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メーガン妃流を封印か? エリザベス女王の秘書が“お目付け役”に

著者:Hint-Pot編集部

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メーガン妃【写真提供:BANG SHOWBIZ】
メーガン妃【写真提供:BANG SHOWBIZ】

王室の伝記作家「嵐の予感がする」 英紙報じる

 数々の王室の掟を破ってきたメーガン妃。上級王族はメーガン妃流を厳しく取り締まることになり、彼女は王族との戦いに負けるだろうと英国メディアが伝えている。

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 英「エクスプレス」紙によると、アメリカ生まれのメーガン妃は、ニューヨークで贅沢なベビーシャワーを開催したり、息子の誕生をインスタグラムで発表するなど、さまざまなシーンで王室の伝統に反してきたという。そして、メーガン妃は王族になって以来、王室に反抗していると非難されてきた。

 王室の伝記作家、アンジェラ・レヴィン氏は「嵐の予感がする」という。

「王室は、メーガン妃流でものごとを進めることに不安を感じています。彼女を抑えるために、すでに断固とした対応をとっていることは明らかです」

 アンジェラ氏によると、メーガン妃が赤ちゃんのお世話をするために時間を取られれば、王室の方々も安心するだろうという。

「しかし、メーガン妃は王族の慎重さや思慮分別といった価値観を明らかに無視するだろうと、王室内部の関係者から疑われています。彼女が結婚してから12か月は、それほど直接的には指導してきませんでした。メーガン妃は、積年の家族との確執がヘッドラインニュースになるのを防げず、広報アドバイザー他、多くのスタッフを失いました」

「彼女は度々SNSを更新していると思われます。事実、廷臣を無視していました。王室内部の関係者が、先週のアーチー誕生をめぐるPRは大失敗だったとしています」

 また、同紙の別の特集記事によると、メーガン妃は、バッキンガム宮殿のエリザベス女王の秘書に厳しく監督されているという。メーガン妃とヘンリー王子は、3月上旬にフロッグモアコテージに引っ越しをし、拠点をケンジントン宮殿からバッキンガム宮殿に移した。

 しかし、ある王室関係者は、この動きはヘンリー王子夫妻、特にメーガン妃を注意深く見守るためなのだと報じている。この動きについて、内部の上級王族はデイリーメールにこう語っている。

「王室を通して、メーガン妃は結婚式の前にメーガン・マークルの父親について声明を出しました。これについて王室は呆れていました。王室ではそんなことは言わないということです。王室は『疑問があるときは、決して口に出さない』というマントラを守っています」

 現在、メーガン妃とヘンリー王子の新しいコミュニケーションディレクターを務めるサラ・レーサム氏は、女王のコミュニケーション秘書ドナル・マッケーブ氏の命令に従う義務があるという。

 メーガン妃は、サセックス公爵家で主導権を握ったことは知られているが、いまや周囲のスタッフたちは王室の階層に従うこと最優先にしている。 これは女王の命令が最も重んじられるということだ。

 同記事によると、さらに内部関係者はデイリーメールにこう答えている。

「王室は非常に階層的な組織です。それはエリザベス女王2世、チャールズ皇太子、ウィリアム王子、ヘンリー王子の順です。4番目の世帯として、指揮命令系統を尊重しなければなりません」

 女王の秘書であるマッケーブ氏の命令に反することは許されていないので、レーサム氏がメーガン妃とヘンリー王子の要求をいさめることになりそうだ。