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「3階建ての家なんだけれど、狭くて…」 アメリカ人家族が日本で予想外の体験 民泊で困ったこととは
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限られた土地を有効に活用する日本。ほかの国とは住宅事情に大きな違いがあり、訪日外国人が驚くこともあるようです。外国人観光客に日本食を体験してもらいながら、日本の印象をインタビューするYouTubeチャンネル「日本食冒険記Tokyo Food Adventures」。出演したアメリカ人家族は、日本での滞在中、住環境のある部分に違和感を覚えたといいます。いったい、何が気になったのでしょうか。
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初めての日本旅行を楽しむ一家
アメリカ・カリフォルニア州から日本にやってきたビフさん。冬休みを利用し、妻のミーガンさん、息子のジャクソンさん、娘のインジーさんとともに今回、初めて日本を訪れました。
チャンネル運営者のDaisukeさんに連れられ、一家は東京の寿司店で食事をすることに。コースを注文し、食事が提供される間、日本で印象に残っていることについて話します。
「本当に日本人は静かで落ち着いているし謙虚だと思う」とビフさん。ミーガンさんも「それに他人への気遣いが素晴らしいわよね」と、日本を絶賛しました。
体格の大きさゆえのハプニング
ただ、滞在中に困ったこともあったようです。一家は、東京で民泊を利用しており、ホテルとは違う環境ということもあって、ビフさんは「ドアが小さい」と感じたといいます。また、ドア枠に頭をぶつけてしまうこともあったようです。
体格の大きいビフさんにとって、日本の住宅のドアは想定外のサイズだった様子。ミーガンさんは「3階建ての家なんだけれど、とっても階段が狭くて」と、宿泊した民泊の階段の幅に触れました。
日本では近年、狭い土地を縦方向に有効活用した住宅が多く見られます。アメリカで、広大な土地に建てられた家で暮らす一家にとって、コンパクトに設計された日本の住まいは、目新しく感じられたようです。
動画のコメント欄には「育ち良さそうな家族で素敵 日本を楽しめたら良いなぁ」「お父さんは、大きくて優しく暖かく、家族を包み込む守護神みたいな感じの人だな」「貴重な海外旅行に日本を選んでくれてありがとうございました」といった声が寄せられています。
(Hint-Pot編集部)
