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「食感がすごく変わっているのね」 アメリカ人が驚愕 口にした瞬間「脳が混乱」した日本料理とは
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世界中で親しまれている日本食。実際に日本を訪れ、感動する外国人が後を絶ちません。訪日外国人に日本食を味わってもらいながら、日本での思い出をインタビューするYouTubeチャンネル「日本食冒険記Tokyo Food Adventures」。出演した、アメリカ人夫婦とその母親は、日本である食べ物に初挑戦。思わず「脳が錯覚」したものとは、いったいなんだったのでしょうか。
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見たことはあるけれど…食べたことがないものにびっくり!
日本に引っ越して1か月ほどだという、アメリカ人のデビンさんとサラさん夫婦。ふたりを訪ねてきたデビンさんのお母さんとともに、運営者のDaisukeさんの案内で、本格的な寿司を食べることになりました。
デビンさんは寿司の前に運ばれてきた料理を見て、「これ、見たことはあるんだけれど、どんな料理なの?」と首をかしげます。提供されたのは、茶碗蒸しです。
Daisukeさんが「卵のプリンみたいなもの」で、中にはカニの身や銀杏などが入っていると説明すると、サラさんは「おもしろいわね」と興味津々の様子です。
「香りが素晴らしいの!」
おそるおそる口に運んだ3人でしたが、海鮮のだしがきいた味わいに表情がほころびます。サラさんは「とってもおいしいわ! カニの身と混ぜると最高!」と笑顔を見せました。
お母さんも目を丸くしながら「茶碗蒸しって食感がすごく変わっているのね! それがおもしろいわ! 香りが素晴らしいの!」と感激した様子。デビンさんは銀杏の味が気に入ったようで、「味の濃いポテトみたいだね!」と表現します。
サラさんは「プリンっぽいからスイーツを想像しちゃって脳が混乱しているけれど、本当においしいわ!」と大絶賛。お母さんも「脳が『甘いもの』って錯覚する感じ!」と大きくうなずきました。
動画のコメント欄には「日本文化を褒めてもらえてうれしかったです」「ぜひ茶碗蒸しの作り方を学んでほしいです」「本当に日本食を冒険している感じでしたね」といった声が寄せられています。
(Hint-Pot編集部)
