を問わず、比較的安定した価格で手に入るモヤシ。癖のない味わいが特徴で、炒め物や和え物など、食卓に登場する機会が多い野菜のひとつでしょう。身近な野菜ですが、栄養をはじめ、下ごしらえや保存について誤解していることも多いようです。栄養士で元家庭科教諭の和漢歩実さんに伺いました。</p>
<p>　◇　◇　◇</p>
<h2>発芽する過程で、豆より増える栄養素も</h2><p>　モヤシは、緑豆や大豆などの豆や種子を水に浸し、暗所で発芽させたものです。約95％が水分であるため、エネルギーはかなり低め。そのため「栄養がない」イメージがありますが、大豆モヤシには、たんぱく質などの豆に由来する栄養素が含まれています。</p>
<p>　とくに多く出回る緑豆モヤシの場合、発芽する過程で、緑豆にはほとんどないビタミンCが増えるのが特徴です。ほかにも、ビタミンB1やB2、葉酸、カリウム、食物繊維、アスパラギン酸などが挙げられます。</p>
<p>　味わいも淡泊なため、いつもの料理のかさ増しなどにも活用しやすいでしょう。ダイエット中の人は、高エネルギーな食材の一部をモヤシに置き換えることで、摂取エネルギーを抑えやすくなります。</p>
<h2>調理前に洗うなど、下処理は必要？</h2><p>　モヤシを調理する際に、洗うべきか迷う人もいるかもしれません。出荷前に清潔な水でしっかり洗浄されているので、原則、調理前に水洗いする必要はありません。もし、パッケージに水洗いが推奨されていたり、臭いなどが気になったりする場合は、ザルなどに入れて流水で軽く洗うようにしましょう。水に長時間浸すと、ビタミンCなどの水溶性の栄養素が流出してしまいます。</p>
<p>　また、モヤシの茶色い根の部分（ヒゲ根）を、1本ずつ取ったほうが良いのか気になることもあるでしょう。取り除くメリットは、食感や見た目が良くなることです。色合いやシャキシャキした食感に仕上げたい場合は、手間になりますが取り除いたほうが良いでしょう。</p>
<p>　ただし、ヒゲ根にもビタミンやミネラルなどの栄養素が含まれており、食物繊維はヒゲ根に多く含まれているともいわれています。家庭で食べる場合は、ヒゲ根付きで調理したほうが、栄養素を無駄なくとることができるでしょう。</p>
<h2>モヤシは低温保存に向く野菜</h2><p>　モヤシを未開封の袋ごと、冷蔵庫の野菜室で保存している人もいるかもしれません。しかし、モヤシは低温での保存に向く野菜で、野菜室は冷蔵室より温度が高めに設定されているため、傷みが早くなることがあります。買ってきたモヤシは、温度が低い冷蔵室へ入れておくと良いでしょう。</p>
<p>　しかし、鮮度が落ちやすい野菜でもあるので、冷蔵室へ入れたからといって何日も長持ちするわけではありません。購入後はできるだけ早く使い切りましょう。</p>
<p>　大量に購入してすぐに使い切れない場合は、冷凍保存する方法もあります。シャキシャキとした食感は落ちますが、冷蔵室保存より長持ちします。モヤシの表面の水分をキッチンペーパーなどで十分に拭き取り、冷凍用保存袋に入れて冷凍庫へ。調理する際は解凍せず、そのままみそ汁やスープ、炒め物などに使いましょう。</p>
<p>　比較的、手頃な価格で手に入るモヤシ。栄養がないわけではなく、水洗いなどの下ごしらえも基本的に必要ありません。保存方法にも気をつけながら、日々の献立に活用しましょう。</p>
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			<dc:creator>Hint-Pot編集部</dc:creator>
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			<link>https://hint-pot.jp/archives/343339</link>
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			<pubDate>Fri, 04 Sep 2026 13:00:00 +0900</pubDate>
			<gnf:modified>Fri, 04 Sep 2026 13:00:33 +0900</gnf:modified>
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		</item>

		<item>
			<title><![CDATA[「何したらこんなに直せるんですか」　パーマ失敗で髪が切れる深刻ダメージ…プロの技で大変身　ビフォーアフターに驚きの声]]></title>
			<gnf:category>entertainment</gnf:category>
			<gnf:keyword>話題</gnf:keyword>
