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「私の人生で最後になるであろう…」 中村仁美さんが三男と親子遠足へ 愛情たっぷりのお弁当は「開けたらおかずが散乱」 微笑ましい光景に称賛の声
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子どものためにお弁当を作る時間は、成長の喜びを感じるひとときであると同時に、今しか味わえない関わりのかたちでもあります。フリーアナウンサーの中村仁美さんが自身のインスタグラム(nakamura_hitomi_official)で投稿した、小学1年生になった三男との「親子遠足」のエピソードが反響を呼んでいます。親子で過ごす時間の尊さと、手作りのお弁当に込められた温かい愛情に、称賛の声が寄せられました。
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「今しかない」 愛おしい時間を噛み締める中村さん
「恐らく私の人生で最後になるであろう三男との親子遠足へ…」と、親として参加する遠足がひと区切り迎えることへの感慨を綴った中村さん。投稿では、元気いっぱいに動き回る三男の様子を「今しかない このサイズ感 このフォルム みんなあっちへこっちへ わちゃわちゃわちゃ」と、愛おしそうに描写しています。
三男と手をつないで歩いた思い出を振り返り、「あー可愛すぎでした」と、親子の絆を感じる至福の時間を噛み締めていました。
そして、遠足の楽しみといえばお弁当。中村さんが公開した写真には、愛情がたっぷりと詰まったおいしそうなお弁当が並んでいました。
丸い曲げわっぱのお弁当箱には、ウィンナーをのりとごはんで巻いた「ソーセージ巻き」が入っています。その隣には、香ばしそうな手羽中の唐揚げが。さらに、彩り豊かな枝豆のピックや、モヤシ、レンコンなどの副菜も丁寧に詰められ、食欲をそそる仕上がりです。デザートのイチゴは別の容器に入れるという配慮も忘れません。
実はこのお弁当、中学生の長男の曲げわっぱを借りて詰めたものだそう。小学1年生にしてはお弁当箱のサイズが大きかったようで、「#お弁当箱でかっとお友達に驚かれる」と、思わぬところで注目を集めてしまった様子。ただ、三男が食べられる量を入れたため、「入れる量が少なかったからか 開けたらおかずが散乱しておりました」と明かしています。
コメント欄には「かわいいお弁当ですね」「すごいおいしそうです」といった称賛の声が。また、忙しい中で手作りのお弁当を用意する姿に「母としての仁美さんも素敵ですね」と、その愛情深さを称える温かい言葉が寄せられています。
(Hint-Pot編集部)