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メーガン妃 実は倹約家? キャサリン妃より「支出少ない」と王室関係者

著者:Hint-Pot編集部

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キャサリン妃とメーガン妃【写真:Getty Images】
キャサリン妃とメーガン妃【写真:Getty Images】

ウイリアム王子夫妻のような財源を持っていない シェフもスタイリストも雇ってない

 先日、ヘンリー王子とメーガン妃が暮らすウィンザーにあるフロッグモア・コテージの改修に、税金から約240万ポンド(約3億3000万円)が費やされたことが発表されるなど、「浪費家だ」と批判の多いメーガン妃。9万ポンド(約1224万円)のドレスをモロッコ訪問では着用するなど高額な衣装代も目立っている。しかし「実はキャサリン妃よりも支出が少ない」と、王室関係者は訴えていると英紙が報じた。

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 英紙「エクスプレス」によれば、王室関係者はヘンリー王子とメーガン妃について、ウイリアム王子とキャサリン妃と比べると「より少ないスタッフと少ない費用でやっている」と話しているという。王室ライターのケイティ・ニコル氏も「ふたりは、ウイリアム王子とキャサリン妃のような財源を持っておらず、同じような人を雇うことはない」と証言している。

 さらに同氏が雑誌「ヴァニティフェア」で書いたところによれば「ふたりには専属のシェフがいないので、メーガン妃が料理をしている」という。出産前には自らオーガニックの食事を用意して冷凍保存し、産後はアメリカでも人気の乳児看護師をつけることなく、母ドリア・ラドランさんに頼った。また産後の回復にトレーナーをつけることもなく、すでにヨガインストラクターでもある母と一緒にヨガを行ったそうだ。「食料品の買い物も、メーガン妃自身がオンラインで注文している」と伝えた。

 にもかかわらず、メーガン妃が「浪費家」のイメージが強いのは「衣装代」なのかもしれない。2月にモロッコを訪問した際には「ディオール」の9万ポンド(約1224万円)のドレスを着用するなど、なかなかの高額アイテムが目立つスタイルが多い。「彼女はスタイリストをつけていない。ほとんど自分でやっている」とニコル氏。ファッション誌「ヴォーグ」の元エディターのヴァージニア・チャドウィック・ヒーリーをスタイリストとしてかかえるキャサリン妃とは対照的だという。

 また、メーガン妃とともにチャリティ活動をするニック・イーデはこうも訴える。「彼女が初めてイギリスを訪れた時、イギリスの田舎に惹かれたんだ。彼女は英国式パブが大好きだし、バーベキューやカントリーウォークも好きなんだ」

「メーガン妃はいまだに、旧友とその子どもたちと接点を持っていて、ティーパーティーやスタイリッシュな夕食会を主催している。それらを自宅でやることを好んでいる」とも話す。彼女がニューヨークで行った5000万円超えともいわれる豪華ベビーシャワーからは想像しがたいが、実は「倹約家」の面もあるのかもしれない。

(Hint-Pot編集部)