趣味・レジャー

平成最後の花見は室内で? 子連れや若者に人気

著者:Hint-Pot編集部

タグ: , ,

 概ね例年並みのスピードで開花となっている2019年。もうお花見には行きましたか?平成最後となる今年の花見は、従来の屋外型の花見とはひと味違う、屋内で楽しむ「インドア花見」に人気が集まっているといいます。天気や場所取り、トイレなども気にせずオッケー。快適空間で花粉症も気にせず、子連れなど家族でも楽しめて、インスタ映えもする「インドア花見」の魅力に迫ってみました。

 ◇ ◇ ◇

桜の装飾がされた室内で、ゆっくりと楽しめる【写真提供:スペースマーケット】
桜の装飾がされた室内で、ゆっくりと楽しめる【写真提供:スペースマーケット】

子連れのママにも大人気のレンタルスペースでお花見

 ゆったりと過ごせると人気なのが、レンタルスペースを利用しての「インドア花見」。全国100か所以上の「インドア花見」ができるスペースを紹介する株式会社スペースマーケットによると、なんと去年の3倍のペースで利用者が増加しているといいます。

 インドア花見にもいろいろ種類があるようで、「室内に桜やお花見用のデコレーションがされた完全室内」「窓から外の桜並木が楽しめるスペース」「古民家や一軒家を貸し切って庭の桜を楽しむ縁側花見」に大きく分かれるそう。

 レンタルスペースなので、食べ物の持ち込みが自由でその場で調理することも可能。小さな子連れのママ層にウケていて、周囲の目や混雑、寒さやトイレなどを気にせずに楽しめるのが人気の秘密のようです。