			<description><![CDATA[理想のスタイルを求めてかけたパーマ。しかし、施術による予期せぬダメージで髪がチリチリになってしまったり、手触りがガサガサになってしまったりと、思い通りの仕上がりにならないこともあるでしょう。パーマの失敗でブラシすら通らない髪質になってしまった女性は、「SENJYU千葉」で代表を務める美容師・ハヤシヒカルさんのもとを訪れました。深く傷ついた髪は、プロの手によってどのような変化を遂げたのでしょうか。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<figure><img src="https://hint-pot.jp/wp-content/uploads/2026/09/04113038/20260904_hair1-1_sns.jpg" /><figcaption>パーマ失敗により、耳から下がチリチリと縮れてしまった女性【出典：TikTok（hi_kuntoisho）よりスクリーンショット】</figcaption></figure><p>　理想のスタイルを求めてかけたパーマ。しかし、施術による予期せぬダメージで髪がチリチリになってしまったり、手触りがガサガサになってしまったりと、思い通りの仕上がりにならないこともあるでしょう。パーマの失敗でブラシすら通らない髪質になってしまった女性は、「SENJYU千葉」で代表を務める美容師・ハヤシヒカルさんのもとを訪れました。深く傷ついた髪は、プロの手によってどのような変化を遂げたのでしょうか。</p>
<p>　◇　◇　◇</p>
<h2>失敗で切れてしまうほど傷んだ髪への寄り添い</h2><p>　女性の悩みの原因は、以前通っていた美容室でのトラブルにありました。デジタルパーマをかけようと薬剤を塗布したものの、髪の弱りを理由に施術が急遽中止に。その後に薬剤処理を施されたものの、結果として髪はガサガサに傷んでしまいました。</p>
<p>　もともとは胸の上まであった長さをカットせざるを得なくなり、現在は肩につかないショートボブ。しかし、耳下から首元にかけての髪はチリチリに縮れ、髪を乾かすたびに細かい髪が切れて落ちてしまう状態だといいます。</p>
<p>　ハヤシさんはダメージの履歴を丁寧に見極め、これ以上の負担をかけずにツヤを取り戻す施術を提案します。</p>
<figure><img src="https://hint-pot.jp/wp-content/uploads/2026/09/04113040/20260904_hair1-2_sns.jpg" /><figcaption>傷んでいた縮れ毛が嘘のように消え、指通りの良いストレートへ【出典：TikTok（hi_kuntoisho）よりスクリーンショット】</figcaption></figure><h2>縮れ毛が一瞬で消え去る奇跡　よみがえったツヤとあふれる笑顔</h2><p>　施術が完了すると、女性の髪は大きな変化を遂げました。悩んでいた首元のチリチリとした縮れ毛がきれいに収まり、毛先までなめらかな、まとまりのあるシルエットに。</p>
<p>　指通りを確かめた女性は、安堵の表情を浮かべ、仕上がりに大満足の様子でした。</p>
<p>　ビフォーアフターに、「何したらこんなに直せるんですか。むしろツヤまで出ちゃって」「仕上がりが全然違う！　とてもきれい」「髪は女の命。髪も心も深く傷ついたことでしょう。気持ちに寄り添った言葉に、仕上がりに、どれだけ救われたことか」といった声が寄せられています。</p>
]]></content:encoded>
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			<dc:creator>Hint-Pot編集部</dc:creator>
			<enclosure url="https://hint-pot.jp/wp-content/uploads/2026/09/04113038/20260904_hair1-1_sns.jpg" caption="パーマ失敗により、耳から下がチリチリと縮れてしまった女性【出典：TikTok（hi_kuntoisho）よりスクリーンショット】" type="image/jpeg" length="0" />
			<link>https://hint-pot.jp/archives/343328</link>
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			<pubDate>Fri, 04 Sep 2026 12:18:56 +0900</pubDate>
			<gnf:modified>Fri, 04 Sep 2026 12:19:01 +0900</gnf:modified>
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		</item>

		<item>
			<title><![CDATA[相次ぐ冠水被害、汚水に潜む「破傷風」とは　極度のけいれんで骨折も…医師が教える処置と対策]]></title>
			<gnf:category>entertainment</gnf:category>
			<gnf:keyword>からだ・美容</gnf:keyword>
			<description><![CDATA[今夏、相次ぐゲリラ豪雨や線状降水帯の発生により、各地で河川の氾濫や低い土地の浸水といった被害が続出しています。中でも身近な脅威となりつつあるのが、道路の冠水。8月だけでも千葉や北陸など、多くの地域で甚大な被害をもたらしています。冠水した道路を通行することにはさまざまな危険が伴いますが、無事に水から上がった後でも、油断ならないのがさまざまな感染症リスク。いったいどんな病気があるのでしょうか。林外科・内科クリニックの林裕章理事長に話を聞きました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<figure><img src="https://hint-pot.jp/wp-content/uploads/2026/09/04111000/20260904_disaster_ac.jpg" /><figcaption>豪雨により冠水した道路（写真はイメージ）【写真：写真AC】</figcaption></figure><p>　今夏、相次ぐゲリラ豪雨や線状降水帯の発生により、各地で河川の氾濫や低い土地の浸水といった被害が続出しています。中でも身近な脅威となりつつあるのが、道路の冠水。8月だけでも千葉や北陸など、多くの地域で甚大な被害をもたらしています。冠水した道路を通行することにはさまざまな危険が伴いますが、無事に水から上がった後でも、油断ならないのがさまざまな感染症リスク。いったいどんな病気があるのでしょうか。林外科・内科クリニックの林裕章理事長に話を聞きました。</p>
