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「余計に太って見えんのよね」 くわばたりえさん、70キロだった頃の服選びを回顧 体型カバーで気づいた“落とし穴”
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体型の変化によって、似合うと感じる服や選び方が変わることがあります。体型をカバーしようと選んだ服が、思っていたようなシルエットにならず、悩んだ経験がある人もいるでしょう。お笑いトリオ・クワバタオハラのくわばたりえさんが、自身のYouTubeチャンネル「バタやんちゃんねる」を更新。料理をしながら、体重が70キロあった頃の服選びについて振り返りました。
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「なるべくブカブカのやつと思って」
この日、くわばたさんは、子どもたちとのにぎやかなやりとりを交えながら、ビビンバ丼やカボチャの煮物、みそ汁などを調理。その途中、着ていたTシャツの着心地について話し始めました。
「このTシャツもね、ほんまは前までめっちゃ太っているときこれぐらいやった。これここまで来た」
そう話しながら、右手で左袖を引っ張って、長さの変化を示すくわばたさん。以前は気にならなかった袖が、今では「うっとうしいな」と思うほど、長く感じるようになったといいます。
実は、くわばたさんは2024年5月に体重が69.7キロまで増えたことをきっかけにダイエットを決意。一時は70キロを超えたこともありました。しかし、約5か月で10キロの減量に成功。その後、58.8キロまで体重が落ちたことも報告していました。
体重が70キロあった頃は、体のラインを隠そうと、大きめのサイズを意識して選んでいたそうです。
「だから結局ね、あのもう70キロあったときはね、Tシャツもなるべくブカブカのやつと思って、でっかいのこうてたんよ」
しかし、実際に着てみると、思い描いていた見え方とは違ったことも。
「ほんでね、悲しいことにこれね、私と同じような体験した人はわかると思うんだけど、太ってるからと言って大きいTシャツ買ったら余計に太って見えんのよね、これ。うん。それもありました」
体型をカバーするつもりで選んでいた大きなTシャツが、かえって体を大きく見せてしまったと、当時を振り返りました。
(Hint-Pot編集部)
