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滝沢眞規子さん「今年も見つかりません」 ひな人形でまさかのトラブル→夫が作った“代用品”の正体に衝撃

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

モデルの滝沢眞規子さん【写真:産経新聞社】
モデルの滝沢眞規子さん【写真:産経新聞社】

 2月の立春を過ぎ、ひな人形を飾る時期になると「あれ、パーツが足りない?」という小さなハプニングが起こりがちです。丁寧に保管していたはずなのに、なぜか小道具のひとつが見当たらない……。そんな親近感の湧くトラブルも、人気モデルの滝沢眞規子さんの手にかかれば、なんともスタイリッシュでユーモアあふれるエピソードに変わってしまうようです。自身のインスタグラムアカウント(makikotakizawa)で披露した、ひな人形にまつわる意外なエピソードが、ファンの間で大きな話題になっています。

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「今年も見つかりません」 毎年恒例(?)のミステリーが発生

 早くも、美しいひな人形を飾ったことを投稿した滝沢さん。伝統的な赤の毛氈(もうせん)の上に、シックな色調の装束をまとったお内裏様とおひな様が並んだ気品あふれる一段飾りで、モダンなインテリアとも見事に調和しています。

 しかし、そこにはある問題が。「滝沢家七不思議です」と切り出し、お内裏様が手に持つ笏(しゃく)について、親しみを込めて「しゃもじ的な物」と呼びながらも「今年も見つかりません。たまにあった気がしたけど今年は見つかりません」と、まさかの紛失を報告しました。

「去年はあったはずなのにとても不思議」と首をかしげる滝沢さん。どこへ行ってしまったのか……そんなピンチを救ったのは、夫で人気ファッションブランド「NEIGHBORHOOD」のデザイナーである滝沢伸介さんでした。

裏原デザイナーの手仕事に絶賛の声

 公開された動画では、お内裏様にズーム。手に持っている笏を滝沢さんがはずして見せると、なんとその正体は割り箸!

「現代の裏原デザイナーにより割り箸を素材とし再解釈された」というその笏は、遠目には本物と見まがうほどのクオリティです。割り箸を細かく削り出し、人形の手に開けられた穴にぴったり収まるよう見事に加工されています。滝沢さんも「穴があるので必ず持っていただきたいと思ってます」と、夫のプロの技をユーモアたっぷりに紹介しました。

 この「世界に一つだけの笏」をめぐる投稿に、コメント欄には「最高~~~もう、ロゴ入れちゃいましょう」「全然違和感ないですね~。さすがプロの仕事!」「娘さんが(成長して)いなくても飾るの偉すぎます」などの声が寄せられています。

 格式高いひな人形に、デザイナーの夫が遊び心を加える。そんな滝沢家のチャーミングなライフスタイルに、多くの人が魅了されたようです。

(Hint-Pot編集部)