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「コロンビアなら最低でも1700円はするわ」 コロンビア人家族が驚愕 日本の100円ショップのリーズナブルすぎるアイテムとは
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日本の暮らしに定着し、日々の生活を豊かにしてくれる100円ショップ。安さだけでなく、洗練されたデザインや多機能な商品が並び、海外から訪れる人々にとって、日本の技術力を感じさせられる驚きの場所となっているようです。コロンビアからやってきた家族は、足を運んだ日本の100円ショップに大興奮。母国との価格差に驚いたのは、いったいどんなものだったのでしょうか。
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「おしゃれなお店にしかない」美しい陶器にうっとり
日本とカナダにルーツを持つKaitoさんと、コロンビア出身のOriさん。日本で暮らし、YouTubeチャンネル「Ori&Kaito」を運営しています。そんなふたりのもとに、コロンビアからOriさんの父・ジョハネスさん(オリパパ)と妹のジジさんがやってきました。
KaitoさんとOriさんは、オリパパとジジさんを連れて100円ショップへ。店内に足を踏み入れるなり、ジジさんが心を掴まれたのは、色とりどりの陶器でした。
ジジさんは、100円とは思えない繊細なデザインの食器に釘付け。「すごくきれいなコップ。コロンビアだったら高いわよ」と驚きの表情を浮かべると、「おしゃれなお店にしか置いてないうえに、最低でも1個1700円するわ。もっとかも」と、その価格にも賛辞が止まりません。食卓を彩る食器類が100円で手に入ることに、深い感銘を受けている様子でした。
「衝撃の連続だよ」 便利グッズの数々に脱帽
一方で、オリパパは、工夫を凝らしたキッチン用品の品ぞろえに圧倒された様子。「この店マジでヤバイ」と、充実ぶりに興奮を隠せません。
なかでもお気に入りは、ふわふわの泡が作れるミルクフォーマー。ジジさんも「私も欲しい」と身を乗り出すと、オリパパは「たった100円、3000ペソだぞ。コロンビアで買ったらいくらだと思う? 最低でも400円だ」と、そのコストパフォーマンスの高さに驚くばかりでした。
日本の100円ショップは、手頃な価格でありながら実用性や品質にも配慮された商品がそろい、暮らしをさりげなく支えてくれる存在です。日常で使うささやかなアイテムにも、使いやすさや工夫が息づいています。その魅力に、オリパパとジジさんもすっかり引き込まれた様子です。
コメント欄には、「今を逃したら買えないふたりが真剣に選ぶのは当然と言えば当然かもね」「単純に便利なアイテムだからというだけじゃなくアイデアを振り絞った人、そしてそれを商品として形に残してくれたことにリスペクトしてくれてるように感じます」「100円ショップとかホームセンターでいろいろなものが当たり前になってるけど考えて商品化してくれてることに感謝しなきゃって思えた」といった声が寄せられています。
(Hint-Pot編集部)
