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「なぜクレームが出るのかがわからない」「頼もしいです!」 広がる共感と理解の声 話題になった県警察の呼びかけ3選【2025年まとめ】
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熱中症対策に理解を求める投稿に大反響

○「むしろ今までなんでやっていなかったのか」 長崎県警察の熱中症対策への理解呼びかけが話題に
長崎県警察本部は公式Xアカウント(@NPP_kikaku)に、「猛暑がやってくる! しかし、警察官は倒れるわけにはいかない!」と、警察官の夏場における熱中症対策を周知する投稿をしました。
「ネックリング等の熱中症対策アイテムを活用」「こまめな水分補給」「コンビニで水分等を購入」「目を守るサングラス着用」と、具体的な対策を列挙。添えられた写真には、ネックリングやサングラスを装着し、ペットボトル飲料を飲む警察官の姿が写っています。
気温や天候にかかわらず、交通整理や巡回業務など、警察官の職務は体力的な負担が大きいもの。また、各種装備を携行するための装備ベルトや、必要に応じて防刃チョッキなども身につけるため、熱中症のリスクが高いといえます。
投稿には5000件以上の“いいね”が寄せられ、リプライには「むしろ今までなんでやっていなかったのか」「当たり前のことだよなぁ!」「警察官も、自衛隊も、水分補給やコンビニでの買い物をどんどんしてください」といった、理解や支持の声が寄せられました。
過酷な環境で勤務する警察官の、体調管理と職務遂行についての周知は、徐々に広がりを見せつつあります。こうした地道な呼びかけを続けなければならない現状を、市民もきちんと受け止める必要があるでしょう。
(Hint-Pot編集部)