どうぶつ
「小学生男子たちの会話」にプレッシャーを受ける大型犬 「買いかぶりすぎてないですか…」 困惑した表情に爆笑
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散歩中のいぬが子どもたちの熱い視線を集めるのは、よくある光景です。X(ツイッター)では、犬種当てで盛り上がる小学生男子たちから“過大評価”を受けてしまったゴールデンレトリーバーが話題に。プレッシャーを感じていそうな絶妙な表情に、3.8万件の“いいね”が集まっています。飼い主さんに詳しいお話を伺いました。
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小学生の会話にプレッシャーを感じた?
「小学生男子たちの会話 あれってゴールデンじゃね? 違うよ! ゴールデンレトリーバーはもっと大きいよ! あれは……人を助けたりするいぬだよ!」
そんなコメントとともに投稿された写真には、散歩中に立ち止まったゴールデンレトリーバーが写っています。散歩コースの歩道で、どこか遠くを見つめるような表情です。そして、背景には小学生らしき子どもたちの姿が。
神妙な面持ちのゴールデンレトリーバーは「えっ、僕のことですか……?」と、まるでプレッシャーを感じているかのような表情を浮かべています。
この写真がXで公開されると、3.8万件もの“いいね”が集まりました。リプライ(返信)には「存在するだけでたくさんの人を助けてるから正解」「役立つ存在」「ゴールデンイッヌ『いや、あの、そんなハードル上げないでもろて……』」などの声が寄せられました。
高評価にたじたじのピケくん

注目を集めたのは「ピケ」くん。5歳の男の子です。立派なお名前は、元サッカー選手のジェラール・ピケさんに由来しているのだそう。「我が家の守護神のような存在でいてほしい」という願いを込めて、サッカー好きの息子さんが命名しました。
話題になった写真は、朝の散歩中、いつもの散歩コースで撮影されたものです。小学生たちの純粋すぎる会話を背中で聞きながら、ピケくんは「なんか……買いかぶりすぎてないですか……」とでも言いたげな、神妙な面持ちだったといいます。
そんなやりとりに、飼い主さんは心の中で「普通にゴールデンレトリーバーだし、普通に大きいはずなんだけどな(汗)」とツッコミを入れていたのだとか。
投げかけられた純粋な言葉とは対照的に、戸惑うピケくん。それでも、子どもたちの目には、立派な姿が映っていたかもしれません。プレッシャーに負けず、これからも元気いっぱいに散歩を楽しんでほしいですね。
○取材協力:ピケのお母さん(@piquehaha)さん
(Hint-Pot編集部)