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梅雨時期の洗濯 部屋干しで乾かすコツをおさらいしよう

著者:Hint-Pot編集部

教えてくれた人:大貫 和泉

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できるだけ重ならないように干す【写真:Hint-Pot編集部】
できるだけ重ならないように干す【写真:Hint-Pot編集部】

 梅雨の時期の悩みのひとつとして、洗濯物がなかなか乾かないことが挙げられます。すべての洗濯物を乾燥機にかけられれば良いのかもしませんが、部屋干しをしている人も多いのではないでしょうか。ライオンのお洗濯マイスター・大貫和泉さんに、部屋干しでできるだけ早く乾かすコツを聞きました。囲み干しや蛇腹干し、アーチ干しなど…。知っているようで知らないことも? 達人直伝・今さら聞けないアイテム別の干し方も紹介します。

◇ ◇ ◇

タオル類は重なる部分を減らして干すのがポイント

 乾きにくいと感じるアイテムとして一番多いのがバスタオルなどタオル類。少しの手間で乾きやすくなるそうです。

「早く乾かすには、洗濯後の水分量をいかに減らすかがポイントです。タオルを洗う際に洗濯機の脱水時間をワンランク長くしたり、洗濯後のタオルを10回ほど振りさばいてから干すのも早く乾かすコツになります」と大貫さん。また早く乾くタイプの洗剤や柔軟剤などを使うのも工夫のひとつ。

 さらに、タオルの干し方については「重なる部分をいかに減らすかがポイント」に。3つの干し方を参考にどうぞ。

〇タオルの干し方のコツ
1、裾をそろえない
2、囲み干し
3、蛇腹干し