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「あるのとないのでは、全然違う」 コロンビア人が驚愕 体験して感動した、日本の技術とは
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地震が多い日本では、日頃から防災を意識して暮らす人が少なくありません。建物の耐震化や災害への備えなど、長年培われてきた防災意識や技術に、外国人が感心することもあるようです。YouTubeチャンネル「Ori&Kaito」を運営する、日本とカナダにルーツを持つKaitoさんと、コロンビア出身のOriさん夫妻。日本を訪れたOriさんの妹・ジジさんとともに、地震に関するある体験をしました。身をもってそのすごさを実感した、日本が誇る技術とはどのようなものだったのでしょうか。
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日本の免震技術に感激
奈良公園を散策していた3人は、ある施設に立ち寄りました。そこには、地震大国・日本ならではの技術を紹介する、免震体験コーナーが。Kaitoさんが「日本で建物を建てるときには、建物を地震から守る方法がいくつかあるんだ」と説明すると、ジジさんは興味深そうに耳を傾けます。
建物への負荷を軽減させる仕組みを、実際に体験することになったジジさん。安全装置がついた椅子に座り、まず地震の揺れが再現されると、「オーマイゴッド」と驚きの声を上げます。見守っていたOriさんも、思わず「ヤバッ……」とつぶやきました。
しかし、免震技術を有効にした状態で同じ揺れが再現されると、揺れ幅が小さく、勢いも穏やかになります。あまりの変化に、ジジさんは「衝撃だわ」と笑顔に。そばに置かれた容器の中の水が、ほとんど動いていないことにも、3人は驚きの声を上げました。
体験を終えたジジさんは「この技術はすごいわ。違いがすごくわかる。この技術があるのとないのでは、全然違う。体が全然動かなかった」と話し、地震が多い日本だからこそ磨かれてきた技術に、深い感銘を受けたようです。
コメント欄には「学ぼうとする姿勢が素晴らしい」「日本人でも学ばなければいけないと思いました」「いかに人に衝撃がいかないようにするかって技術なんだよね」などの声が寄せられています。
(Hint-Pot編集部)
