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元フジアナが羽田空港でまさかのハプニング とっさの行動に称賛の声 「決断力が素晴らしい」
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飛行機を利用するとき、出発時刻やターミナルを勘違いして大慌てした経験がある人もいるでしょう。それも大切な思い出のひとつになりますよね。フランス・パリで暮らす、フリーアナウンサーの中村江里子さん。自身のインスタグラムアカウント(eriko.nakamuraofficial)で、羽田空港でのハプニングについて綴っています。いったい、どんなことがあったのでしょうか。
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「『お客様、ターミナルが間違っています』って」
夫のシャルルさんとともに、東京に滞在していることを明かしていた中村さん。トークショーやアペリティフイベントなどに参加しながら、シャルルさんとともに東京の街を散策するなど楽しんでいました。
夫婦水入らずの時間を満喫し、シャルルさんは先にパリへ帰国。その後、中村さんがパリへ帰国するときには、あるハプニングが起きたようです。
「羽田空港の出発ターミナルを間違え、チェックインの列に並び、やっと順番が来たと思ったら、『お客様、ターミナルが違っています』って」
締め切り時間まであと15分という状況で、中村さんには「間に合わない?」と不安が募ります。それでも「諦めるわけにはいかない!!」と、急いでタクシー乗り場に向かいましたが、ターミナル間の短い移動のため、ドライバーさんに乗車を断られてしまったそう。
「ターミナルの移動は電車かバスで!!が原則ですから当然です」と理解しつつも、電車やバスでは間に合わないため、「本当にごめんなさい。しっかり(つまりかなり多めに)お支払いするので乗せて下さい」と頼み込み、タクシーで移動。そのおかげで、なんとかチェックインに間に合いました。
「カウンターの方からも『お客様、ご搭乗頂けますので落ち着いて下さい』と 無事にパリに戻りました」と安堵した中村さん。投稿に「この空が大好き」と、空港の写真も添えています。
パリに戻ると、先にシャルルさんが帰国していたものの、冷蔵庫の中が空っぽ。「色々頼んでいたのに」と言いつつ、中村さんは買い出しへ出かけました。ブラックコーデに、ラグジュアリーブランド「イリス・ノーブル」のエレガントなボックス型バッグを斜めにかけたスタイルで、ポーズを決める姿も投稿しています。
コメント欄には「バタバタでしたねー」「いつも行き慣れてる江里子さんだからそんな対応ができる」「思い込みほど怖いものはないですね しかし、その後の決断力が素晴らしい」「パリでゆっくり休んでください」などの声が寄せられています。
(Hint-Pot編集部)