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「レベチどころじゃなかった!」 ドイツ人が仰天 日本で「比べものにならない」と驚いたものとは
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日本食は海外でも広く親しまれ、寿司やラーメンなどを母国で食べたことがある外国人も少なくありません。しかし、日本で実際に味わってみると、母国で食べていたものとの違いに驚くこともあるようです。初めて日本を訪れたドイツ人カップルも、楽しみにしていたある食事に大感激。「レベチどころじゃなかった!」と絶賛したものとは、いったいなんだったのでしょうか。
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文化や人々の振る舞いに興味 憧れていた日本へ
ドイツのシュツットガルトから初めて日本を訪れた、カトリンさんとヨハンさん。約16日間の滞在で、東京、大阪、京都、沖縄をめぐる予定です。
以前から日本に興味を持っていたというヨハンさん。今回の旅行を楽しみにしていました。
「日本へは以前からずっと行ってみたいと思っていたんだ。文化、振る舞い、人々の接し方、ルールを守るところ、そういうのがすごく良いなと思っていたよ」
ヨハンさんに続き、カトリンさんも日本で楽しみにしていたものを挙げます。
「もうひとつ、大きな魅力はグルメかな」
「レベチどころじゃなかった!」 母国でも食べていた日本食に衝撃
日本でさまざまな食事を楽しんだふたり。なかでも印象に残ったものについて、カトリンさんが教えてくれました。
「日本に来てからのベストは間違いなく、おまかせ寿司。ドイツにも日本食レストランはあるのよ。でも、日本の寿司はレベチどころじゃなかった! 最高すぎた!」
ドイツでも日本食レストランを利用することがあるというふたりですが、日本で食べた寿司には大きな違いを感じたようです。ヨハンさんは、とくにマグロに驚いたといいます。
「きっと、海鮮の質が比べものにならないんだろうね。そもそもマグロだって、ドイツの寿司では1種類しかない。大トロ、中トロ、赤身、3種類あるなんてね!」
母国でも親しんでいた寿司だからこそ、日本で味わったときの違いが強く印象に残ったふたり。日本での食体験は、旅の大きな思い出になったようです。
(Hint-Pot編集部)
