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「ダメなん?」「知らなかった…」 温浴施設の呼びかけに驚愕 脱衣所でやってしまいがちなNG行為とは
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日々の疲れを癒やしてくれる、温泉やサウナ。多くの人が利用する公共の場だからこそ、お互いが気持ち良く過ごすためのマナーが求められます。体を洗ってから湯船に入るといった代表的なルールは広く知られていますが、実は脱衣所で無意識にやりがちなNG行動もあるようです。関東や東海地方を中心に展開する人気温浴施設「竜泉寺の湯」の公式TikTokアカウント(ryusenjinoyu_official)が注意を呼びかけ、驚きの声が上がっています。
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オリジナルソングでNG行動を啓発
動画では、軽快なオリジナルソングに合わせて、「温泉でやらないでほしい行動」が次々とコミカルに紹介されていきます。
「濡れたまま脱衣所歩かないで」などの基本的なNG事項が挙げられるなか、多くの戸惑いや驚きの声が上がったのが「ロッカーにタオルかけないで」という注意喚起です。
入浴後、濡れたタオルの置き場に困り、ロッカーの扉に引っかけてしまった経験がある人も少なくないかもしれません。しかし、この行動に対し、コメント欄には「なんでロッカーに濡れたタオルをかけちゃダメなん?」「ロッカーにタオルあかんの!? 知らなかった……」「タオルを置きたい場合、どこに置いたらいいですか?」など、戸惑いの声が上がりました。
また、「マナー違反と知れて良かったです。これからやりません! 今まですみませんでした!」と、これまでの行動を反省する声も寄せられています。
なぜダメ? ロッカーに濡れたタオルを引っかけてはいけない理由
なにげなくやってしまいがちな「ロッカーに濡れたタオルをかける」という行動。施設側としては、避けてほしい行為のひとつのようです。
金属製のロッカーの場合、水分や湿気が付着し続けることでサビが発生しやすくなります。また、他人の濡れたタオルが触れることで、次に使う人が不快な思いをする可能性も。
脱衣所の雰囲気に合わせて、木製や木目調のロッカーが使用されていることもあるでしょう。濡れたタオルを直接木の部分に密着させてしまうと、水分が木材に染み込み、腐食や変形、カビが発生する原因になってしまう場合もあります。
濡れたタオルは、ビニール袋や持参したスパバッグなどに入れ、ロッカーの中のトレーや底面に直接触れないよう保管するのがスマートでしょう。
知らず知らずのうちにやってしまっていたかもしれない、脱衣所でのNG行動。マナーを守って気持ち良く利用したいですね。
(Hint-Pot編集部)