<p>　◇　◇　◇</p>
<h2>全国各地で豪雨による冠水被害が続出</h2><p>　まず前提として、冠水した道路において「水が浅そうだから歩ける」と判断することは大変危険です。濁った水で見えないマンホールや側溝への転落、流れに足を取られることや漂流物による外傷、切れた電線による感電など、命にも直結するさまざまな危険が潜んでいます。最も重要なのは、冠水した道路には入らないこと。その上で、やむを得ずそういった環境に足を踏み入れた際、傷を負ったり、傷口や粘膜に汚れた水が触れたりした後に問題になるのが感染症です。</p>
<p>　冠水した水は雨水だけとは限りません。下水、泥、糞尿など、さまざまな有機物が混じっている可能性があります。そこに小さな切り傷、靴ずれ、虫刺されをかいた傷などがあると、ふつうの傷の化膿に加えて、破傷風などのリスクが生じます。また、水に長く浸かっていると、皮膚がふやけてバリア機能が弱くなり、もともと目立った傷がなくても細菌が入りやすい状態になります。冠水路から出たら、まず足を洗ってよく乾かしてください。</p>
<p>　洪水後に注意したい感染症の1つにレプトスピラ症があります。ネズミなどの動物の尿で汚染された水や土壌から、皮膚の傷や目・口などの粘膜を通して感染します。国内では沖縄県の水辺のレジャーに関連した報告が多く、豪雨や台風による洪水後の発生も各地で報告されています。5～14日ほどの潜伏期間をおいて、発熱、頭痛、筋肉痛、目の充血などで始まり、重症化すると黄疸（おうだん）や腎障害を起こすことがあります。頻度は高くありませんが、「汚れた水に入った」という一言を医師に伝えないと、ただの風邪と見分けがつきにくい感染症です。</p>
<p>　破傷風も気をつけたい感染症の1つです。破傷風は菌そのものよりも、菌が傷の中で作る強力な神経毒素によって起こる病気。破傷風菌は芽胞という非常に丈夫な形で世界中の土壌に広く存在しており、傷の奥など酸素が少ない環境に入り込むと発芽・増殖して毒素を作ります。その毒素が神経を伝って中枢側へ移動し、本来なら筋肉の動きを抑える神経の働きを弱めるため、筋肉が「ブレーキの利かない状態」になります。人から人にうつることはなく、あくまでも自分の傷に入り込んだ土や泥が感染源となります。</p>
<p>　よく「錆びた釘を踏むと破傷風になる」といわれますが、錆そのものが破傷風の原因ではありません。問題は土や泥に汚染された釘を踏み、深く刺さった傷の奥に酸素の少ない環境ができやすくなることです。したがって、錆びていない釘でも、泥のついた木片でも、条件がそろえばリスクがありますし、そもそもきっかけになった傷を本人が思い出せないということも珍しくありません。</p>
<p>　破傷風の潜伏期間は通常3～21日、平均約10日とされます。初期症状として多いのは、あごがこわばって口が開きにくくなる「開口障害」です。その後、飲み込みにくさ、首や背中のこわばり、痛みを伴う全身の筋けいれんが起こり、背中が弓なりに反るほど強くけいれんすることもあります。わずかな音や光、触れる刺激だけでけいれんが誘発されるため、入院中は照明を落とした静かな部屋で治療します。</p>
<p>　破傷風が恐ろしいのは、重症でも意識が保たれることです。強い筋けいれんや呼吸困難が起きていても、本人は状況を明確に認識しているため、非常な恐怖と苦痛を伴います。喉や呼吸筋がけいれんすると窒息につながり、人工呼吸器が必要になります。さらに自律神経が不安定になると、脈拍や血圧が乱高下し、命に関わる不整脈を起こすことがあります。けいれんの力があまりに強いため、骨折することもあり、長期の人工呼吸に伴う肺炎も起こります。</p>
<h2>破傷風は「過去の病気ではありません」　現在でも、年間80～110人程が発症</h2><p>　破傷風は過去の病気ではありません。ワクチンの導入と集中治療の進歩で報告患者数は大きく減少しましたが、現在でもなお、年間80～110人程度の規模で発症しており、亡くなる人もいます。退院してそのまま自宅へ戻れた人は6割弱で、体力や生活機能が落ちたまま療養が続く人も少なくありません。</p>
<p>　日本で破傷風ワクチンの定期接種が始まったのは1968年です。それ以前に生まれた人は基礎免疫を持っていないことが多く、実際に破傷風を発症する人はこの世代に大きく偏っています。子どもの頃に受けた免疫も一生ものではなく、追加接種をしなければ年齢とともに弱まっていきます。破傷風は一度かかって治っても免疫がつきません。心当たりの傷があれば、必ず医師に伝えてください。なお、抗菌薬を飲んでも破傷風は防げません。必要なのは、傷をきちんと処置することと、ワクチン歴に応じた接種です。</p>
<p>　繰り返しになりますが、大前提として、冠水の中を歩くのは「最後の手段」です。水が流れている、水位が上がっている、膝近くまである、夜間で足元が見えない、マンホールや側溝の位置が分からない、切れた電線がある……。こうした場合は歩いて突破せず、より高い場所への垂直避難や救助要請を優先してください。</p>
