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「おじいちゃ~ん、見て!」 スイス暮らしの4歳児が日本で大興奮 滞在中に発した意外な「4文字」の日本語とは

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

Amiさんの次男・リノくん(スクリーンショット)
Amiさんの次男・リノくん(スクリーンショット)

 海外で暮らす子どもたちが、日本で触れた文化を吸収するスピードは、大人の想像を超えるものがあります。スイス在住の日本人YouTuber・Amiさんは、自身のYouTubeチャンネル「Ami’s Life」で、スイス人の夫・ファビオさん、長男・ミオくん、次男・リノくん、三男・ソノくんとの日常を共有しています。毎年夏に北海道の実家へ一時帰国しているAmiさん一家。そのなかで、リノくんはある発見に、意外な日本語を発して大興奮しました。リノくんはいったい、どんな日本語を使って喜びを表現したのでしょうか。

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庭先での発見に大興奮

 日本に滞在中、地元の認可保育園に通っていた子どもたち。Amiさんは2023年にミオくんが初めて保育園に行ったときや、今年の様子など、子どもたちの変化を振り返りました。

 言葉やルールの違いに戸惑いながらも、子どもたちは順応し、とても楽しんでいる様子。そうした保育園の影響もあったのでしょうか。ある日の夕方、散歩から帰ってきたリノくんは庭先で作っているパプリカを見てテンションが上がりました。

 家のなかにいるおじいちゃん(Amiさんのお父さん)に向かって「おじいちゃ~ん ピーマンが赤とオレンジになった!」と報告します。おじいちゃんが「ピーマン、なった?」と聞くと、リノくんは「やったぁぁ」と喜び、もいだパプリカを「見て!」とおじいちゃんに見せに行きます。

 そして、おじいちゃんが「本当だ」というと、リノくんはさらにもう1個のパプリカをもぎ、見せに行くと、「2個、熟れてる! やったぁぁ」と両手にパプリカを持ちながら、息切れするほど大興奮しました。

 リノくんが使った「熟れてる」という言葉は、果物や野菜が食べ頃になった状態を表す表現です。普段、日本に住んでいないリノくんが、このような大人びた日本語を自然に使いこなしていることに、視聴者からは驚きの声が上がりました。

 動画のコメント欄には「すごいなぁリノくん!! 『熟れてる』なんて日本語が使えるんだ」「まだ4歳のリノくんが発する言葉とは思えない大人びた収穫者の歓喜の発言ですね」「ちびーずの語彙力がすごい!」といった声が寄せられています。

 その後、リノくんが「これ食べられる?」と聞くと、おじいちゃんは「もうちょっと置いておいてほしいかなぁ」と申し訳なさそうにひと言。リノくんは少々戸惑いながらも、食べるふりをして「おいしかった」と言って、もうひとつ収穫してみるのでした。自分で育てた野菜が成長していく様子を観察し、収穫の喜びを体験できたことは、リノくんにとって貴重な思い出となったことでしょう。

(Hint-Pot編集部)