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「予想していなかったから、すごく驚いた!」 ドイツ人が日本で苦手なものに挑戦 ひとくち食べて「気に入った」味とは
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日本には、海外では珍しいとされる食材が多くあり、おいしい食を目当てにやってきた外国人を魅了しています。外国人観光客に日本食を体験してもらい、日本で感じた驚きや感想を聞くYouTubeチャンネル「日本食冒険記Tokyo Food Adventures」。出演したドイツ人も、日本で初めて味わったもののおいしさに言葉を失いました。いったい、何を食べたのでしょうか。
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日本独自の調味料に感動
ドイツから日本を訪れた、フランズさんとレオニーさん。現在は東京を観光中で、まもなく箱根に向かう予定だそう。2か月という長期の滞在で、日本を満喫しています。
本格的な日本食をまだ味わっていないとのことで、ふたりはチャンネル運営者のDaisukeさんに案内され、寿司店へ向かいました。
寿司の前に、大根やイワシのつみれ、エビしんじょが盛られたおでんが提供されると、Daisukeさんは「体が温まる料理だから、冬に食べるのは最高なんだ」と説明。そして、ふたりに柚子胡椒や唐辛子をつけて食べることをすすめました。
辛いものが好きだというレオニーさんは、唐辛子をつけてひとくち。「うん、いいね!」と、何度もうなずきます。一方、辛いものが苦手というフランズさんは、柚子胡椒をつけたおでんをおそるおそる口へ運びました。
すると「すごく良い香りだね。柑橘を予想していなかったから、すごく驚いた! 僕は辛いものが苦手だけど、柚子胡椒は気に入った!」と感嘆の声を上げます。
柚子胡椒は、細かく刻んだユズの果皮と唐辛子に塩を加えてブレンドした、日本独自の調味料。さわやかな香りとピリッとした辛味が特徴です。辛いものが得意ではないというフランズさんも、日本ならではの奥深い風味に驚き、感激した様子でした。
動画のコメント欄には「おふたりともこんなに喜んでくれてうれしいなぁ」「毎回出てくれる外国の方々の反応を観ていたら、こっちまで幸せになれる!」「かわいいカップルやね」といった声が寄せられています。
(Hint-Pot編集部)
