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「『何この人』って思われるのがどっかで嫌やった」 くわばたりえさんが振り返る育児の葛藤 幼少期に困った子どもの行動とは
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子育てでは周りの目が気になってしまい、つい子どもに厳しくしてしまうこともあるでしょう。お笑いコンビ「クワバタオハラ」のくわばたりえさんは、自身のYouTubeチャンネル「バタやんちゃんねる」で子どもの幼少期を回顧。当時の自分が気にしてしまっていた周囲の目や、今だからこそ感じる親としての率直な思いを明かしました。いったい、どのような葛藤があったのでしょうか。
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靴を反対に履く子どもに「もっとかわいいなって感情を」
中学生の長男、小学生の次男と長女の3人の子どもを育てるくわばたさん。料理を作りながら、子どもたちの幼少期について語りました。
「靴反対に履いてんのかわいかったな」と切り出すと、当時は「かわいいな」と思うよりも「ちゃんと履きなさいが先に立ってしまったんだろう」と回顧。「もっとかわいいなって感情をもっと持ちたかった」と後悔をにじませます。
さらに、子どもからパジャマで保育園へ行きたいと言われたとき、当時は「お願いやから絶対着替えてってしてた」と振り返るくわばたさん。当時は、自分の気持ちを優先してしまっていたといいます。
「周りのお母さんから、『何この人パジャマで子どもに来させて。ちゃんと着替えなさいって言えないお母さんなんだ』って思われるのがどっかで嫌やったんやろなと思う」
現在では、保育園に腹巻き付きのズボンなどのパジャマ姿で来ている子どもを見ると「良いお母さんやな。子どもの気持ちを優先してて」と感じるそうです。
子どもたちが成長した現在、改めて「子どもの気持ちを優先ちゃんとできてんのか」と自問自答するくわばたさん。幼少期とは違った大変さを実感しつつ、「昔も今も言ってることも一緒なんやろうな。ただ子どもがちゃんと自分の気持ちを伝えられるようになったということか」と語っていました。
(Hint-Pot編集部)