<p>　どうしても冠水の中を移動する場合は、サンダルや裸足、水が入ると重くなり脱げたり足を取られたりしやすくなる長靴より、足に固定できるひも付きの運動靴を選びましょう。また、杖代わりになる棒などを使い、一歩先の段差、穴、側溝、障害物を確認しながら進むこと。切れた電線、倒れた電柱、水没した電気設備の近くには絶対に近づかず、すでに傷がある場合は、可能な範囲で防水性の被覆材で覆い、汚れた水との接触を避けましょう。</p>
<p>　冠水路を出た後は、消毒より先に、皮膚についた泥や汚れをできるだけ早く清潔な水で洗い流します。消毒薬をかけるだけで済ませず、傷の周囲は石けんで洗うなど、物理的に汚れを洗い流すことが重要です。出血があれば清潔なガーゼなどで圧迫し、深く刺さった異物を無理に自分で抜くのは避け、医療機関で処置を受けましょう。</p>
<p>　実は、実際に傷を負いやすいのは、冠水した道路よりも水が引いた後の泥出しや家財の運び出しです。割れたガラス、釘の出た木材、金属片が泥の中に埋もれていて、見た目には判断ができません。受傷後数日～数週間して、口が開きにくい、飲み込みにくい、首や背中がこわばる、痛みを伴う筋けいれんが出る場合は、破傷風を疑う緊急症状です。少しでもけがをしたり、気になる症状があった場合には、なるべく早く専門の医療機関を受診するようにしてください。</p>
]]></content:encoded>
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			<dc:creator>Hint-Pot編集部／クロスメディアチーム</dc:creator>
			<enclosure url="https://hint-pot.jp/wp-content/uploads/2026/09/04111000/20260904_disaster_ac.jpg" caption="豪雨により冠水した道路（写真はイメージ）【写真：写真AC】" type="image/jpeg" length="0" />
			<link>https://hint-pot.jp/archives/343323</link>
			<guid>343323</guid>
			<pubDate>Fri, 04 Sep 2026 11:36:57 +0900</pubDate>
			<gnf:modified>Fri, 04 Sep 2026 11:37:01 +0900</gnf:modified>
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		</item>

		<item>
			<title><![CDATA[「フランスではあり得ない楽しみ方」　フランス人が日本の暮らしで変化　暑い日に食べる定番メニューとは]]></title>
			<gnf:category>entertainment</gnf:category>
			<gnf:keyword>話題</gnf:keyword>
			<description><![CDATA[海外で長く暮らしていると、現地の習慣がいつの間にか身につくこともあります。長年、日本で暮らすフランス人YouTuber、オレリアン・プダさんも、食生活に変化があったようです。自身のインスタグラムアカウント（bebechan_france）で、「日本に染まる前」と「あと」で暑い日に作る料理を比較。母国では「あり得ない」という食べ方も取り入れています。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<figure><img src="https://hint-pot.jp/wp-content/uploads/2026/09/03151006/20260903_youtube1-1_sns.jpg" /><figcaption>夏の定番料理の変化を明かしたオレリアン・プダさん【出典：インスタグラム（bebechan_france）よりスクリーンショット】</figcaption></figure><p>　海外で長く暮らしていると、現地の習慣がいつの間にか身につくこともあります。長年、日本で暮らすフランス人YouTuber、オレリアン・プダさんも、食生活に変化があったようです。自身のインスタグラムアカウント（bebechan_france）で、「日本に染まる前」と「あと」で暑い日に作る料理を比較。母国では「あり得ない」という食べ方も取り入れています。</p>
<p>　◇　◇　◇</p>
<h2>母国で親しまれているさっぱりとした一品</h2><p>「日本に染まる前」のオレリアンさんは、フランスの「Salade de riz（ごはんサラダ）」です。</p>
<p>　ゆでて冷水で洗ったお米に、コーンやツナ、ミニトマト、ブラックオリーブ、ピーマン、ゆで卵などを合わせ、酢やマスタードなどで味つけした一品。日本のお米で再現することには、「これ撮影するの、心が痛すぎた……（笑）」と綴っています。</p>
<p>　完成したごはんサラダを口にすると「さっぱりして、酢がしっかり効いていて夏にぴったり」と、満足そうな様子を見せました。</p>
<h2>日本では薬味たっぷりの一皿を楽しむ</h2><p>　一方、「日本に染まったあと」に登場したのは「冷やしよだれ豚」。豚しゃぶにレタスや大葉、ミョウガなどを添え、旨辛ダレをかけて仕上げます。</p>
