どうぶつ
「ねこじゃなくてヒョウを拾ったんだっけ?」 保護した子ねこに見事な“ヒョウ柄”が出現…驚きの変化に「ねこかぶってた」の声
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ねこの被毛の柄や色は、成長とともに変化することがあり、成長を見守る楽しみのひとつです。スレッズでは、成長するにつれて、体に美しい柄がはっきりと浮かび上がってきた元保護ねこが話題になっています。いったい、どのような柄になっているのでしょうか。飼い主さんに詳しいお話を伺いました。
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成長とともに現れた見事な斑点模様
「なんか、どんどんヒョウ柄になってきたんだけど…… え、ねこじゃなくてヒョウを拾ったんだっけ??」
そんなコメントとともに投稿された写真には、飼い主さんの腕に抱かれたねこが写っています。体が華奢で、まだ成長途中のようです。しかし、被毛は茶色や黒が複雑に混ざり合い、まるでヒョウのような見事な斑点模様が浮かび上がっています。
投稿には、約3000件の“いいね”が集まりました。返信(リプライ)には「うちはヒョウ柄ねこのはずがどんどんヒョウ柄がなくなりました(笑)」「ねこをかぶってたんですね」「ベンガルさんとキジねこさんとのミックスかしら?」など、さまざまな声が寄せられています。
建設機械の中から保護 おてんばで先住ねこもたじたじ

注目を集めたのは、生後4か月ほどの女の子「ココ」ちゃんです。ココちゃんはもともと、飼い主さんのお兄さんが仕事の現場で保護したねこ。「KOBELCO(コベルコ)」という建設機械の中で発見されたため、「ココ」と名づけられたそうです。
お迎えした当初から、「ヒョウ柄っぽいね」と感じていた飼い主さん。成長とともにその特徴はさらに強まり、ここひと月ほどで模様がぐっと目立つようになってきたといいます。
ココちゃんの性格は、おてんばで暴れん坊。家には先住ねこたちもいますが「あまりにもココがおてんばで、先住ねこはタジタジになっています(笑)」とのこと。それでも、一番年上の「まろん」ちゃんがよく面倒を見てくれているのだとか。
「ねこちゃんたちは癒やしであり、生きがいですね」と語る飼い主さん。個性豊かで元気なねこたちとの暮らしは、日々の大きな活力になっているようです。
○取材協力:朋望(tomo_moon95)さん
(Hint-Pot編集部)