どうぶつ
夫には無抵抗→妻は嫉妬 「私には心を許していないのに…」 “ねこ吸い”で露呈した夫婦の差に反響 「お父さんの安心感がすごいのかな?」
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ねこに顔をうずめて匂いを嗅ぐ“ねこ吸い”は、多くの愛猫家を虜にしています。X(ツイッター)では、飼い主さんには塩対応なのに、配偶者さんの情熱的な“ねこ吸い”は受け入れる元保護ねこのシュールな姿が話題に。「私には心を許していないのに」とやきもちを焼く飼い主さんの投稿に1.2万件の“いいね”が集まっています。飼い主さんに詳しいお話を伺いました。
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配偶者さんの愛情を無表情で受け止める
「まだ私にはあまり心を許していないのに、お父さんには吸われるねこ様」
そんなコメントとともに投稿された写真には、新聞紙の上でくつろぎながら男性に激しく吸われるねこが写っています。男性はねこの背中からおしりにかけて、顔を深くうずめて情熱的な愛情表現をしています。
ねこは抵抗する素振りを見せないものの、どこか遠くを見つめ“無表情”に。“ふたり”の激しい温度差が、なんともシュールで目を引きます。
この写真がXで公開されると、1.2万件もの“いいね”が集まりました。リプライ(返信)には「“ねこ吸い”最高」「お父さんの安心感がすごいのかな?(笑) 表情がシュールでかわい」「吸いたまえ」などの声が寄せられました。
「すぐにほかのねこちゃんを抱きました(笑)」

話題となったのはキジトラで推定1歳になる女の子の「キィ」ちゃん。元保護ねこでお迎えされた当初から、とてもお転婆だそう。普段は1人で大運動会を開催するほど、元気いっぱいに過ごしています。
キィちゃんは新聞紙の上が大好きで、飼い主さんが読んでいると必ず上に乗ってきます。話題となった写真も、飼い主さんの配偶者さんが新聞を読んでいたときのことでした。
その様子を見ていた飼い主さんは「私が近づくと手を出すので羨ましかったです」と、当時の心境を振り返ります。配偶者さんが連れてきた保護ねこだったため、「やっぱり主人に懐くのかなあ」と少し不思議に感じたそう。
悔しかった飼い主さんは、「ほかのねこで癒やされてやる! とすぐにほかのねこちゃんを抱きました(笑)」とのこと。いつかキィちゃんが熱い“ねこ吸い”を許してくれる日が来ると良いですね。
青森県下北半島のむつ市で、かわいいねこたちに囲まれ、幸せな日々を送っている飼い主さんご夫婦。実はふるさと納税の返礼品として注目を集めたことがある、「ホタテ水着」の制作を手がけています。そんな個性あふれるものづくりと、ねこたちとの愛らしい日常が、多くの人をほっこりさせています。
○取材協力:hotako(@hotako5)さん
(Hint-Pot編集部)