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メーガン妃「そばかすのない顔は星のない夜空のよう」 表紙撮影で隠さないようカメラマンに指示

著者:Hint-Pot編集部

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メーガン妃【写真提供:BANG SHOWBIZ】
メーガン妃【写真提供:BANG SHOWBIZ】

ファッション誌「ヴォーグ」でゲスト編集者 “そばかす愛”披露と英メディア報じる

 8月2日に発売されるファッション誌「ヴォーグ(VOGUE)」英国版に登場するメーガン妃。中でも一年で最も読まれ、重要だとされる9月号のゲスト編集者を任されたが、その仕事ぶりが明らかになってきた。カメラマンのピーター・リンドバーグ氏に表紙の写真で「そばかすを見せたい」と指示したという。米メディア「ピープル」などが報じている。メーガン妃は以前、米誌「ヴァニティ・フェア」でそばかすを一切隠さずに表紙を飾り話題になったこともある。

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 これまでリンドバーグ氏は、メーガン妃がファッション誌「ヴァニティ・フェア」の表紙を飾った際にもカメラマンとモデルとしてタッグを組んでいた。その表紙では、メーガン妃はナチュラルメイクのアップショットで、自身のそばかすを隠さず披露して話題を呼んだ。

 リンドバーグ氏は「僕はレタッチが嫌い、化粧も取ってほしいといつも言っています。これまでに足を長くしたり、目を直したりするように頼んできた女性の数といったら……、信じられないと思いますよ。狂気的なカルチャーです」と「ヴォーグ」のウェブサイトでのインタビューで語っている。こういったナチュラル趣向を知っていた「ヴォーグ」のエドワード・エニンフル編集長とメーガン妃の意見が一致し、今回表紙の撮影を任されたいう。

「ピープル」の記事によると、今回メーガン妃は表紙には登場せず、あくまでも編集者の立場でかかわっているという。表紙は15人の女性が登場し、コラージュされたものとなったが、メーガン妃はリンドバーグ氏に直接電話し、「そばかすを見せたいの」と指示したという。実際、表紙にはそばかすを隠さない女性の写真が大きく掲載されている。

 メーガン妃のこういった「そばかす愛」は今に始まったことではなく、幼少期からのようだと記事では報じられている。過去には美容専門紙の「アリューア」に「そばかすに直面しているすべての人のために、私が若いころに父に言われたことを共有します。『そばかすのない顔は、星のない夜空のようなもの』」と語ったと伝えた。

(Hint-Pot編集部)