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【涙腺崩壊注意】お化けが見える姪「にゃんにゃんあそこにいるよ」 この夏体験した“心霊現象”が泣ける

著者:Hint-Pot編集部

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生前のはなちゃん【画像提供:若菜(@wakanatwi)さん】
生前のはなちゃん【画像提供:若菜(@wakanatwi)さん】

2週間前に亡くなったばかりの愛猫の姿が…

 感受性が豊かな小さな子どもは、時に大人も思いがけないようなことを喋りだすことがあります。日常ショート漫画「いたいお姉さんは好きですか?」などで人気の漫画家、若菜(@wakanatwi)さんがツイッターで公開した「この夏体験したお化けの話」をまとめた漫画が話題になっています。いわゆるおどろおどろしい「お化け」の話ではなく、亡くなったばかりの愛猫が今もそっと飼い主さんに寄り添っているようなストーリーに「泣ける」と反響を呼んでいます。

 ◇ ◇ ◇

 若菜さんの妹さんによると、2歳になる姪っ子はときどきお化けが見えるのだそう。誰もいない部屋に知らない男の人がいる、天井を見上げて魚の群れが泳いでいるなど、大人には見えないものが見えていると言います。

 そして、そんな姪っ子が、お盆に若菜さんの家へ遊びに来た時のこと。玄関を指さし「にゃんこちゃん」がいると言い始めました。確かに少し前まで愛猫「はな」ちゃんと一緒に暮らしていた若菜さん。しかし、はなちゃんは2週間前に病気で亡くなっています。

 最初は訝しげな様子の若菜さんでしたが、姪が指さしたのは、はなちゃんが夏になると好んで涼みに行っていたお気に入りの場所。若菜さんは一瞬気持ちよさそうに寝ころぶはなちゃんの姿が見えたような気がして、姪の言葉を信じずにはいられませんでした。

 夏の暑い日に、へその緒がついた状態で紙袋に入れられて道路に捨てられていたはなちゃん。6歳11か月という短い生涯でしたが、若菜さんと共に生き、きっと幸せだったのでしょう。

 大好きな飼い主さんにそっと寄り添い、いまでもはなちゃんはそこに優しく居続けてくれているのかもしれません。


若菜(@wakanatwi)さんのツイート