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スイス生まれの男の子が日本の食べ物にハマりすぎ 4か月ぶりに帰国も「何食べたい?」に答えたものとは

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

家族との久しぶりの再会を喜ぶファビオさん(画像はスクリーンショット)
家族との久しぶりの再会を喜ぶファビオさん(画像はスクリーンショット)

 おいしいグルメがたくさんある日本に長期間滞在すると、どんな変化があるのでしょうか。スイスで暮らす日本人YouTuberのAmiさんは昨年、実家がある北海道に約4か月間、子どもたちと帰省していました。日本でおいしいものをたくさん堪能した子どもたちは、スイスに戻っても、日本で夢中になった食べ物が忘れられない様子。スイスへ帰国直後に食べたいと言った食べ物とは。

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さまざまなハプニングがありながらもスイスに無事到着

 スイス人のファビオさんと結婚したのをきっかけに、スイス暮らしをしているAmiさん。現在は、5歳の長男・ミオくん、3歳の次男・リノくん、1歳の三男・ソノくんのママとして、毎日子育てに奮闘中です。

 Amiさんは、約4か月間滞在した北海道の実家からスイスへ帰る日の様子を、自身のYouTubeチャンネル「Ami’s Life スイス5人家族」で紹介しました。たくさんの荷物を抱えながら、幼い3人の子どもたちを連れての長旅は大変ですが、Amiさんの母が同行。さまざまなハプニングが起こりながらも、夫のファビオさんが待つスイスの空港にどうにか到着しました。

 迎えに来てくれたファビオさんの車に乗り込むと、明日の予定を確認したミオくん。そして、スイスの祖父が作る「パスタが食べたい」と話し始めます。

 スイスの味を楽しみにしている様子にほっこりしますが、ファビオさんから「お腹すいた? 何食べたい?」と今食べたいものを聞かれると、まったく違う食べ物の名前が挙がりました。

「スイスでは、そんなに簡単には食べられないんだよ」と説得も…

 ミオくんが元気良くリクエストしたのは「餃子」。日本でも、食べたいものを聞かれるとたびたび口にするほどハマっていました。祖父のパスタを食べたいのは明日で、「今日、一緒に餃子作ろう」とミオくんは提案します。それに対し、「餃子食べたいの? 今日?」と戸惑うAmiさん。

「スイスでは餃子は、そんなに簡単には食べられないんだよ」と説明し、おにぎりならあると説得しようとします。それでもミオくんは「餃子がいいの」と、完全に“餃子の口”になってしまっているようです。

 しかし、長旅の疲れが出たのでしょう。2分後にはみんな爆睡。ミオくんは眠ったまま、パパにベッドへ運んでもらいました。

 離れていた家族の再会に、コメント欄には「パパを見つけて号泣するリノくんかわいすぎる」「空港でパパさんがスイス国旗を振って出迎えていたのに胸がいっぱいになりました!」「ミオくんのゴゴ(祖父)のパスタと餃子食べたいが最高です。スイスと日本の両方をずっと大好きでいてほしいですね」などの声が寄せられています。

(Hint-Pot編集部)