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「できない」と言われた憧れの髪型 癖毛に悩む女子高生が大変身 仕上がりに母親も「良いやーん」
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「モアナみたいな髪になりたい」。そう願いながらも、以前訪れた美容院では「できない」と言われた女子高生。髪の長さは変えず、癖毛を生かして下ろせるようになりたいと、美容師に相談しました。施術後、鏡に映った姿を見て思わず口にした言葉とは。変身の様子を収めた動画は、50万回再生を記録しています。
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「モアナになりたい」という女子高生の願い
大阪で美容院を営む石田徹さん。今回訪れた女子高生は毛量が多く、髪を下ろすと、癖のせいで左右に大きく広がることに悩んでいました。以前訪れた美容院では、「癖の具合がモアナとは違うからできない」と言われたそうです。
それでも、ストレートパーマで癖を伸ばすことは望んでいませんでした。石田さんには、髪の長さを残しながら、癖毛を生かして下ろせるようになりたいと伝えます。
石田さんは、生え癖や髪の広がり方を見ながらカットを進めました。女子高生は途中、少し不安そうな表情も見せます。憧れの髪型に近づけるのでしょうか。
癖毛神カット×デジタルパーマで理想のモアナ風カーリーヘアに

カット後は薬剤を使った施術とデジタルパーマを行い、仕上げに髪を巻いてカールを整えます。
施術前は、毛量の多い髪が顔の横へふんわりと広がっていました。仕上がりは、長さを残しながらも横への広がりが抑えられ、毛先にくっきりとしたカールが。前髪もできたことで顔周りの印象が変わり、髪を下ろした軽やかなスタイルになりました。
ボリュームが減った髪を見て、女子高生は「薄っ」とうれしそうな声を上げました。母親からも「良いやーん」という声が。癖毛を生かしたやわらかなカールが、こなれた印象を引き立てています。
コメント欄には「待って! かわいすぎる」「モアナ~、高校生ですでに自分に似合う髪形をよくわかっていてすごい」など、絶賛の声が多数寄せられました。
(Hint-Pot編集部)