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「あなたが2人も連れてきたの?」 菊地亜美さんがマレーシアで驚かれた理由 日本との子育て文化の違いを実感こととは

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

タレントの菊地亜美さん【出典:YouTube「あみちゃんねる / 菊地亜美」よりスクリーンショット】
タレントの菊地亜美さん【出典:YouTube「あみちゃんねる / 菊地亜美」よりスクリーンショット】

 子育てを取り巻く環境や、家族以外の人に育児を頼ることへの感覚は、国によって異なります。2026年8月からマレーシアとの2拠点生活を始めるタレントの菊地亜美さんが、自身のYouTubeチャンネル「あみちゃんねる / 菊地亜美」で、移住前に現地を訪れたことを振り返りました。2人の娘を連れてプリスクールを見学したところ、思わぬ反応をされたといい、日本との子育て環境の違いを明かしています。

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2人の子どもを連れて行くと驚かれた理由

 菊地さんは移住前に、長女のインターナショナルスクールの入学テストなどのため、家族でマレーシアを訪れました。長女は無事に合格。滞在中には、次女が通うプリスクールの候補も見学しました。

 夫が仕事で不在の日には、今後の生活を想定し、菊地さんひとりで2人の娘を連れて見学に出かけることに。すると、訪れた3か所すべてで「え、あなたが2人も連れてきたの」と言われたといいます。

 最初は夫が一緒ではないことを驚かれているのかと思ったそうですが、理由は別にありました。菊地さんによると、マレーシアではシッターや家事を担う人に頼ることが日本よりも一般的で、プレイグラウンドでも、とくに3歳以下くらいの子どもは「ほとんどシッターさんが連れてきている」と感じたそうです。

 そのため、ひとりで2人を連れていた菊地さんは「頑張っているよみたいな、すごい言われて」と振り返り、「日本だとさ、割と普通じゃない?」と驚きを口にしました。

「そこは本当に、マレーシアってみんなで子育てしようみたいな感じなんだなっていうのはすごい感じ取れて。日本とマレーシアの違いもそこですごい感じられたかな」

 現地でのなにげないやりとりから、子育てを取り巻く環境の違いを実感したようです。

「シッターさんはいてくれるとすごい安心」

 これまで日本では、一度だけ知人のシッターに仕事中の楽屋で子どもを見てもらった一度を除き、ほとんどシッターを利用してこなかったという菊地さん。

 しかし、マレーシアでは夫が日本にいて、ひとりで育児をする日も増えることや良心的な価格であることから、シッターに頼ることを考えています。住み込みではなく、夕方の忙しい時間帯などに数時間、週に何度かお願いすることを検討。滞在中には実際にシッターと会い、短時間、子どもたちを見てもらいました。

「やっぱね、めっちゃ楽だったの。やっぱりシッターさんはいてくれるとすごい安心だなと思った」

 一方で、「ただどういう人なのかっていうのは、親がちゃんと見て感じなきゃいけないなと思った。人と人で」とも話し、実際に会って相性などを確かめる大切さも感じたようです。

(Hint-Pot編集部)