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「あれはやりすぎ!」「ヨーロッパではあまり見ない」 イタリア人やスペイン人、アメリカ人が驚いた日本人のファッションとは
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日本のファッションは、独自の感性や多彩なスタイルで海外からも注目を集めています。一方で、母国とは異なる感覚から戸惑いを覚えることもあるようです。イタリアやスペインから訪れた外国人たちが、それぞれの視点で見つめた日本人のファッション。いったい、どのような点に気づいたのでしょうか。
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徹底した日焼け対策に困惑 「僕たちはイタリア人だからさ」
○「あれはやりすぎ!」 イタリア人が困惑 母国では考えられない日本人の装いとは
イタリアのフィレンツェからやってきた、ニコロさんとマルタさん。ふたりとも今回が初めての日本で、2週間の滞在を楽しみました。
滞在中にふたりが違いを感じたのは、気候や、街を行く人々の装いでした。ニコロさんは、街なかで見かけた光景について語ります。
「日本では日傘を差したり、肌が焼けないように長袖を着ていたりする人が多いね。ときどき、頭のてっぺんからつま先までほとんど見えていないような人もいるよね? あれはやりすぎでしょう! そうじゃないでしょう! と言いたい。僕たちはイタリア人だからさ(笑)。焼けている肌のほうがイケてるって感じなんだよ」
全身を覆うような日焼け対策に、驚いた様子のニコロさん。小麦色の肌を好むイタリアの感覚との違いを実感したようです。
個性的なボトムスに注目

○「ヨーロッパではあまり見ない」 スペイン人が日本人のファッションに衝撃 思わず目を奪われたものとは
初めて日本へやってきた、スペイン北部・ビルバオ在住のアジエルさん。各地をめぐる2週間半の旅を満喫しました。道中でアジエルさんの目に留まったのは、街を行き交う人々のファッションです。
「珍しい服装の人が多いよね。ヨーロッパではあまり見ない、『なかなか売っていないな』という服を着ているから、街を歩いていてもけっこうファッションを見ちゃうね」
アジエルさんが注目したのは、個性的なシルエットのアイテムです。
「ボトムスも、ジョガーパンツなんだけど柄やラインがたくさん入っていたり、個性的な形をしたパンツだったりする。ヨーロッパだと『Tシャツ、シンプルなパンツ、スニーカー、以上』って感じで、みんな同じスタイルだからね」
ヨーロッパとは異なる装いは、アジエルさんにとって新鮮で、とても個性的に映ったようです。
