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ジョニー・デップによるDVは嘘!? 名誉棄損裁判に元妻アンバーの元カレまで呼び出し

著者:BANG SHOWBIZ、Hint-Pot編集部

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(左)ジョニー・デップ、(右)アンバー・ハード【写真提供:BANG SHOWBIZ】
(左)ジョニー・デップ、(右)アンバー・ハード【写真提供:BANG SHOWBIZ】

2016年に決着かと思われたジョニーVS.アンバーの泥沼裁判に新たな火蓋が切られた

 23歳の年の差結婚が話題となった、俳優のジョニー・デップとアンバー・ハードだが、わずか1年ほどの結婚生活を経て、アンバーが2016年5月に離婚を申請。同年8月に離婚が成立したのは記憶に新しい。この騒動はジョニーがアンバーに対し、700万ドル(日本円で7億円を超える)を和解金として支払うとして、決着がついたように見えた。また、この和解金をアンバーは慈善団体に寄付すると宣言し話題となったことも。

 しかし、今年3月にジョニーが家庭内暴力疑惑を名誉棄損とし、アンバーに5000万ドル(日本円で約56億円)の支払いを求める訴えを起こした。そして先日、アンバーが首を絞められたリ、殴られたり、缶や未開封の瓶を投げつけられたりしたなど、ジョニーから受けたとする暴力の詳細を説明したことで、ジョニーとの破局後に交際していた、テスラのCEOイーロン・マスクを「虚偽の助けをした友人」として裁判に召喚したという。

 ジョニーの弁護団は、アンバーが証拠として提出している動画や音源、写真などについて、マスクをはじめとしたアンバー側の証人に追及する意向だと説明している。

 アンバーの発言を「新たな虚偽」としているジョニー側は、不起訴とはなったもののアンバーには2009年に元恋人ターシャ・ヴァン・リーに対するドメスティックバイオレンスの疑いでの逮捕歴があることも引き合いに出し、その信頼性について懸念を示している。
 
 一方でアンバーは先日、ジョニーは頻繁に記憶を失くすほど泥酔していたため、自分がはたらいた暴力も覚えていないのだと主張していた。