話題
「生理前とかと同じ」 3児の母・くわばたりえさんが子どもの反抗期に本音 「365日できます?」
公開日: / 更新日:

子どもの成長過程で訪れる、思春期や反抗期。親としてどのように向き合えばいいのか、頭を悩ませる人も少なくないでしょう。お笑いコンビ・クワバタオハラのくわばたりえさんが、自身のYouTubeチャンネル「バタやんちゃんねる」で、視聴者からの質問に回答。自身の実体験を交えながら、子どもの反抗期に対するとらえ方や本音を明かしました。
◇ ◇ ◇
無視された経験も…対応は「余裕があるかどうか」
長男、次男、長女を育てるくわばたさん。料理をしながら、視聴者からの質問に答えるなか「反抗期に対してどのように向き合っているか」という話題になりました。
くわばたさんによると、子どもたちには「大きい反抗期というのがそんなにない」ものの、無視をされるなど、反抗的な態度を取られたことはあるそうです。
自身の対応については、そのときの心の余裕によって変わるといいます。たとえば、朝のお弁当について息子に「どっちがいい?」と聞き、息子が選んだものとは違うほうにしようとしたところ、「じゃあ初めから聞くなよ」と言われたことも。「ごもっともやねんけど」と苦笑し、余裕があるときなら黙って受け止められる一方、そうでないときには「あんたが作りや、ひとりで」と言ってしまうこともあると明かしました。
生理前や更年期のように「そういう時期なんだ」と考えがほうがいい
自身を振り返るなかで、くわばたさんはあることに気づいたといいます。
「生理前とかさ、『こんなんでイライラするよな』『更年期なって、こんなんでイライラするよな』って言うやん。でも、旦那にはわかってもらわれへんし、なんなんよ」
自分自身も、理由がわからないままイライラする時期があり、それを夫に理解してほしいと思うことがあるというくわばたさん。それならば、子どもの反抗期についても同じように考えられるのではないかと思ったそうです。
「反抗期だって、なんかわからんけど反抗するときやっていう。生理前とかと同じように、ほんまは考えたほうがいいんやろうなって。『そういう時期なんだ』っていうね」
とはいえ、自身も実践できているわけではないといい「私、まったくできてないと思う」と吐露しました。
さらに「専門家の先生だってな、子どもの反抗期のときにな、自分に余裕がなかったらイラッとすると思いません?」と投げかけ、「365日、『はいはい、わかったよ』みたいにできます?」と本音を口にしていました。
(Hint-Pot編集部)