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「9月はずっとあまり好きじゃなかった」 中川翔子さんが明かした理由とは 双子の誕生で変化した思い
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季節の移り変わりとともに、過去の出来事を思い出すことがあります。ときには、悲しい記憶が残る月に、新たな家族との幸せな思い出が重なり、感じ方が変わることも。タレントの中川翔子さんは、父・勝彦さんの命日である9月17日にインスタグラム(shoko55mmts)を更新。「9月はずっとあまり好きじゃなかった」と明かし、双子の誕生によって変化した思いを綴っています。
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「忘れないでずっと想っていてくれるひとが 今もたくさんいるよ」
「9月17日は
父 中川勝彦の命日です」
そう書き出した中川さん。歌手や俳優として活躍した父・勝彦さんは、1994年9月17日に亡くなりました。
中川さんは「忘れないでずっと想っていてくれるひとが 今もたくさんいるよ」と、亡き父へ語りかけるように思いを寄せています。そして、昨年誕生した双子についても「双子の孫がスクスク育っているよ ちゃんと血が繋がっているよ」と報告。さらに、昨年の同日を振り返りました。
当時、中川さんは双子を妊娠中。「お腹大きくなりすぎてむくみも危険で、入院になったのでした」と振り返り、父の命日と重なったことから「ああちゃんと双子の命を守ってくれてるのかなと去年思ったのを思い出した」と回想しました。
父を亡くした月でもある9月。「自分の中で、悲しかったりさみしかったり9月はずっとあまり好きじゃなかったけど」と、これまで抱いていた率直な思いも明かしています。
しかし昨年、双子が誕生したことで、その印象にも変化が。「かわいい双子が生まれた月で初めてあたたかい嬉しい思い出が増えた9月になりました」と、喜びを綴りました。
(Hint-Pot編集部)