<p>「やっぱ、さっぱりするね」と味わったオレリアンさん。投稿では、この料理について「フランスではあり得ない豚肉の楽しみ方」と紹介しています。</p>
<p>　フランスで親しんできたごはんサラダから、日本の食材や調理法を取り入れた豚肉料理へ。日本で暮らすうちに、暑い日に食べる料理にも変化があったようです。</p>
<p>　コメント欄には、「日本のふっくらお米だとなかなか難しいですね」「毎度のことながら見事な包丁さばき」「フランスではごはんをサラダに入れるって、本当だったんだ」「暑いのに、よくこんな手の込んだ料理を作るなぁ」といった声が寄せられています。</p>
]]></content:encoded>
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			<dc:creator>Hint-Pot編集部</dc:creator>
			<enclosure url="https://hint-pot.jp/wp-content/uploads/2026/09/03151006/20260903_youtube1-1_sns.jpg" caption="夏の定番料理の変化を明かしたオレリアン・プダさん【出典：インスタグラム（bebechan_france）よりスクリーンショット】" type="image/jpeg" length="0" />
			<link>https://hint-pot.jp/archives/343101</link>
			<guid>343101</guid>
			<pubDate>Fri, 04 Sep 2026 11:10:00 +0900</pubDate>
			<gnf:modified>Fri, 04 Sep 2026 11:10:38 +0900</gnf:modified>
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		</item>

		<item>
			<title><![CDATA[「気持ち悪い」と言われて傷ついた幼少期　アトピーの女性が「自分の肌を責めなくなるまで」]]></title>
			<gnf:category>entertainment</gnf:category>
			<gnf:keyword>仕事・人生</gnf:keyword>
			<description><![CDATA[皮膚疾患は見た目でわかるため、当事者は周囲の心ない視線や言葉に傷つくこともあります。愛知県を中心にラジオパーソナリティやイベントのMCとして活躍する但木美孔（ただきみく）（@tadakimiku）さんは、幼少期からアトピーであることへの葛藤を抱えてきました。但木さんはどんな苦しみを感じ、また周囲のどんな優しさに救われてきたのでしょうか。話を伺いました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<figure><img src="https://hint-pot.jp/wp-content/uploads/2026/09/04005459/20260903_atopic_dermatitis1-1_sns.jpg" /><figcaption>愛知県を中心にラジオパーソナリティやイベントのMCとして活躍する但木美孔さん【写真提供：但木美孔（@tadakimiku）さん】</figcaption></figure><p>　皮膚疾患は見た目でわかるため、当事者は周囲の心ない視線や言葉に傷つくこともあります。愛知県を中心にラジオパーソナリティやイベントのMCとして活躍する但木美孔（ただきみく）（@tadakimiku）さんは、幼少期からアトピーであることへの葛藤を抱えてきました。但木さんはどんな苦しみを感じ、また周囲のどんな優しさに救われてきたのでしょうか。話を伺いました。</p>
<p>　◇　◇　◇</p>
<h2>「かいたらあかんよ」　治療薬を塗ってくれた祖父</h2><p>　物心ついた頃から、但木さんはアトピーに悩まされてきました。幼稚園の頃には、じゅくじゅくした患部にガーゼを貼ったり、包帯を巻いたりするのが日常だったといいます。</p>
<p>　そんな但木さんの肌を一番気にかけてくれたのは、祖父でした。いつも「かいたらあかんよ」と優しく言いながら背中をトントンし、「良くなるように」との思いを込めて治療薬を塗ってくれました。</p>
<figure><img src="https://hint-pot.jp/wp-content/uploads/2026/09/04005457/20260903_atopic_dermatitis1-2_sns.jpg" /><figcaption>幼少期に撮影した、おじい様とのツーショット【写真提供：但木美孔（@tadakimiku）さん】</figcaption></figure><p>「すごく愛情を感じましたし、『こんな自分でも嫌われないんだ』と安心できました」</p>
<p>　その一方で、周囲の心ない視線や同級生からの「気持ち悪い」という言葉に傷ついたことはあります。</p>
<p>「当時は子どもだったので、けがじゃないけれど肌が荒れている状態を同級生にもうまく伝えられなくて……。『隠したほうがいいのかな』とか『自分の肌は気持ち悪いんだろうな』と思うようになりました」</p>
<h2>アトピーをフラットに受け入れてくれた友人</h2><p>　次第に、周囲から向けられる視線や表情に敏感になっていった但木さん。気づけば、自信なく、猫背で歩くようになっていました。</p>
