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「もはやどうでも良くない?」 夫の「手伝う」発言に悩む妻へ、藤本美貴さんの意外な助言とは
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共働き夫婦にとって、家事や育児の分担は身近な悩みのひとつ。パートナーが「手伝う」という言葉を使うことに、当事者意識のなさを感じる人もいるでしょう。タレントの藤本美貴さんが自身のYouTubeチャンネル「ハロー!ミキティ / 藤本美貴」で、夫の庄司智春さんとともに視聴者からの相談に回答。家事育児の向き合い方をめぐり、夫婦で語り合っています。
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「手伝う」と言う相手を変えるより…
動画では、「夫婦や家族との価値観やルール」をテーマに、藤本さんと庄司さんが視聴者からの質問に回答しました。
寄せられたのは、「共働きだしもっと当事者意識を持ってほしい」という相談。相談者が頭を抱えていたのは、「どうしても家事育児をいつまでも“手伝う”と思っている夫」への接し方です。
これに対し、庄司さんは「『手伝う』って言うのだめだって言うよね」と世間の声に言及。すると藤本さんは「でも私これに関してはもはやどうでも良くない? って思う」と、意外な反応を見せました。
続けて、「この方のマインドを変えたほうが良いんじゃない? その方が早いと思う。手伝ってもらえば良いと思う」とアドバイス。夫の意識を変えようとするよりも、相談者自身の考え方を変えることを提案しました。
言葉に引っかからず「動かすことが大事」
藤本さんの考えを聞いた庄司さんは、「でも手伝うってなんだよって思っちゃうんだよ」と相談者の気持ちを代弁。しかし、藤本さんは「この人は変わらないんだよ」と返します。
さらに、「『手伝う』って言う人間を変えたいっていうよりも、手伝ってもらう労力のほうが大事。手伝うか手伝わないかの意識よりも」と説明しました。
庄司さんが「こいつ手伝っているわって思ってたほうが良いってこと?」と確認すると、藤本さんはうなずき「どんどん手伝ってみたいな」と同調。「手伝う」という言葉に引っかからず、とにかく夫を「動かすことが大事」だと伝えました。
(Hint-Pot編集部)