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「もう寂しい」 小原正子さん、手が離れ始めた子どもたちへの思い 増えた“ひとり時間”の意外な過ごし方に共感殺到
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子どもが成長するにつれて、手がかからなくなる一方、ふとした瞬間に寂しさを感じる親は少なくありません。3人の子どもを育てる、お笑いコンビ・クワバタオハラの小原正子さんは自身のYouTubeチャンネル「小原正子」で、子どもたちが外出中の“ひとり時間”の過ごし方を明かしました。せっかくできた時間に、思わず涙が止まらなくなってしまったのはなぜなのでしょうか。
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子どもが習い事へ 「2時間ぐらいの自分時間」
元プロ野球選手のマック鈴木さんと結婚し、11歳の長男・誠希千(せいきち)くん、9歳の次男・誠八(せいはち)くん、7歳の長女・こうめちゃんを育てる小原さん。
ある土曜日、子どもたちがそれぞれ習い事へ行き「やっと今から……2時間ぐらい自分の時間」と“ひとり時間”を過ごします。スタッフから「3人お子さんいるんで、“ひとり時間”2時間確保できているのは意外でした」と声をかけられると、子どもが成長して手がかかることがあまりなくなったと話します。
しかし、小原さんは「逆にひとりぼっちになったとき、涙止まらんかったよ!! 寂しくて!!」と打ち明けました。
子どもが小さな頃は、誰かが家にいることが当たり前だったという小原さん。夫も出張で家を空けることが多く、今は以前よりも“ひとり時間”が増え「ほんまにひとりやと思って……そのときの気持ち思い出して泣きそう!!」と目に涙を浮かべ、「ひとりってね……もう寂しい」と涙を拭いました。
子どもの成長とともに込み上げる寂しさ
涙の理由について、小原さんは「最近、なんでこんなに泣くかといったら……誠希千が塾行き出したり、6年生2学期になって『ああ、終わりあと何日やろ?』とかばっかり考えちゃって」と説明。子どもの成長に伴い、生活スタイルの変化を感じている様子です。
さらに、子どもが中学生になれば習い事の様子などを見にいく機会もなくなり、「お世話できる期間が……もう……なんかそればっかり考えてね」と言葉を詰まらせます。ひとりの時間は、子どものことを考えて「泣いてる時間がめちゃくちゃ多い」と、親としての心境を明かしました。
動画のコメント欄には「もらい泣きしそう」「私は長男が家を巣立った日、バイバイしたあと嗚咽しながら泣きました」「子どもの手が離れたら自分時間、夫婦の時間を楽しんだらいいかと」といった声が寄せられていました。
(Hint-Pot編集部)