<p>　肌が見える服装には抵抗感がありましたが、中学生や高校生の頃は「仕方ないもの」と割り切り、なんとか耐えながら制服を着ていたといいます。</p>
<p>「膝や肘の裏、首の後ろはとくに症状がひどかったです。ずっと自分の容姿や肌に対して自信が持てませんでした」</p>
<p>　そんな苦しみを和らげてくれたのは、高校時代に出会った“いい意味で無関心”な友人でした。友人は、彼女のアトピーを過剰に心配したり詮索したりせず、ごく自然に受け入れてくれたのです。</p>
<p>「暑い日に、『ごめん、めちゃくちゃ肌汚いけど暑いから服を脱ぐわ』と言っても、『そんなの全然気にならんよ』って返してくれて。お願いすれば必要な助けはしてくれるけど、普段はフラットに接してくれる。その絶妙な距離感がうれしかったです」</p>
<h2>容姿へのコンプレックスから「整形」を決意</h2><p>　高校生になると、但木さんは自分の容姿へのコンプレックスをさらに強く感じるようになりました。「きれいになりたい」「かわいくなりたい」という思いから「整形をしよう」と決意。その費用を貯めるために、人生で初めてアルバイトを始めました。</p>
<p>　ところが、バイト先での人との出会いが、但木さんの気持ちを変えていきました。仲間たちがありのままの自分を受け入れてくれたことで、「整形したい」という気持ちが薄れていったのです。</p>
<p>「当時、一番自分を嫌っていたのは自分自身でした。例えば、他人からアトピーに対して心ない言葉を言われたら、その言葉を何回も自分の中で繰り返しては、自分を責めていたんです」</p>
<figure><img src="https://hint-pot.jp/wp-content/uploads/2026/09/04005458/20260903_atopic_dermatitis1-3_sns-900x568.jpg" /><figcaption>朝のラジオ収録に向かう車内にて【写真提供：但木美孔（@tadakimiku）さん】</figcaption></figure><p>　そう気づいてから、但木さんは自分に優しい生き方を心がけるようになりました。「自分を好きになれなくてもいい。でも、自分を嫌いにはなりたくない」と考え、鏡に映った自分に優しい言葉をかけたり、日常の中でできたことを褒めたりするようになりました。</p>
<p>「相変わらず猫背ですが……」と笑いながら但木さんは今も、そうした習慣を継続しています。</p>
<p>「肌が荒れたときには、自分なりに気持ちを切り替える行動をして、『よく頑張った』と自分自身を褒めているんです（笑）」</p>
<p>　自分なりに心を守れる方法を導き出した、但木さん。後編では、現在のアトピーの状態や、自身と似た悩みと闘っているアトピーの当事者やその家族に伝えたい想いをお聞きします。</p>
]]></content:encoded>
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			<dc:creator>古川 諭香</dc:creator>
			<enclosure url="https://hint-pot.jp/wp-content/uploads/2026/09/04005459/20260903_atopic_dermatitis1-1_sns.jpg" caption="愛知県を中心にラジオパーソナリティやイベントのMCとして活躍する但木美孔さん【写真提供：但木美孔（@tadakimiku）さん】" type="image/jpeg" length="0" />
			<link>https://hint-pot.jp/archives/343243</link>
			<guid>343243</guid>
			<pubDate>Fri, 04 Sep 2026 10:30:00 +0900</pubDate>
			<gnf:modified>Fri, 04 Sep 2026 10:30:49 +0900</gnf:modified>
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		</item>

		<item>
			<title><![CDATA[「こういうのやりたい!!」手書きの調べもの、コツコツまとめた自分だけの雑学手帳　「作ってみたい」憧れ殺到]]></title>
			<gnf:category>entertainment</gnf:category>
			<gnf:keyword>話題</gnf:keyword>
			<description><![CDATA[味付けゆで卵の作り方から歴史、花言葉まで……。興味を持ったことをジャンル問わず調べて一つの手帳に書きためていく、そんな自分だけの「雑学手帳」を紹介した投稿がSNS上で注目を集めています。「雑学手帳」の知られざる魅力について、投稿者に話を聞きました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<figure><img src="https://hint-pot.jp/wp-content/uploads/2026/09/04003646/20260903_diary1-1_sns-900x675.jpg" /><figcaption>色とりどりのインデックスが並ぶ雑学手帳【写真提供：青蓮（@yorubara0619）さん】</figcaption></figure><p>　味付けゆで卵の作り方から歴史、花言葉まで……。興味を持ったことをジャンル問わず調べて一つの手帳に書きためていく、そんな自分だけの「雑学手帳」を紹介した投稿がSNS上で注目を集めています。「雑学手帳」の知られざる魅力について、投稿者に話を聞きました。</p>
