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日本の「国民的グルメ」がサポート? 小泉進次郎防衛相と駐日米国大使が車中で楽しんだ意外なランチ 「胃袋を掴むのが一番」と共感の声
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手軽においしさを楽しめる、日本のコンビニグルメ。限られた時間でも満足感を得られるクオリティで、国内だけでなく外国人からも人気を集めています。小泉進次郎防衛相は、ジョージ・グラス駐日米国大使と、あるコンビニグルメを堪能。X(ツイッター)アカウント(@shinjirokoiz)で明かした「移動中のひとコマ」に、注目が集まっています。
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多忙な移動時間を彩る、日本生まれの「国民的グルメ」
「グラス大使とランチは移動の車中でファミチキでした。2時間以上の移動時間を幅広い課題について情報交換する場として有意義に使うことができました」
そんなコメントとともに投稿された写真には、小泉防衛相とグラス大使が掲げた2つのファミチキが写っています。多忙な公務の合間でも、手軽に楽しめるものを選んだようです。
一方は、袋の真ん中にある切り取り線を使って下半分をきれいに切り離し、手を汚さずに食べられる開け方。もう一方は、袋をそのまま生かしたワイルドなスタイルです。そんな細かな違いからも、ふたりのなごやかな雰囲気が伝わってきます。
飾らないランチの光景に、引用リポストには「移動中にファミチキで乾杯する防衛大臣と駐日米大使さん、素敵」「ファミチキの袋の開け方を理解している者と理解していない者の双方が写っているのが印象的」「よくおわかりでらっしゃる。日本に滞在する外国人の方にはとりあえずファミチキを召し上がってもらう。これで胃袋を掴んでしまうのが一番」といった声が上がっています。
おいしいものを分かち合う時間は、心を解きほぐしてくれるもの。日本が誇る日常の味が、外交という重責を担うふたりの絆を深めるスパイスとなったようです。
(Hint-Pot編集部)