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「ショックを受けないで」 辻希美さんが告白した意外なコンプレックス ファンと交流する際に気になっていることとは
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5人の子どもを育てる多忙な日々を送る人気タレントの辻希美さん。実は、街中でファンと交流する際、「ショックを受けないで」と願ってしまうほど、切実な悩みがあることを、自身のYouTubeチャンネル「辻ちゃんネル」で告白しました。その意外な内容に驚きや労いの声が寄せられています。
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「みんなはふわふわの手を想像してると思う」
話題になっているのは、辻さんがYouTubeの動画内で語った自身の「手」についてのトークです。辻さんは動画の中で、自身の指先を見せながら「本当に手も残念でさ」「私のここ、もうヤバイんだよ、もう指がシワシワすぎて」と、切ない表情を見せました。
とくに辻さんが気にしているのは、その質感と厚み。「街を歩いててさ、『握手してください』と言われて握手したとき、本当、10人に半分ぐらいの確率で『あっ……』って言われるの」と告白します。
「マジで手が私、硬すぎて。硬すぎるの。分厚いの、手が。なんかグローブみたいな手なんだけど。たぶん、みんなはもっと、ふわふわの小さな手を想像してると思うの」
アイドル時代からのイメージを大切にしたい反面、現実の自分の手とのギャップに戸惑うこともあるようで「本当に私はグローブみたいな分厚い、硬い手をしておりますので、みなさん、握手をした際はショックを受けないようにしてください」と、自虐を交えつつ呼びかけました。
「熱さに気づかなくて…」 分厚さが生んだハプニング
さらに、辻さんの手が「分厚く、硬く」なったことで起きた、驚きのエピソードも披露されました。ある日、プラスチックのおたまを鍋に置いたまま火にかけ、持ち手の部分が溶けてしまった際のことです。
溶けた部分に触れても、最初は熱さに気づかなかったという辻さん。「手が分厚いから、何秒か経って『熱っ!』と思って見たら、プラスチックが自分の手に張りついちゃってるの」と、驚きの事実を明かしました。
「普通の人だったらすぐに『熱っ!』って気づくんだけど、私はそれをずっと持ち続けて……っていうぐらい、本当に熱さもあんまり感じないぐらい私の手は分厚く成長しております。本当、嫌になっちゃう」
家事や料理に奮闘し続けてきたからこそ、知らず知らずのうちに手がたくましく、力強く変化していったようです。
この辻さんの告白に対し、動画のコメント欄には「たしかに表に出る人としては悩みが尽きないですよね。でも、子育て、家事を頑張ってきた働き者の手だと思います。頑張ってきた証ですね」「手の話って、それがママの手だもんね。本当に尊敬です」「育児、家事を今まで頑張ってきた手。そして今もいーっぱい頑張っている手。私はすごく素敵だと思います」といった、同じく子育てに励む母親たちやファンからねぎらいの声が寄せられています。
(Hint-Pot編集部)
