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「どうせ変われない」→社長から「行ってこい」と言われ… イメチェンを諦めていた男性の大変身に「さわやかで素敵」
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「どうせ自分には似合う髪型なんてない」「何をやってもダメ」――そんな諦めや強い苦手意識から、イメチェンへの第一歩を踏み出せずにいる男性は少なくありません。今回、錦糸町で美容室を営むRYOHEYさんのもとを訪れたひとりの男性。「自分はどうせ変われない」と思い込んでいた男性が、自分自身も驚くようなさわやかさを手に入れました。いったいどのような変身を遂げたのでしょうか。
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「社長に行ってこいと言われて……」 諦めモードの背中を押したひと言
来店した男性の第一声は「社長に行ってこいって言われて……」という意外なものでした。自らの意思で訪れた訳ではなく、「正直、自分はかなり陰キャ」「おしゃれも髪型も自分には関係のない世界」と、どこか自虐混じりに語る様子からは、イメチェンに対する諦めのようなものが感じられます。
男性の髪型は、前髪が眉下まで伸び、サイドも耳をすっぽり覆う重ためのスタイル。野暮ったい印象を与えてしまっていましたが、男性の奥底には“本当は変わりたいけど、自分から一歩踏み出す勇気はない”という葛藤も隠れていました。会社の上司である社長は、そんな男性の気持ちを見抜き、強めに背中を押したのです。
男性の秘めた思いを受け止めたRYOHEYさんは、迷うことなくハサミを握り、男性のコンプレックスを解消する施術を開始しました。
ゆるめパーマとセンターパートで大激変! あふれ出た最高の笑顔

RYOHEYさんは、重たく伸び切っていたサイドを大胆に刈り上げつつ、トップの髪を絶妙なバランスで重ねることで、スッキリとした清潔感を演出。さらに、毛先にゆるやかなパーマを施し、軽やかなセンターパートに仕上げることで、洗練された大人のスタイルを作り上げました。
施術が終わり、眼鏡をかけて鏡と向き合った瞬間、男性の表情は一変しました。そこに映っていたのは、かつての野暮ったさを感じさせない、さわやかで魅力的な「新しい自分」の姿。うれしさを隠しきれない笑顔を浮かべると、思わずカメラに向かって力強いダブルサムズアップを披露しました。
コメント欄には「本当に大変身!! さわやかで素敵ですよ~」「すごい変わりましたね! お似合いです」「恥ずかしそうにしているけどすごく良くなった」といった声が寄せられています。
(Hint-Pot編集部)