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どうぶつ

ただ水を沸かすだけじゃない 知っておきたい白湯のお作法

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

教えてくれた人:「ふくろう堂」ちえ

自分好みにアレンジできるのも白湯の魅力【写真:Hint-Pot編集部】
自分好みにアレンジできるのも白湯の魅力【写真:Hint-Pot編集部】

毎日続けたいけれど白湯が苦手という人も アレンジして美味

 白湯を毎日飲みたいけれど、「味がないのは苦手」「飽きてしまいそう」という方のために、ちえさん直伝のアレンジレシピを紹介します。白湯に加える食材によって、“相乗効果”も期待できるそうです。

○塩レモン湯
白湯にレモン汁数滴と塩1~2つまみ入れる。朝一番に飲むことがおすすめ
便秘、肌荒れの解消、リフレッシュをしたい時に

○しょうが湯
白湯にしょうが薄切り2枚を入れる。食事中に飲むことがおすすめ
胃もたれ、冷え性の改善、ダイエットをしたい時に

○花椒
白湯に花椒1~2粒を入れる。朝一番に飲むことがおすすめ
リラックスをしたい、疲労回復をしたい、消化を助けたい時に

○大麦湯
やかんに水、丸麦(ひと握り)を入れて、白湯を作る
利尿作用が高いので、夜18時以降は避けて飲む
むくみがある、ダイエットをしたい時、イライラする時、便秘の時などに

 アレンジ白湯は、毎日おいしく続けられそうです。自分好みに白湯に合う食材を見つけるのも楽しいかもしれません。

(Hint-Pot編集部)

「ふくろう堂」ちえ

東京多摩市を中心に活動するセラピスト。セラピスト歴12年、2児の母。ふくろう堂のリラクゼーションは「世界一気持ちいい」とも言われるタイ古式セラピーの施術。クライアントに寄り添った力強くも優しい施術、ハーブをたっぷりと使ったハーブボールトリートメントが口コミで広がり人気に。アーユルヴェーダを基にしたベビーセラピーや、身体に優しい衣食、家庭でできる“おてあて”にも造詣が深く、不定期に開催されるワークショップやイベントはすぐに定員となる人気。