どうぶつ
「どっちもねこかと思った」 愛猫に朝のあいさつをしたら…シュールすぎる光景に1万“いいね”
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ねこと暮らしていると、思わずドキッとする瞬間に出合うことがあります。X(ツイッター)では、飼い主さんが愛猫に朝のあいさつをしたところ、まさかの結末を迎えたというエピソードが話題になっています。飼い主さんに詳しいお話を伺いました。
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愛猫と勘違いして話しかけていたものの正体とは
「眼鏡してなかったので左のクッションに『おはよう』とひたすら話しかけてた」
そんなコメントとともに投稿された1枚の写真。そこには、リビングのソファでくつろぐ茶トラねこが写っています。
チェック柄のブランケットがかかった背もたれで、香箱座りをしているねこ。その横の座面には、茶色のクッションが置いてあります。部屋の薄暗さも相まって、ねこの被毛の色とそっくりです!
飼い主さんは眼鏡をかけていなかったため、クッションを愛猫と見間違えてしまいました。一生懸命、クッションに話しかける飼い主さんと、そのすぐ上で「何してるの?」と言いたげに沈黙を守るねこのシュールな構図に、クスッとしてしまいます。
この投稿には、1万件もの“いいね”が集まりました。リプライ(返信)には「ぱっと見、見えますね」「めっちゃわかります~」「どっちもねこかと思った」など、共感の声が続出しています。
ゴンちゃんの返事がなく「ひたすら声をかけていました」

飼い主さんが話しかけているつもりだったのは、12歳の男の子「ゴンちゃん」です。飼い主さんのお宅には、ゴンちゃんのほかに「風太郎」くん、「マロ」くん、「あず」ちゃんという3匹のねこも一緒に暮らしており、4匹で仲良く過ごしています。
飼い主さんは、今回の出来事を「ねこ飼い“あるある”かな」と感じて投稿したそうです。
「朝ごはんをあげて、私がコーヒーを飲んで、ゴンちゃんと話しているはずでした。ゴンちゃんは話しかけると必ず返事をしてくれるのですが、返事がないので、ひたすら声をかけていました」
普段なら律儀にお返事をしてくれるというゴンちゃんですが、この日は完全無視。飼い主さんの勘違いを訂正することなく、静観していたようです。飼い主さんは「目が悪いので。まあまあ“あるある”です」と笑います。
次は、本物のゴンちゃんからかわいいお返事をもらえるといいですね。
○取材協力:こげめ(@petbaka)さん
(Hint-Pot編集部)