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「おっ、もう行かないの?」 ドイツ人パパが日本で驚愕 回転寿司で衝撃を受けた画期的なシステムとは
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訪日外国人からも大人気の回転寿司。そこには日本人にとって当たり前でも、海外から訪れた人の目には、驚くべき技術が詰まっています。ドイツ在住の日本人YouTuber・舞さんは、ドイツ人の夫・ベンさんと子どもたちとともに、日本に滞在中、回転寿司店を訪れました。そこでベンさんは、ある仕組みにとても感心します。いったい何に驚いたのでしょうか。
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沖縄の回転寿司店で発見
舞さんは昨年6月、日本へ一時帰国し、家族で沖縄旅行を満喫しました。その際に、回転寿司店を訪れたときの様子を紹介しています。
テーブルに案内されると、さっそくレーンの上にある湯呑を慣れた様子で取り出すベンさん。「1回触ったら戻しちゃダメなのも学んだパパ」と、すっかり日本の習慣に慣れてきた様子です。
その湯呑を使って、舞さんはさっそくお茶を淹れます。テーブルに備え付けられた蛇口をひねりながら、「すんごい便利なシステムだよね、これ……」と、改めて感心します。
感動したのはそれだけではありません。ベンさんが注文した寿司が素早く流れてくると、皿は舞さんたちのテーブルの横でぴたりと止まりました。
その様子を見たベンさんは、「おっ、もう行かないの?」とひと言。寿司皿を手に取ると、「ブレーキがかかって、止まる?」と驚きの声をあげました。
どうやら、前回訪れたときは提供された寿司皿が止まらない仕様の席だったようで、「前回は止まらなかったからね……(笑)。止まってくれると落ち着いて食べられる」と感心した様子です。
動画のコメント欄には、「日本に住んでいると、回転寿司なんて何ら珍しさはないけど、海外だと日本にあるまんまの回転寿司屋ってあまりないから、日本に来た際はやはり行きたくなるんでしょうね」「たくさんの笑顔があって最高です また日本に帰ってきてくださいね」といった声が寄せられています。
(Hint-Pot編集部)