<p>　◇　◇　◇ </p>
<h2>「ちょっとだけ人生が豊かになる」手帳</h2><p>「その時々で気になったことを何でも調べてメモした雑学手帳。 味付けゆで卵の作り方からサンタクロース、六曜や豚丼の歴史、バースデーカラー、花言葉、星言葉、その他色々調べてる」</p>
<p>　8月下旬、そんなコメントとともに投稿された画像には、ページの端に色とりどりのインデックスが並ぶ雑学手帳が。中には、さまざまなジャンルについて調べた内容がぎっしりと書き込まれています。</p>
<p>　投稿には「そうそう！　こういうのやりたい!!」「すごく素敵で、私も作ってみたいと思いました！」「こういう生活に憧れる」「子どもの頃やっていたのを思い出してノスタルジーでギュッとなった」「こういうのが何かに繋がったり思い出になるんだよね」「好きを閉じ込めた思いのある手帳いいな」「このデジタル社会だからこそ逆に有意義」など、多くの反響が寄せられました。</p>
<p>　投稿者は40代の女性、青蓮（@yorubara0619）さんです。もともと調べものをすることが好きで、小説の執筆が趣味であることも雑学手帳を作り始めたきっかけだったといいます。</p>
<p>「創作のネタになるかもと思い、気になったことを調べて手帳にメモするようになりました。後から見返すと『当時はこんなことに興味があったんだな』とか、『あ、そういえばこれはどういうことなんだろう？』と、さらに深掘りするきっかけにもなって楽しいです」</p>
<p>　一つの興味が、新たな興味や深い知識へとつながっていくのも雑学手帳の魅力です。今やネットですぐに何でも調べられる時代ですが、青蓮さんがあえて手書きで残しているのにはいくつか理由があります。</p>
<p>「スマートフォンで調べただけだと、内容を忘れてしまうことがあります。書き残しておけばいつでも見返せるし、より知識が身につく気がします。それに、完成した手帳を見て『これだけ知識を集めた』という達成感も味わえるんです」</p>
<p>　自分だけの雑学手帳を作り上げてきた青蓮さんですが、今回の投稿は何気なく発信したもので、多くの反響があったことに驚いたそうです。</p>
<p>「雑学って別に知らなくても生きていけるけど、知ってたらちょっとだけ人生が豊かになると思っています。雑学手帳が気になった人は、ぜひ自分だけの雑学を集めて楽しんでほしいです」</p>
<p>　気になったことをあえて手書きで残してみると、いつもの調べものが少し楽しく、知識もより身に付きやすくなるのかもしれません。興味を持った方は、自分だけの雑学を一冊の手帳に集めてみてはいかがでしょうか。</p>
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			<dc:creator>朝川 真帆</dc:creator>
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			<link>https://hint-pot.jp/archives/343237</link>
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			<pubDate>Fri, 04 Sep 2026 10:18:34 +0900</pubDate>
			<gnf:modified>Fri, 04 Sep 2026 11:05:26 +0900</gnf:modified>
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		<item>
			<title><![CDATA[「何犬ですか？」　はっきり答えるも相手は困惑…　元保護犬に「優しい顔だからかな」]]></title>
			<gnf:category>entertainment</gnf:category>
			<gnf:keyword>どうぶつ</gnf:keyword>
			<description><![CDATA[愛犬との散歩中、すれ違う人から声をかけられるのは、よくあるコミュニケーションのひとつ。スレッズでは、散歩中に出会った人から犬種を聞かれ、答えたときの相手のリアクションが話題になっています。いったい、なぜ驚かれてしまったのでしょうか。飼い主さんに詳しいお話を伺いました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<figure><img src="https://hint-pot.jp/wp-content/uploads/2026/09/02151232/20260902_dog1_1_sns_sns.jpg" /><figcaption>「何犬ですか？」と聞かれることが多いという、しろくん【写真提供：8055mariko（8055mariko）さん】</figcaption></figure><p>　愛犬との散歩中、すれ違う人から声をかけられるのは、よくあるコミュニケーションのひとつ。スレッズでは、散歩中に出会った人から犬種を聞かれ、答えたときの相手のリアクションが話題になっています。いったい、なぜ驚かれてしまったのでしょうか。飼い主さんに詳しいお話を伺いました。</p>
<p>　◇　◇　◇</p>
