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メーガン妃 「保護犬」の引き取りを検討 アーチーくんの教育のため

著者:Hint-Pot編集部

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メーガン妃【写真:Getty Images】
メーガン妃【写真:Getty Images】

子どもの頃の大切な思い出に 保護犬とともにアーチーくんを育てたい妃の想い

 ヘンリー王子との結婚以前より犬好きとして知られるメーガン妃。女優としてカナダに住んでいた頃から、保護犬を飼っていたそうだ。そして、長男のアーチーくんのために保護犬の引き取りを計画しているという。英メディアが報じた。

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 英紙「サン」によると、メーガン妃はヘンリー王子と住むウィンザー城近くにある、保護犬センターを訪れて、“ふさわしい”ペットを探したいと思っているという。

 王室の情報筋は、「メーガン妃は本当にアーチーくんの幼年期の仲間となる犬を望んでいる」と述べた。この計画はヘンリー王子とメーガン妃が6日に、アーチーくんの洗礼式を行った後に浮上したそうだ。

 メーガン妃とヘンリー王子は、保護犬でビーグルのガイと、昨年9月に新たに飼い始めたラブラドールの2匹の犬を飼っている。

 しかし、メーガン妃は、アーチーくんが自分で犬を飼い育てることを望んでおり、また買ってきた子犬よりも、保護犬を育てるほうがずっといいことだと考えているそうだ。

 王室の情報筋は、次のように述べている。

「メーガン妃は保護犬に大きな情熱を向けています。そのため、子犬を買うのではなく保護犬を引き取るほうがはるかに有力だといえます。妃は、アーチーくんの子ども時代に仲間となる犬がいることを望んでおり、アーチーくんと犬が強い絆を持ち、たくさんの思い出を作れたらいいと考えているのです」

 また、関係者によると、メーガン妃は母のドリアさんから、もっと飼い犬を増やすよう勧められているようだ。

 メーガン妃は、動物福祉チャリティ団体「メイヒュー」の後援者だ。今年1月には、ロンドン北西部ケンサル・グリーンにある「メイヒュー」の保護センターを訪問し、妃はミニーという名前のジャックラッセルを抱きしめている姿が報じられている。

 しかし、当時妊娠6か月だったメーガン妃は、ミニーを引き取るつもりがあるか聞かれたとき、「出産前なので、他の犬を引き取れません。手いっぱいです」と答えている。

 また、メーガン妃がイギリスに引っ越したとき、妃は当時飼っていたラブラドールとジャーマンシェパードのミックスの保護犬ボガートを、トロントに残して移住することとなり、とても悲しんだそうだ。ボガートをイギリスに連れていけないのは年をとりすぎていたためだが、保護犬を置いていくことを世間批判されることもあったという。

 ロイヤルファミリーは、犬愛好家としての長い歴史を持っている。エリザベス女王は、18歳のときから30匹を超えるコーギーを飼っている。女王の最後の愛犬ウィスパーは、昨年12歳で亡くなったそうだ。

 ウイリアム王子とキャサリン妃は、妃の兄ジェームズさんからの結婚のお祝いでルポという名前のコッカースパニエルを飼っている。

 カミラ夫人は、ブルーベルとベスという2匹のジャックラッセルの保護犬を飼っているそうだ。

(Hint-Pot編集部)