<h2>「ハスキーです」の答えに相手はびっくり</h2><p>「お散歩中に初めましての人に会いました。『何犬ですか？』と聞かれたので、係の人が『ハスキーです。』と答えました。とても驚かれました。ハスキーは初めて？　しろ。」</p>
<p>　そんなコメントとともに投稿された写真には、舌を出しながらにっこりと微笑んだり、もふもふなおしり姿を見せたりするいぬが写っています。</p>
<p>　全身が真っ白な被毛に覆われており、一般的にイメージされるシベリアンハスキーとは顔立ちや模様が少し異なり、かわいらしい雰囲気をまとっています。</p>
<p>　投稿には5000件の“いいね”が集まりました。リプライ（返信）には「優しい顔だからかな　ハスキーさんの独特の目の感じじゃないからだと～」「かわいすぎて、わからなかったのかな!?　しろちゃん、白いから！」「色合い的にハスキーに見えないかも　私も何犬ですかって聞く自信しかない」など、納得の声が多数寄せられています。</p>
<figure><img src="https://hint-pot.jp/wp-content/uploads/2026/09/02151234/20260902_dog1_2_sns_sns.jpg" /><figcaption>後ろ姿もキュートなしろくん【写真提供：8055mariko（8055mariko）さん】</figcaption></figure><h2>過酷な環境から救い出された保護犬</h2><p>　話題になったのは、推定12歳の男の子で、シベリアンハスキーの「しろ」くんです。名前は、前の飼い主さんがつけたようで、見た目通りの白さから、そうなったと推測しています。</p>
<p>　飼い主さんによると、しろくんは約4年前、近所で飼育放棄されているところを保護されました。当時は外で重たい鎖につながれ、食事を毎日与えられず、水入れも空の状態で、散歩にも連れて行ってもらえなかったそうです。過酷な環境で過ごしていましたが、それでも人間が大好きで、近づくと大歓迎してくれたといいます。</p>
<p>　今回投稿した出来事が起きたのは、夕方の散歩中のことでした。いつもの道路は暑いため、少し離れた公園を歩いていたとき、初めて会う70代くらいの男性から声をかけられたといいます。</p>
<p>「ハスキーです」と答えたところ、男性は「ハスキーね～」と言い、若干納得がいっていない様子だったそう。そのため、飼い主さんは「ちょっといろいろ短めなんです」とすかさず補足しました。</p>
<p>　実は、散歩中に犬種を聞かれるのはよくあることなのだとか。しろくんは保護犬でお迎えしたため正式な血統書はないものの、前の飼い主さんからの「ブリーダーから購入したハスキー」という説明を信じているといいます。</p>
<figure><img src="https://hint-pot.jp/wp-content/uploads/2026/09/02151235/20260902_dog1_3_sns_sns.jpg" /><figcaption>一緒に暮らすひなこちゃんと仲良しのしろくん【写真提供：8055mariko（8055mariko）さん】</figcaption></figure><h2>4匹のねこたちと暮らす心優しい男の子</h2><p>　愛らしいルックスのしろくんですが、飼い主さんいわく、性格は「Theハスキーな感じ」だといいます。呼んでも来ず、「前進あるのみ」。人間が大好きで、番犬には向いていないそうです。</p>
<p>　また、ねこたちと仲良く過ごせる優しい一面も。現在、飼い主さん宅には推定13歳のくぅちゃん、8歳のはなこちゃん、7歳のアルくん、1歳のひなこちゃんという4匹のねこたちが一緒に暮らしています。</p>
<p>　くぅちゃんやはなこちゃん、アルくんとはそれぞれ適度な距離感を保っているそうですが、一番の仲良しはお転婆なひなこちゃん。しろくんが「わんプロ」を仕掛けると、ひなこちゃんは立ち向かってくるそうです。</p>
<p>　つらい過去を経験しながらも、人間が大好きな心優しいしろくん。これからも穏やかな表情と元気な姿で、出会う人たちを魅了していくことでしょう。</p>
<p>○取材協力：8055mariko（8055mariko）さん</p>
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			<dc:creator>Hint-Pot編集部</dc:creator>
			<enclosure url="https://hint-pot.jp/wp-content/uploads/2026/09/02151232/20260902_dog1_1_sns_sns.jpg" caption="「何犬ですか？」と聞かれることが多いという、しろくん【写真提供：8055mariko（8055mariko）さん】" type="image/jpeg" length="0" />
			<link>https://hint-pot.jp/archives/342934</link>
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			<pubDate>Fri, 04 Sep 2026 09:16:22 +0900</pubDate>
			<gnf:modified>Fri, 04 Sep 2026 09:16:28 +0900</gnf:modified>
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